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食と酒のジオポリティクス ――「個食」から見えてくる現代人のサル化現象 | Mugendai(無限大)

29コメント 登録日時:2015-08-18 23:49 | Mugendai(無限大)キャッシュ

| 私たちが毎日当たり前のように口にする食物や酒。その起源を約700万年前にさかのぼり、人間との関わりや人間性の起源などについて探っているのが、山極壽一・京都大学総長だ。山極総長は、ゴリラなど霊長類の研究を通して人間の本質を探究する人類学者として世界的に著名で、この分野の第一人者である。 京都・滋賀・奈良の有識者...

Twitterのコメント(29)

モブツ大統領は30年間独裁者でしたが国内を遊説して回っては住民の要望に応えてビール工場を造りました。ビールは日常的に飲んで歌って楽しむ「晴れの日」の酒であり雇用も増えるので住民はビール工場を欲しがったのです。酒を支配すれば国民の関心を引き付け人心を掌握・・・
酒をやめない理由 →
@terrain_vague お久しぶりですこんにちは。京大総長(ゴリラの先生)の記事が面白かったので参考になるかはわかりませんが。(^^)
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この指摘は本当に重いと思う。特に若い人にとって。壮絶に猿化する若者文化。
めっちゃ面白い。

食の社会化。酒から見える社会。サルにはない人間特有の共感力とその使い道。

まずは個食、なるべくやめようっと。
山極寿一さんのインタビュー記事、食文化と酒について
「サルは自分の利益のために群れを作りますが、人間は自分の利益を捨てても集団のために尽くしたいと考える。」→
京都大学 総長 山極 壽一 氏のインタビュー記事・・・
自分の利益以外を考えられるのが人間っていわれると、考えられない心=ゆとりがないだけではないんだな。思考だけでは結論づかないのか / “ | Mugendai(無…”
酒は古代から「違う世界にトリップする、神との繋がり」というのが、自分の感覚と似てて、やっぱそうなんだとなった
“今はルールに任せておけば、いちいち気を遣う必要がない。これは経済効率の良い社会ではあっても、幸福な社会とは言えません。” --
「まさに別視点!」ってカンジ。この視点はこの人しか持ってないよね。|
山極先生。めもめも。>
面白かった。読んでから気づいたけど京都大学の学長なのか
色々考えるよ。「食べる」って何だろうって。
個食しかしてないやばいな。
どんなに科学技術が進歩しても、人間の生活は本来の生物学的な性質によって支えられている。 / “ | Mugendai(無限大)| イノベーションを触発するデジタ…”
(ほぼ)一人暮らしなのでいつも個食。誰かとご飯を食べれるととてもうれしい。熟読すた。→『 ――「個食」から見えてくる現代人のサル化現象』
個食が増えているのは、人がサル化しているから。
なるほど。
面白い。ただ、アミニズムじゃなくて、アニミズムねwRT
放っておけば失われるものが、「本質」と言えるのかは疑問。サルとの比較論って、簡単に「サルに近い人間」への差別に結び付くから、要注意だし。
ページレイアウト好き
おもしろかった|
ヒトの食が霊長類と共通の生物学的基盤をもつ、のはわかるけど現代のなんたらと関連付けて問題提起するのは単純化しすぎな気がする。→
人と食事を共にするの月に何度あるか?、二回位か?
: 山極 壽一
今度、飯でも行こうよ!は、有効の証 /
以上

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