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新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.4)想像する力を武器に | 特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部

138コメント 登録日時:2020-02-22 18:28 | www.med.tohoku.ac.jpキャッシュ

ツイッターのコメント(138)

1ヶ月以上前のものですが、今の方が、実感を持って読める方が増えてると思う。
ひとりひとりにできることがある、想像してください。
よければ、リツイートしてください。
多くの人の目にとまれば幸いです。
他者への思いやりが大事!

この問題に対峙するために最も大切なことは、他者を想う想像力だと私は考えている。武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか。
昨日読んだこの記事よかった。先月の。亡くなった人はただの数字じゃなくて、名前のある人たちなんだ、そのことに我々が想像を働かせ続けられるかどうかが問われているっていう
これ、すごく大事ですね。
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そこで亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。
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このウイルスに感染しても多くの人にはちょっと長めのインフルエンザのようなものか、それよりも軽い人もいるはずである。しかし、その人が誰かに感染させそこから感染連鎖が始まってしまうとその先には確実に重症化する人がいる。さらに亡くなる人が出てくる可能性もある。
SARSウイルスの対策に直面した、WHOの医師の方の新型コロナウイするの対する見解。
どんな時でも、想像力は大事よね。
今一度読む。想像力。

『亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要』

(東北大 押谷先生)
リンクを貼り忘れた。専門家会議 押谷先生の文(東北大学サイト)
NHKスペシャルで「専門家」代表扱いの、東北大押谷教授の認識「2020年2月22日」『本来は国内問題ではなく、起こるべくして起きたことでもないクルーズ船という問題により、我々は大きなハンディを背負ってこのウイルスとの闘いをスタートせざるをえなく』やはり“外地”認識か
# #想像する力を武器に
押谷仁教授は当初コントロール出来るはずとも。(2020年2月22日時点)
リンク先の現代ビジネスや のインタビューも参考に。
最新の記事ではないけれど、そのように私は捉えられていただろうか、ハッとしました。
“そこで亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。”
東北大学医学系研究科微生物学分野、押谷仁教授からのメッセージ「新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.4)」
『想像する力を武器に』
そろそろこういう話が出てくるんだろうなと思ってた…
尾身先生が最初の頃に加藤厚労相に「一部の人だけが亡くなると言っても、それを数だけの問題として考えないでほしい」と仰っていた。この押谷先生の言葉も同じ。
@ixhoH2BDgMTs4Ax
とてもまともで素敵な先生です

病気で無くなる人を減らしたいという思いを感じます

少数死ぬのは仕方ない
結局ウイルスは上陸するから感染が蔓延しても仕方ない
高齢者しか死なないんでしょ

みたいな
サイコパスの岩田健太郎とは大違いです
どうかこの、専門家会議の会見に出ていた東北大学の押谷仁さんの文、読んでほしい。
想像力が大事!
軽い風邪症状の人が実は感染していて外出し、その人と居合わせた人々に感染が広がる。そこからうつり、孫の顔を見れたはずの人が亡くなってしまうかもしれない。
早く古川に帰りたい
@Toyokeizai 押谷教授「このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。」
大切なのはその先に何が起こるのかを想像する力。
東北大学の押谷教授の記事がとても良い。
何をしたら良いか分からないなら、先ず読んで下さい。

この先について大切な事が書かれてます。
健常人に感染しても、風邪症状やフケンセイ感染程度なんです。
問題は、ハイリスク(感染すると致命的な人達や、重度の肺炎を引き越した)な人達をどうやって守るか、治すか。
この想像力は本当に大事。
もし自分が無症状感染者だったら...そう思って咳エチケット、くしゃみ、手洗いをちゃんとしよう。
>It’s people, not number
Xさんの死に鈍感になり麻痺していく。
あのお医者さん結婚予定だったのか
腹落ち 痩せたい(違
症状が軽症の人でも感染連鎖により、その先に亡くなる人が出てくる可能性もある。「そこで亡くなる人は『60代の女性』ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。
@sakinotk 直前に書かれたこの文章 を読むと、こういう意見の方からどうしてああいった解説が出てくるのかと少々理解に苦しみます。
押谷先生の意図は下記を読んでなんとなく理解。軽症の人はそのまま治ることもあるからウロウロして菌を撒き散らさず自宅で経過観察、重症になりかけた人が対応してもらえる医療体制確保に協力せよとの事。
このような記事を読み落ち着いた、最適な行動をとるように心がけたい
医師をしてる友人がシェアしてくれた記事。彼女も今、大変なんだろうなぁ…。落ち着いたらご飯行こう、と言いつつ、お互い忙しくて今年は会えてないけど、さらに先になりそう…。
医学系研究科HPで、微生物学分野 押谷仁教授からのメッセージ
【新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか】No.4を掲載しました。
<このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である>

