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次世代の定跡のゆくえ――佐藤天彦の「思考法」とAIが広げる将棋界の未来 | Mugendai(無限大)

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ツイッターのコメント(50)

流されてしまうのと踏みとどまろうする気持ちで揺れる身からは実に参考になる。
例え勝つ見込みが薄くなった場合でも、劣勢から逆転する道筋を吟味することで(中略)劣勢でも精神の平衡を崩すことなく冷静に戦い続けるようとする意識を保たせる
“思わず身を乗り出す仕草や眉間に刻まれるしわ、額に汗をにじませる様子には、棋士ひとりひとりの情熱や葛藤がこめられています” /
めちゃめちゃ良いインタビューだった
「常に自分自身が今、どういう状況に置かれているのか、別の角度から客観的にモニターする視点が必要だと考えています。特に大きな時間軸の中に自分を置いて俯瞰してみることが有効かもしれません」
棋士は勝負師・研究家・芸術家である事など他、天彦さんは分かりやすく言語化する能力に長けていて、聞いてて楽しいですね!
素敵だなぁ。

「私は「勝ちたい」という勝負師としての意欲の他に、対局の棋譜を「いい作品として世に送りだしたい」という創造的意欲も持っています。」
なるほど→「将棋の世界でもすでにAIが意思決定する過程のブラックボックス化は取り沙汰されており、コンピュータの推奨する手を人間が解釈し、上手に自分の戦法に採り入れることは年々難しくなってきています」
読ませてもらった!基本的な考え方(点でなくてあくまでも線で捉えるような考え方)は本当にブレていなくて、やっぱり天彦九段愛してるって再確認した特集だった。
羽生さんと通底するお考え多かったように思う。
“…「勝つため」だけではなく、あらゆる局面で「いかに将棋を楽しむか」を意識するようにしています。そうすると、例え勝つ見込みが薄くなった場合でも、劣勢から逆転する道筋を吟味することで、「状況が苦しいとき」にしか存在しない将棋の醍醐味を味わうことができます”
“ 指し手がかみ合いながら整然と進んでいく対局よりも、指し手がかみ合わない対局のほうが白熱した闘いになるので、観ている方にとっては、ドラマチックに映ると思います。”
このあたり、豊島名人の見解を聞きたい。藤井七段も。天彦九段よりコンピュータ側に依った見解になるんじゃないかと勝手に想像。
佐藤天彦先生は、常に物事を考え続けている人というイメージ。記事を読んだ後に先生の対局を見たら、さらに感慨が深まった…。
やっぱり知識に反応じゃなくて知識を受け取り考えて知恵にする人が強いんだね。/
天彦先生の使う言葉は、新しい事業を展開し続けるトップビジネスマンのようだなあ。他の分野の話もたくさんして欲しいし聞きたい
天彦先生は今日の順位戦は残念だったけど、この記事がとても良かった!

特に先日の名人戦のことについて「ネガティブな印象になってしまいがちだが、長期的な時間軸で見ると経験が実りあることになりうる」と言っているところです。こういう所がとても好きです。
思考の流れが明確、語彙も適切。
本当に淀みがない会話。。。そろそろ天彦先生をプロフィールの推しに加える必要があるのでは?というくらい、素敵だなあと思った。
このインタビューはすごく面白かった。
天彦さんは普段からたくさんのことを考え続けているからこそ、いざ人から問われたときに、洗練された言葉がポンポン出てくるのだと思う。
すごく明晰な話しぶり /
天彦先生のこのロングインタビュー、すごく面白いですね。全般通して面白いですが、とくに前半の棋士は対局中どんな気持ちで指しているか、劣勢のとき天彦先生はどんなことを感じているかが良かったです!
佐藤天彦先生の有利な局面でのモチベーションの保ち方が美しい。私の税理士試験答案も芸術的に高めていきたい。

>こんなときは、今までつくり上げてきた作品の最後のピースを素晴らしい形であてはめて完成したい、といった芸術的志向が力になります。
特に最後の部分が示唆に富んだお話。コンピューターの提供する知識を絶対視すると、人間の思考プロセスが空洞化する。そうよね。
こういう文章を将棋から人狼に置き換えて読む病気が最近ますます加速しつつある。
AIが狭めるの間違えじゃなきゃいいけど
独特の美意識と明晰な言葉。
佐藤天彦先生のインタビューが良かった。うむ。
インタビューの内容も面白いけど、言語の運用能力というか言葉の組み立て方がものすごくクリアーなのがびっくりした。 /
いいな、天彦先生素敵だな
とても良い記事でした
天彦さんのインタビュー。明瞭で好きです。
“野球のホームランやサッカーのゴールのように、見るからにインパクトのあるクライマックスではないにせよ、将棋の対局には、多くの劇的な瞬間が秘められているんです” /
漂うQUOカード感
冷静だけど情熱的な感じが天彦先生らしくて良き(^-^)
面白かった。
現役の全棋士にソフト研究の比率をアンケしてほしいなー。0,30,50,80%の4~5段階くらいで。
ナルホド→「勝つため」だけではなくあらゆる局面で「いかに将棋を楽しむか」を意識するようにしています。そうすると、例え勝つ見込みが薄くなった場合でも、劣勢から逆転する道筋を吟味することで「状況が苦しいとき」にしか存在しない将棋の醍醐味を味わうことができます。
いいインタビュー
こんな言葉を紡ぎ出せるなんて
佐藤天彦先生の魅力がすごく出てる
やっぱり天彦先生はブレないものを持ってるなぁ。名人奪取した時に出した「理想を現実にする力」を読んだ時にも感じたことだけど視点もすごい広い。これはまたタイトル獲りますよ
「将棋とは対戦相手とふたりでつくる物語」か…天彦先生と渡辺先生が今日作り上げる物語を楽しみにしたい

もう話がスッと入ってくる…
本当に天彦先生…尊敬すべき人…
( ˘ω˘ )
めちゃくちゃ心に沁みた……。
何て素晴らしい考え方の人なんだ!
…そこで懸念されるのは、人間の思考プロセスの空洞化です。知識は、思考というプロセスを経てこそ「知恵」となって活かされるということを忘れないようにしたいものです。
いいインタビューだった。負け方とか負けた後のマインドの維持とか。心·技·体の%の話が特に良かった。
朝のコーヒーを飲みながら、じっくり読ませていただきました😌
「情報はただあるだけではダメで自分なりに考えて解釈しなければ意味がない」この視点は羽生善治九段、渡辺明三冠も著書等で同じ考えを述べていてまさしく真理だと思った
天彦先生の思考を整理する力とメンタルを安定させる力はものすごい強みだなあと思う。他の棋士の先生のこういう話も聞いてみたいな。
次世代の定跡のゆくえーー佐藤天彦の「思考法」とAIが広げる将棋界の未来


天彦先生の、ご自分の考えを言語化する能力の高さが素晴らしい。4連敗で名人位を失った経験のポジティブな意味についても触れられています。
何度も繰り返して読みたい良記事。
この前名人のインタビューは、AI時代の人間の在り方を説いている貴重なお話だと思いました。
めちゃくちゃおもしろい。天彦九段は謎めいたとこありますけど、対局者の「あたりまえ」をこんなふうに自分の言葉で、わかりやすく示すことのできる人なんだなあ。
以上
 

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