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化学物質過敏症の児童生徒に影響の少ない教科書対応:文部科学省

13コメント 登録日時:2015-03-27 18:11 | www.mext.go.jpキャッシュ

文部科学省では、化学物質過敏症の児童・生徒が教科書を使うことで体調が悪化することを防ぎ、安心して授業を受けられるよう、通常の教科書より化学物質の影響の少ない「対応本」を配布する委託事業を行っています。 本事業では、(1)全ページコピー本(カラー又は白黒)、(2)消臭紙カバー、(3)天日干し本、(4)表紙のみコピー本の4種類の「対応本」を用意し、学校と保護者に協議いただいた上で、学校を通じて申込い...

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文科省も化学物質過敏症に動き始めました #香害
化学物質過敏症の児童・生徒の皆さんは、対応する教科書をもらえます。 
学校にあらかじめ申し込む必要があります。
@implant2015
文部科学省のサイトです。
ここにちゃんと、
とあります。
「化学物質過敏症の児童生徒に影響の少ない教科書対応」(文部科学省):安心して授業を受けられるよう、通常の教科書より化学物質の影響の少ない「対応本」を配布する委託事業を行っています:
化学物質過敏症ではボールペンのインクや印刷物のインクにも反応される方がいるので
文部科学省は今年、平成27年度からこういう対応してるようです。
隔世の感があります。
文部科学省も一歩前進です。願わくば、教科書類は全部大豆インクを使って欲しい。「他の子の教科書」が苦しむ原因ですので。
文科省の


そうじゃない…紙の漂白剤がやばいんだって…
ポリプロピレンの教科書を作るべき。
そんな教科書もあるんだ…。
「化学物質過敏症」という症状を否定はしていない。それが極微量の化学物質で起こるという因果関係の主張に疑問を呈してはいるが。閑話休題、どんなことやっているのか気になる / “化学物質過敏症の児童生徒に影響の少ない教科書対応:文部科学省”
文科省もこんな対応しているんだね。

申し込むことで、消臭紙カバー、天日干し、コピー本などの対策をとった教科書をもらえるみたい。
化学物質過敏症って国家レベルで承認(予算を使える)されてるのか。
文科省が「化学物質過敏症の児童生徒に影響の少ない教科書対応」ってどういうことなの……?教科書に反応して体調が悪くなる“化学物質過敏症”の存在を文科省は公式に認めているの?対応本は有意に効果が認められているの?どういうことなの?
「文科省発表・サイト更新」
以上

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