不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)配付資料:文部科学省

12コメント 2021-10-07 15:25 www.mext.go.jp

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文科省が不登校生徒とその保護者に直接アンケートを行った調査結果の資料を読んでいますが、アンケートの回収率がいずれも10%前後しかなく、なぜこんなに低かったのかな、ともやもやしています😐
調査の詳細データは、10月6日に実施の「不登校に関する調査研究協力者会議」資料をご覧ください。
学校を介さない調査票の回収が、実態把握には必須。

令和2年度不登校児童生徒の実態調査 結果

不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)配付資料
10月6日に開かれた第1回不登校に関する調査研究協力者会議の配付資料
「行きづらいと感じ始めたきっかけ」では、小学生の25.2%、中学生の25.5%が、「友達のこと(いやがらせやいじめがあった)」と回答。
約25%がいやらがらせやいじめがあって不登校になったということです。
もうちょっとよく読んでみよう
文科省が資料配布しても
市区町村の教育委員会には反映されない。
ソーシャルワーカーの相談に条件を突きつける教育委員会も存在している
読みました。教育の機会の確保についてや、支援のあり方について今までより具体的になってきました。
不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)配付資料:文部科学省
令和3年10月6日(水曜日)
不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)

議題
・不登校児童生徒の支援の現状について
・横浜市教育委員会からのヒアリングについて
・その他
文科省
「不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)配付資料」
・「資料2 (概要)不登校児童生徒の実態調査結果」
・「資料2 (全体)不登校児童生徒の実態調査結果」
「不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)配付資料」(10月6日/文科省)


①不登校児童生徒の支援の現状について
②横浜市教育委員会からのヒアリングについて
③その他
以上
 
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