肺炎になる前も感染力がある。

「風邪程度」の人を休ませるには、検温が必要。
〈数ではなく、このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要だと私は考えている〉 想像する力を武器に|東北大学大学院医学系研究科・医学部
押谷仁「想像する力を武器に」を読んだ。
押谷教授のコメント『このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要』『軽い症状しかない人でも、その人が誰かに感染させてしまうとその先には確実に重症化する人が』『亡くなる人が出てくる』
自分の県はまだ大丈夫、と安心しているのではなくて、このウイルスの弱点も🦠分かってきたので、個々が他人事ではなく知識はつけておいた方が良いと思います。
押谷氏は政府の専門家会議に参加したあとで、完全に沈黙するかと思いきやこの記事を書いたという。

率直にいって抽象的な内容すぎて、どう読んでいいかわからなかったのですが、「言えないことが多いが、自分はかなりの危機感を感じている」と読むべきだったかもしれない。
@ymgtcoopfujimak 東北大学大学院医学系研究科の押谷仁教授のまとめも、非常に良い記事です。
押谷先生の4つのブログがすこぶる現実を物語ってる気がする。

「今、日本はこのウィルスとの闘いで重要な局面を迎えている」
深く感銘し共感した>「新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか」 東北大学
「亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている」
自分が感染しないではなくこれが重要だと思う。 /
「普通のインフルエンザではたいていの人は療養のために会社や学校を休んでいる。しかし、このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。」>
やはり医学の分野には文学的にも優れた人は数多いですね。:
「しかし、このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。症状の軽い人にはインターネットなどを使って仕事・勉強などができる環境を整備することも早急に行っていただきたい」
コロナウィルス感染するのはなんだかあんま怖くない🙄なったらしょうがないし

でも自分が感染してその潜伏期に気付かず子供いるパパママや老親と同居している先輩に移すのはとても怖い😣

感染源になりたくないよね。。

新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.4)想像する力を武器に(押谷仁)
「個人がこのウイルスとの闘いに確実に貢献できることがある。それはウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないようにすることである」
昨日見てから今日また見直したんだけど、資料とかグラフとか専門用語なしで平易な言葉だけで伝えてくれていることがありがたい。もっともっともっと広く読まれて欲しい。
“亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。”
ウイルスの感染拡大を防ぐためには「他者を想う想像力」が必要であるとの提言。専門家としての真摯な意見が心に響く。
【想像する力を武器に】東北大学 教授 押谷仁
「そこで亡くなる人は『60代の女性』ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと」
そうですね❗️
「数ではなく、このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要だと私は考えている。」
「このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要だと…
抜書き
『個人がこのウイルスとの闘いに確実に貢献できることがある。それは、ウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないようにすることである。』
東北大・押谷先生のコメント第4弾
「このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。」
これからが医療の勝負どころ
【必読】

◎個人が確実に貢献できる
◎感染したかもしれない人が、人に感染させないようにする
◎自分の先の感染連鎖に重症化する人、亡くなる人が出る
◎ネットを使って仕事勉強ができる環境を整備する
◎想像する力を武器に
「(WHO事務局長は)増えていく死亡数について言及し、It’s numberと述べている。」

新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか 東北大大学院
「武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか」



「彼らの死を無駄にしないで」と中国の人たちも日本に訴えていると思う。
memo:|2020年2月22日|2003年のSARSの国際的な流行|我々は17年前よりもはるかに難しい問題に直面|病原性は17年前のウイルスよりもはるかに低いものの、そのことが感染者の検知をはるかに難しくしている|グローバル化の進展…制御不能なほどの拡散スピード|
「武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか。」
新型コロナウイルスに我々は(No.4)


「感染拡大を許してしまうと首都圏を中心に医療機関が一気に限界という危険性が現実のリスク」
・今、ウイルスとの闘いで重要な局面
・クルーズ船で大きなハンディ
・見失っていた感染連鎖が2月13日から出現
ハッとさせられた。自衛に没頭しがちだけど感染した人が送るはずの未来を想像することが大切。
読んだ。押谷先生の記事は第1弾から一貫しててしかも悲観論過ぎず、楽観論過ぎず、わかりやすくとても信頼がおける。
引用させていただきます。
東北大学大学院医学系研究科・医学部
普通のインフルエンザではたいていの人は療養のために会社や学校を休んでいる。しかし、このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。
こんな意見もある
″個人がこのウイルスとの闘いに確実に貢献できることがある。それは、ウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないようにすることである〟
押谷教授のメッセージ
”このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要” (診断確定の有無に関わらずです)
(∩゚д゚) ここで「市街戦」という言葉を使ったのは、恐らく重篤化しない我々ではなくて、介護をしている90代の両親に対する影響に重点を置いています。

