令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究結果報告 ~21世紀出生児縦断調査を活用した体験活動の効果等分析結果について~:文部科学省

15コメント 2021-09-09 18:45 www.mext.go.jp

ツイッターのコメント(15)

小学生の頃に体験活動を多くしていた子供は高校生の時に、
・外向性
・自尊感情
・精神的な回復力
・将来に対して前向き
・新しいことに興味を持つ
などが高くなる!

小学生の頃に異年齢の人とよく遊んだり、自然の場所や路地でよく遊んだりした経験のある子も同様🗽
記事内で紹介している文部科学省の調査研究は、下記URLにて確認できます。
なるほど

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小学生の頃に体験活動や読書、お手伝いを多くしていた子供は、その後、高校生の時に自尊感情や外向性、精神的な回復力(新しいことに興味を持つ、自分の感情を調整する、将来に対して前向きなど)といった項目の得点が高くなる傾向が見られました。
令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究結果報告(文科省)

「体験活動は子どもの成長にとって大切な要素」であることが裏付けられ「多様な体験を土台とした子どもの成長を支える環境づくり」が必要とのこと。
も多様な体験の場の1つと考えています。
長いスパンをかけての興味深い調査。
文科省が21世紀出生児縦断分析として初めて「2万人以上の子供を0-18歳までの追跡調査データを用い、子供の頃の『体験』がその後の成長に及ぼす効果を分析」する試みの調査結果を出しています。家庭環境に関係なく「体験」が多いほど意識の高い青年期を迎えるという帰結を報告
文部科学省から、子供の頃の「体験活動=自然、社会、文化的、読書、お手伝い等)を多くしていた子供は、高校生の時に自尊感や外交性、精神的な回復力が高いという興味深い分析結果が報告された。
心の健康は子供時代の様々な体験で育まれる!
研究報告はこちらから
「小学生の頃に体験活動の機会に恵まれていると、高校生の頃の自尊感情が高くなる傾向が、家庭の経済状況などに左右されることなく見られる」

今まで感覚的に「大切だよね」って思っていたことが実際に明らかになった。たくさんの体験・経験が必要ですね!
この調査結果はとても大切!具体的な取り組みに生かさなければ。→
収入より子どもとの時間を優先してきた身としては、ちょっとうれしい。だよね、と。
「収入の水準が相対的に低い家庭にある子どもであっても、例えば、自然体験の機会に恵まれていると、家庭の経済状況などに左右されることなく、その後の成長に良い影響が見られる」
家庭学習時間を増やす努力もせず、体験活動や外遊び、読書の時間だけはたっぷりなわが家の言い訳用に。。。
文部科学省の調査結果。
体験活動が子供の成長に与える影響について🤔
「小学生の時に自然・文化体験が多いと、高校生で自尊感情が高まる」という調査結果が出た。

だからこそ、コロナ禍の中でもこういった体験活動をやめるということがこどもたちにとってどれだけ影響を及ぼすのか、真剣に考える必要がある。
(もちろん命を守るのも大事)
小学生の頃に体験活動(自然体験、社会体験、文化的体験)や読書、お手伝いを多くしていた子供は、その後、高校生の時に自尊感情(自分に対して肯定的、自分に満足しているなど)や外向性、精神的な回復力といった項目の得点が高くなる傾向が見られました。
昨日文部科学省からこんな調査結果が出されていました。

「小学生の頃に体験活動の機会に恵まれていると、高校生の頃の自尊感情が高くなる傾向が、家庭の経済状況などに左右されることなく見られる」とのこと。
以上
 
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