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新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)新たな段階に入っている新型コロナウイルスと人類の戦い | 特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部

228コメント 登録日時:2020-02-12 15:22 | www.med.tohoku.ac.jpキャッシュ

ツイッターのコメント(228)

従来のインフルエンザと新型コロナウイルスの違いを知るべき。押谷仁医師の話は読む価値がある
2月12日の押谷仁氏。>
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)

「このウイルスは相当程度ヒトからヒトへの感染力が高い」
「地域内の流行が起きるという前提でそれぞれの地域で医療体制を考えるなどの準備をすることが必要」
「このウイルスは明らかに季節性インフルエンザと同じではない。」

新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか
≫重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる/新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか
現在、中国外で感染者数一位はシンガポールだ。しかし同国はSARSを教訓に殆どの病院で自ら確定診断できる。わずか人口500万人の国で一日2000検体の処理ができる。日本は一億人で300検体。確定患者が少ないのは当然だ。公式患者数を少なくする最良の策は検査しないこと。
微生物学分野

押谷 仁 教授
我々はまだ国内の流行の始まりさえ検知できていないのである。楽観的な情報に流されて安心できる状況には到底ない。
誤魔化しや洗脳の意図がない
率直な意見を語ってくれてる専門家の記事です

是非皆に読んでほしいです
このウイルスとの戦いの第1ラウンドは人類の完敗だったが、流行は新たな局面に入り、人類は急速にこのウイルスに対抗するすべを見つけつつある。その意味でも、「過度に恐れずインフルエンザと同じ対応」をしていれば十分というような感染症ではないと私は考えている。
たぶん欧米でもそれなりに「汚染地域」がでるだろうなぁと思っているが… //
グーグル検索からだと見れたのに、ツイッターのリンクからだと(ログインしないと)見れなくなっちゃうのどうして。ちなみに別サイトにも同じ内容の記事がありました。
に我々はどう対峙したらいいのか(No.2)
@kharaguchi もう過ぎ去った話題で申し訳ないが、今朝有本香さん経由でシンガポールがウイルス検査をどの程度できるか?って奴の答えをツイート。

ちょっと数は少ないですが1日に2000検体をこなすことが可能と書いてあります。

なので、3000超はあながちデマではないと。
(承前)寝たきりの高齢者などにとってもこのウイルスはもちろん危険なウイルスであるが、中国では50-60代の人も多く亡くなっており、30-40代の人の死亡も報告されている。"
コロナウィルスに対する冷静な分析。
facebookの方(facebookのほうでは、面識ある同業の友人たちとつながってる)で流れてきてた情報。
季節性なら梅雨とともに終息出来る かぁ。じっくり 取り組まないといけないのかな。
「当初の最悪のシナリオは世界のすべての場所が武漢のような状況になってインフルエンザパンデミックのような状況になることだったが、その可能性はかなり低くなっている。日本で武漢のような非常に大規模な流行が起こることも考えにくくなっている。」
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2): 医学系研究科・医学部
【以下は引用】
すべての対応が後手に回っている。それは中国だけではなく日本やWHOを含めたすべての国際社会がそのスピードについていけていない。しかし、このウイルスに我々の想像を超えるようなスピードを与えたのは人類なのだということも忘れてはいけない。
押谷仁教授【「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない/楽観的な情報に流されて安心できる状況には到底ない】
-- 微生物学分野 
押谷 仁 教授
「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない。
東北大学・医学系研究科微生物学分野・押谷仁教授:"「過度に恐れずインフルエンザと同じ対応」をしていれば十分というような感染症ではないと私は考えている”
ふーむ。かなりキツい調子。

私も明後日からは実家に戻り老人介護です。
「インフルエンザと同じ対応を」はミスリード。明らかにインフルとは違う。毎年のインフル死亡者は高齢者の最後の命の灯を消す「関連死」程度なのに対し、新型コロナによる重症者はウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす
~新型コロナウイルスにどう対峙
@onoderamasaru このような記事を目にしました。既に新しい局面、自治体での対処等をあげられてます。遅いかな?
新型コロナウィルスに関して情報が錯綜している
楽観論、悲観論、陰謀論が飛び交ってる