個人がこのウイルスとの闘いに確実に貢献できることがある。それは、ウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないようにすることである。
押谷教授:

多くの人にはちょっと長めのインフルエンザのようなものか、それよりも軽い人もいる…しかし、その人が誰かに感染させ…そこで亡くなる人は…来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれない
東北大の押谷教授のメッセージには、毎回とても納得させられる。科学者としてきちんと合理的に心得や考え方を説明しながら、人を思う温かい情も感じられる。
> 武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか。

> WHO事務局長のDr. numberと述べている。
東北大学押谷教授のコロナウイルスに関するコメント。
まず第一に読むべき記事と思います。
「新型コロナウィルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.4)」(東北大学 押谷仁教授)
押谷先生のコラム、
> 手洗いやマスクがこのウイルスの個人の予防にどの程度効果があるかどうかは実はよくわかっていない。

いうのは分かるが、これ以外のウイルス(例えばインフルエンザ)による医療リソース仕様を着実に削減できるようなので、有効として続けるべき。
"個人がこのウイルスとの闘いに確実に貢献できることがある。それは、ウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないようにすること" //
東北大学押谷仁教授の新型コロナウイルス論説第四弾が出ました。
「自分のための感染予防」だけではなく、「人への感染予防」という思いやりの気持ちが大切。

感染連鎖が始まれば重症化する人や亡くなる人がいる。そこで亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれない。
こちら読むべき。>>>
「このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である」
|東北大学大学院医学系研究科・医学部
読んでほしい記事がここにある


「さらに亡くなる人が出てくる可能性もある。そこで亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。」
東北大学押谷仁教授、第4報。
It’s number
数ではなく、このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力が、このウイルスとの闘いには必要
風邪程度の症状であっても、他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要
@itoi_shigesato 押谷仁教授のブログを読んでください。現在イベントで感染を無意識に無自覚に広げる可能性があり、その先には確実に重傷者と死亡者がでる感染症が広がっていることに、想像を巡らせてもらえませんか。
押谷教授@東北大,2/22

『ウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないようにすること』『このウイルスは非常にしたたかなウイルスである』
クルーズ船の是非を論じる前に,個人としてすべきことがあると私も思う.
|東北大学大学院医学系研究科・医学部

風邪っぽい人はそれがとても軽い症状でも外出を控えて休む
これがパンデミックを抑える一番の方法
他を思いやれる日本人なら出来ると信じたい
蓮舫議員はクルーズ船が首都圏の医療機関に掛けている負荷を知るべきだ
“ 今、感染拡大を許してしまうと首都圏を中心とした医療機関が一気に限界に達してしまうという危険性が現実のリスクとなりつつある。そうなると日本の医療をもってすれば救えたはずの命が救えなくなる”
新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか「最も大切なことは、他者を想う想像力だと私は考えている。武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか」
| 特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学
@bci_ 私にはとっても役に立っています。感謝です🙇 押谷先生がこのウイルスには想像力が武器になると仰っていて( )黒色さんのお話を読むことはまさにです。人は誰も明日を知らない、不安は不可避、それでも不安と対峙する、望みを持つ、当事者の弱さ強さを想像する大きな助けです💪
の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。

一部引用させていただきました。全文はこちら→
“このような21世紀の問題に対峙するために最も大切なことは、他者を想う想像力だと私は考えている。武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか。”
「このウイルスの弱点も少しずつわかってきており、希望の光も見えてきている。私はこのウイルスを日本で早期にコントロールすることは十分に可能だと、今は考えている。この光を確かなものにするために日本に住むすべての人が今何ができるかを真剣に考えることが必要である」
日本の医療をもってすれば救えたはずの命が救えなくなるという事態が起こらないとも限らない状況に我々は直面している。"



東北大学大学院医学系研究科微生物学分野 教授

押谷 仁
>>このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。(以下引用先)
東北大の押谷仁先生のご意見より。


