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新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)新たな段階に入っている新型コロナウイルスと人類の戦い | 特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部

ツイッターのコメント(229)

季節性インフルエンザ→細菌性肺炎、心筋梗塞など引き起こし死亡(ウイルス性肺炎による死亡は少ない??)
新型コロナウイルス→そのままウイルス性肺炎で死亡?
従来のインフルエンザと新型コロナウイルスの違いを知るべき。押谷仁医師の話は読む価値がある
2月12日の押谷仁氏。>
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)

「このウイルスは相当程度ヒトからヒトへの感染力が高い」
「地域内の流行が起きるという前提でそれぞれの地域で医療体制を考えるなどの準備をすることが必要」
みてる:
「このウイルスは明らかに季節性インフルエンザと同じではない。」

新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか
≫重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる/新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか
現在、中国外で感染者数一位はシンガポールだ。しかし同国はSARSを教訓に殆どの病院で自ら確定診断できる。わずか人口500万人の国で一日2000検体の処理ができる。日本は一億人で300検体。確定患者が少ないのは当然だ。公式患者数を少なくする最良の策は検査しないこと。
2020年2月12日
医学系研究科 微生物学分野

押谷 仁 教授
我々はまだ国内の流行の始まりさえ検知できていないのである。楽観的な情報に流されて安心できる状況には到底ない。
誤魔化しや洗脳の意図がない
率直な意見を語ってくれてる専門家の記事です

是非皆に読んでほしいです
このウイルスとの戦いの第1ラウンドは人類の完敗だったが、流行は新たな局面に入り、人類は急速にこのウイルスに対抗するすべを見つけつつある。その意味でも、「過度に恐れずインフルエンザと同じ対応」をしていれば十分というような感染症ではないと私は考えている。
たぶん欧米でもそれなりに「汚染地域」がでるだろうなぁと思っているが… //
グーグル検索からだと見れたのに、ツイッターのリンクからだと(ログインしないと)見れなくなっちゃうのどうして。ちなみに別サイトにも同じ内容の記事がありました。
に我々はどう対峙したらいいのか(No.2)
@kharaguchi もう過ぎ去った話題で申し訳ないが、今朝有本香さん経由でシンガポールがウイルス検査をどの程度できるか?って奴の答えをツイート。

ちょっと数は少ないですが1日に2000検体をこなすことが可能と書いてあります。

なので、3000超はあながちデマではないと。
(承前)寝たきりの高齢者などにとってもこのウイルスはもちろん危険なウイルスであるが、中国では50-60代の人も多く亡くなっており、30-40代の人の死亡も報告されている。"
コロナウィルスに対する冷静な分析。
facebookの方(facebookのほうでは、面識ある同業の友人たちとつながってる)で流れてきてた情報。
季節性なら梅雨とともに終息出来る かぁ。じっくり 取り組まないといけないのかな。
「当初の最悪のシナリオは世界のすべての場所が武漢のような状況になってインフルエンザパンデミックのような状況になることだったが、その可能性はかなり低くなっている。日本で武漢のような非常に大規模な流行が起こることも考えにくくなっている。」
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2): - 東北大学大学院 医学系研究科・医学部
【以下は引用】
すべての対応が後手に回っている。それは中国だけではなく日本やWHOを含めたすべての国際社会がそのスピードについていけていない。しかし、このウイルスに我々の想像を超えるようなスピードを与えたのは人類なのだということも忘れてはいけない。
押谷仁教授【「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない/楽観的な情報に流されて安心できる状況には到底ない】
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2020年2月12日 
東北大学大学院 医学系研究科 微生物学分野 
押谷 仁 教授
「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない。
東北大学・医学系研究科微生物学分野・押谷仁教授:"「過度に恐れずインフルエンザと同じ対応」をしていれば十分というような感染症ではないと私は考えている”
ふーむ。かなりキツい調子。

私も明後日からは実家に戻り老人介護です。
「インフルエンザと同じ対応を」はミスリード。明らかにインフルとは違う。毎年のインフル死亡者は高齢者の最後の命の灯を消す「関連死」程度なのに対し、新型コロナによる重症者はウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす
~新型コロナウイルスにどう対峙
@onoderamasaru このような記事を目にしました。既に新しい局面、自治体での対処等をあげられてます。遅いかな?
新型コロナウィルスに関して情報が錯綜している
楽観論、悲観論、陰謀論が飛び交ってる

どれを信用していいか分からない
マスコミは当てにならない

個人的には東北大学の押谷教授の言説が信用できる

新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.2)2020年2月12日
感染の拡大を可視化できていない >
最悪死に至る→ 寝たきりの高齢者などにとってもこのウイルスはもちろん危険なウイルスであるが、中国では50-60代の人も多く亡くなっており、30-40代の人の死亡も報告されている。
「50年前に出現しても中国の一つの地域で謎の肺炎で多くの人が亡くなったという程度のもので終わったはず」
グローバル化の負の側面だ…
本文より。
我々が持っている限られたツールを駆使して「見えない」感染連鎖の一部を可視化できる可能性は出てきている。抗ウイルス薬やワクチンについても希望の光が見えてきている。

このツールや光のソースは無いですが今後のこの方の発信は見ておこうと思う。
ご参考に...
「警鐘を鳴らす」とはこういうことだ。
季節性インフルエンザと決定的に違うのが「重症化の致死率が高い」ことと「重症化のメカニズムがわからない」ことなんだよ。

「たとえ感染しても重症化しなければ大丈夫」とわかっているが「どうすれば重症化しないか」がわからない。
SARS制圧の立役者押谷教授の最新の見解!
東北大の教授のコロナのなんたら
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2) | 東北大・微生物学 押谷教授


いろいろ読んだけど一番冷静に現状把握できた記事
押谷仁教授の情報、読む価値がある。新型コロナウイルスとは、、、
「日本で武漢のような非常に大規模な流行が起こることも考えにくくなっている。」
本来ならそうなるはずだが、
今の日本のゆるい対策を見ると
こっちはハラハラしてる
重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる。
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか 

「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスに
無駄に不安を煽るつもりはないけど、ご近所から感染者が出た疑惑がある以上、気を付けるべきはこのサイトの言うところの「見えない」感染拡大だと思われるので…
*押谷 仁さん|特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部
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