どれを信用していいか分からない
マスコミは当てにならない

個人的には東北大学の押谷教授の言説が信用できる

新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.2)
感染の拡大を可視化できていない >
最悪死に至る→ 寝たきりの高齢者などにとってもこのウイルスはもちろん危険なウイルスであるが、中国では50-60代の人も多く亡くなっており、30-40代の人の死亡も報告されている。
「50年前に出現しても中国の一つの地域で謎の肺炎で多くの人が亡くなったという程度のもので終わったはず」
グローバル化の負の側面だ…
本文より。
我々が持っている限られたツールを駆使して「見えない」感染連鎖の一部を可視化できる可能性は出てきている。抗ウイルス薬やワクチンについても希望の光が見えてきている。

このツールや光のソースは無いですが今後のこの方の発信は見ておこうと思う。
ご参考に...
「警鐘を鳴らす」とはこういうことだ。
季節性インフルエンザと決定的に違うのが「重症化の致死率が高い」ことと「重症化のメカニズムがわからない」ことなんだよ。

「たとえ感染しても重症化しなければ大丈夫」とわかっているが「どうすれば重症化しないか」がわからない。
SARS制圧の立役者押谷教授の最新の見解!
東北大の教授のコロナのなんたら
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2) | 東北大・微生物学 押谷教授


いろいろ読んだけど一番冷静に現状把握できた記事
押谷仁教授の情報、読む価値がある。新型コロナウイルスとは、、、
「日本で武漢のような非常に大規模な流行が起こることも考えにくくなっている。」
本来ならそうなるはずだが、
今の日本のゆるい対策を見ると
こっちはハラハラしてる
重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる。
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか 

「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスに
無駄に不安を煽るつもりはないけど、ご近所から感染者が出た疑惑がある以上、気を付けるべきはこのサイトの言うところの「見えない」感染拡大だと思われるので…
*押谷 仁さん|特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部
(略)どうしたら最も効率よく感染連鎖を可視化できるのを考えないといけない。
たまたま「見えた」クルーズ船の流行にのみに目を奪われて、全体像を見失ってはいけない。
これは読んだ方がいいです。「 | 特集・インタビュー|東北大学大学院医学系研究科・医学部」
東北大学押谷教授コラム。長めだが必読の価値はある。
「何が有効で何が有効でなかったのかという中国での教訓を生かすことが次の段階のこのウイルスとの戦いには絶対に必要である。」
メモ。

 医学系研究科・医学部 医学系研究科 微生物学分野の
押谷仁教授の記事。

【 新たな段階に入っている新型コロナウイルスと人類の戦い】
ネットサーフィンで新型コロナ記事を漁るというあまり意味の無いことをしていたが、東北大の押谷仁先生の新型コロナウイルスに関する記事がネットに落ちてる一般人向けの一番まともな分析記事な気がする
新型肺炎とインフルエンザとの違い
「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない。そもそも、このウイルスは明らかに季節性インフルエンザと同じではない。」

東北大学の押谷仁教授の論考。オススメです。
@Hiromi19611 これはいい。微生物専門家の出番です
東北大学大学院の押谷仁教授は信用できそう。「我々は今、非常に厄介なウイルスを相手に戦っている。「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない」
押谷教授「シンガポールではほとんどすべての病院でこのウイルスの検査をする体制が整備されていて1日2000検体以上を検査することが可能である・・・・」  その態勢も取れていないのに 日本に中国人を入れるな😡😡
楽観も、悲観もしていられない:
東北大学のウイルス学で有名な押谷先生の記事!是非読んでほしい!
SARSやエボラとは違いコロナは封じ込めて感染を防ぐことが難しいウイルス
今の所感染したら自分の免疫に頼って治すしかないから整形垢の皆さん大きい手術とかする場合は気をつけてください😭
@arimoto_kaori インフルとは死因が違う可能性がありますね。ウイルス性肺炎が直接の死因だとすると…ヤバい
どうやら武漢の次は日本の関西圏と関東圏がこのウイルスと人類の戦い第2ステージの模様…
シンガポールでは現在、感染連鎖を可視化…SARSの流行…体制を整備…ほとんどすべての病院でこのウイルスの検査をする体制が整備されていて1日2000検体以上を検査することが可能
わかりやすい。必読。
インフルエンザと同じように対策するしかないけど、楽観的ではいられないのか。
「残念ながらすべての感染連鎖を可視化することはできず、日本で『見えない』感染連鎖が進行している蓋然性も相当程度高くなっている。(中略) (現時点~今後の)ウイルスに対抗できるツールを最大限生かして、このウイルスとの第2ラウンドを戦っていく必要がある」
@momocat1010 元WHO幹部の尾美氏も押谷氏も感染の連鎖が広がっているとおっしゃってるのにどうしちゃったんですかねえ。
今、我々が最も懸念しないといけないのは渡航者からの感染連鎖がすでに国内で成立している可能性..国内で成立して..感染連鎖は当然中国の疫学状況に全く影響をうけない。我々はまだ国内の流行の始まりさえ検知できていない..楽観的な情報に流されて安心できる状況には到底ない
コロナウイルスとの、今後の付き合い方
なんかすごく文章うまくない?ギレンザビの演説聞いてるような気分だったんだけど
これ読むとcp+開催中止もむべなるかな、と思う次第。:
多くの人にとっては、季節性インフルエンザと同じ程度の病気しか起こさないウイルスだからといって、決して侮ってはいけないウイルスである。
「シンガポールではほとんどすべての病院でこのウイルスの検査をする体制が整備されていて1日2000検体以上を検査することが可能である。」
(2020/02/12) 新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)| 東北大学大学院医学系研究科・医学部