>これまでのデータから軽い症状しかない人でも他の人に感染させる可能性が十分考えられる。(中略)このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。
新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか:
「数ではなく、このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要」
東北大学 押谷仁教授
「このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要」
「最も大切なことは、他者を想う想像力だと私は考えている。武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを想像できているのだろうか」そう。統治者でないのだから数でなく人を大切に思いたい
「このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要だ〜」
東北大
押谷仁教授
ハッとした。
その人が誰かに感染させそこから感染連鎖が始まってしまうとその先には確実に重症化する人がいる。(中略)亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力を持つことが必要だと私は考えている。
わりとキている理由は、情報源として重視していた押谷さんが、過去3回とは異なるトーンのブログを出したこと。
想像力が大事ですと、読む人の感情に訴える呼びかけをしている。過去3回は、読者の論理に訴えていた。
この差はなぜだろう? という単純な話。
押谷医師:「これまでのデータから軽い症状しかない人でも他の人に感染させる可能性が十分考えられる。普通のインフルエンザではたいていの人は療養のために会社や学校を休んでいる。しかし、このウイルスでは、
東北大 押谷教授

今、日本はこのウイルスとの闘いで重要な局面を迎えている。感染拡大を許せば医療機関が一気に限界に達してしまい、救えた命が救えなくなる。そういうリスクが現実のものとなりつつある。
「当たり前にやったほうが良いこと」を全国民がやるだけなはずなのに、それが絶望的に難しい。「当たり前」を他人と共有することは本当に難しい。
武漢で自らの結婚式を延期して患者の診療にあたっていた青年医師が死亡したことが報道されている。どれだけの日本人が彼の無念さを…
「Dr. numberと述べている。」👇
新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.4) 想像する力を武器に | 特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部
しかし、その人が誰かに感染させそこから感染連鎖が始まってしまうとその先には確実に重症化する人がいる。さらに亡くなる人が出てくる可能性もある。そこで亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれない
「想像力の重要性。〜亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれない〜」これ人材ビジネスも同じだなと、、。数字の裏には個々のストーリーがある。ここにどれだけ接点持てるかでagの横流し減るかなぁぁあ🥺
「WHO事務局長のDr. numberと述べている。数ではなく、このウイルスがなかったらもっと長く生きられたはずの人たちの人生があったことを想像する力がこのウイルスとの闘いには必要だと私は考えている」
「本来はここから少しずつ増えてくる感染者に順次対応していけばよかったはずの医療機関が、一気に増えたクルーズ船の乗客・乗員の中の感染者の多くを抱えざるを得なくなっている。その中には集中治療を必要とする重症者も含まれている。」
個人がこのウイルスとの闘いに確実に貢献できること…ウイルスに感染した、もしくは感染したかもしれない人が最大限の努力をして他の人に感染させないように…感染連鎖が始まってしまうとその先には確実に重症化する人がいる。亡くなる人が出てくる可能性もある(押谷仁教授)
"感染拡大を許してしまうと首都圏を中心とした医療機関が一気に限界に達してしまうという危険性が現実のリスクとなりつつあ日本の医療をもってすれば救えたはずの命が救えなくなるという事態が起こらないとも限らない"/
自分が感染したときにどういうアクションをとるか想像力を持ってあたろう
(重要)東北大医学系研究科 押谷仁先生から
東北大学押谷教授のコメント第4弾。WHOで感染症の最前線にいたこともある先生のコメントは、感情論ではなく現実的でバランスが取れている。もっと読まれてほしいが。。。新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.4)
今、感染拡大を許してしまうと首都圏を中心とした医療機関が一気に限界に達してしまうという危険性が現実のリスクとなりつつある。
一人一人ができる事は、軽くて、もしかしての?状態でも、感染を広げない努力だね。
東北大学教授のコラム4本目、読み終わった。
東北大学大学院 医学系研究科微生物学分野 教授 押谷仁
21世紀に入って最初の新興感染症の流行はSARSであった。その後も鳥インフルエンザH5N1(中略)ジカウイルスなどの流行が相次いで起きてきている。人類はこのような自然からの警告をもっと謙虚に受け止めて、このような感染症への体制を整備してくるべきであったはずである。
押谷先生( ᵒ̴̶̷̥́௰ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
このウイルスでは、療養のためではなく風邪程度の症状であっても他の人に感染させないために自宅にとどまることが絶対に必要である。
"そこで亡くなる人は「60代の女性」ではなく、もしかすると来月生まれてくる初孫の顔を見られていた女性だったかもしれないという想像力"
押谷先生からのメッセージ第4弾。
以上

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