報道発表資料:「建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会」の報告書について - 国土交通省

ツイッターのコメント(15)

十分な数の人材が適切に配転されるという形での人員配置を行い、業務過多
の解消を行うことが必須と考えられる。
↑声に出して読みたい日本語です。
第三者委員会の報告書はこれか。
国交省の改竄のやつ報告書が出されてた、明日読む
建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会 報告書(国土交通省)直接的な原因は統計室の人手不足とのこと。1−2年で移動する室長は現場任せで、本件を把握していたことは確認できず
連ツイするやで
人不足かつリストラが出来無いと、使えない人材や減員の生贄になる部署が発生して、省庁だと統計部門がそれなんだろうね
という闇

「建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会」の報告書について(国交省、1/14)
報告書の内容がとても興味深い。全会社経営者と管理職はこれ読んだほうがよいのでは..
あと国が作る報告書と違って言い回しがくだけてて面白い。主に弁護士の方と大学の先生で構成されてるのね >検証委員会
"なお、室長らが、…
本件二重計上が生じることを認識しつつ、
あえて統計的により大きな数字を公表しようとするなどの
作為的な意図によって
併存させることにしたとは認められず、

とりわけ、
時の政権のために
本件二重計上を生じさせたこと…は
確認できなかった。"
「建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会」の報告書について
>建設受注統計調査に再編・統合される以前の「公共工事着工統計調査」及び「民間土木工事着工調査」の時代から……複数月分の調査票をある月にまとめて提出する場合があった
ごぉらぁ~100%鷲が言うとった予見通りで2000年の統計開始から提出月に統合して計上だろ(´・ω・`)
こんなん書いちゃうの、、、

>必ずしも体調が万全でない職員や時間外労働等に従事することが困難な職員が配置されることが多かった等の事情から、慢性的な人員不足に陥っていたとの供述があった。
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「建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会」の報告書
官僚制の悪いところが煮詰められたような事案ですね。(>_<)
平成31年(2019年)に着任した担当課長補佐さんは立派だと思います(P22)。
委員長 寺𦚰 一峰
委員長代理  舟岡 史雄
委員(事務局長)岸 秀光
 池田 順一
委員 国友 直人
 西郷 浩 
委員 白石 俊輔
 中城 重光
委員 山下 智志
 和田 希志子
事務局長補佐  川崎 玉恵
事務局長補佐  和氣 礎
「建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会」の報告書について
建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会」の報告書について

人的、物的リソースが足りない様子がよく分かる。そして、国土交通省の統計部署の雰囲気の悪さも。約1ヶ月の調査期間にしては、よく纏めたと思うけど、まだ不明な点も残る。これで幕引きに??
以上
 
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