地域内の流行が起きるという前提で、それぞれの地域で医療体制を考えるなどの準備をすることが必要である。武漢の失敗の教訓を我々は学ばないといけない。
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2) 押谷仁
新たな段階に入っている新型コロナウイルスと人類の戦い押谷仁教授→
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)押谷仁教授

このウイルスとの戦いの第1ラウンドは人類の完敗だったが、流行は新たな局面に入り、人類は急速にこのウイルスに対抗するすべを見つけつつある。
COVID- 19に対する心構えをもつのに大変有用な文章だ。
誰かを非難する意図が全くないし、それは意味の無いことだ。
東北大学の押谷仁教授
最新の情勢をとらえており、すごく参考になる

中国からの旅行者により感染の連鎖が各地ですでに起きている
新型コロナウイルスがインフルエンザと異なる点は、ウイルス自体が肺の中で繁殖するウイルス性肺炎を引き起こすからで、免疫力低下以外の重症化の要因があるからだそうです。
COVID-19に対する東北大 押谷仁先生の言葉。
必読です。下記2点は特に重要。

「過度に恐れずインフルエンザと同じ対応」をしていれば十分というような感染症ではない
ウイルスに対抗できるツールを最大限生かして、このウイルスとの第2ラウンドを戦っていく必要がある
@lalahearttwit
専門家の見識では、季節性インフルとは異なると書いてあり、ただの風邪とは言い切れないかと。
"しかし、この新型コロナウイルスはまったく違う。重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。"
・ウイルスは相当程度ヒトからヒトへの感染力が高い事実

・シンガポール、感染連鎖を可視化
・ほぼすべての病院、検査をする体制
・1日2000検体以上を可能

・現時点では日本には感染連鎖を可視化するすべは限定的
興味深い記事である
拝見させていただきました。
◉必読◉

見えてる小さい部分を見過ぎて全体像を見失ってはいけない!
感染経路の可視化!
「何が有効で何が有効でなかったのかという中国での教訓を生かすことが次の段階のこのウイルスとの戦いには絶対に必要である。」←この記事が書かれたのは2月4日だが、懸念されることがすでに起きている。果たして日本政府が中国での教訓を生かせるかどうか。
「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応をというメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない」「日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる」⬅️だからこそ基本的な手洗いなどの予防が重要になる
感染連鎖の可視化
非常に冷静な見解だと思います。メディアでの報道でなくこういうコメントに注視すべき時期だと思います。
この記事を読んで、理解が深まりました。
WHO時代の元上司の記事を見つけた

「たまたま「見えた」クルーズ船の流行にのみに目を奪われ全体像を見失ってはいけない」

「「過度に恐れずインフルエンザと同様に」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない」

同感だ
@sonkoubun 押谷教授。

武漢ウイルスを侮るな。季節性インフルエンザと異なる。重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難。
この数日思うのは、過度に恐れないということと適度に恐れるというのは違う。専門家も見通せない部分が多分にあると指摘される以上、社会混乱を避ける上でバランスが本当に難しいけれど、やはりきちんと恐れるというのは大事だと思う。
「過度に恐れずインフルエンザと同じ対応」をしていれば十分というような感染症ではないと私は考えている」
“このウイルスとの戦いの第1ラウンドは人類の完敗だったが、流行は新たな局面に入り、人類は急速にこのウイルスに対抗するすべを見つけつつある。”


東北大学大学院医学系研究科・医学部
新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)
日本も新たなフェーズに入った。「インフルエンザとは異なる」ことを念頭に予防に留意したい。
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