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夏休みの宿題の定番「読書感想文」が日本の子供をダメにする理由 - まぐまぐニュース!

小学生の「夏休みの宿題」の定番といえば、「読書感想文」。苦手とする子供も多い課題ですが、そもそも教育的見地から鑑みた場合、その存在意義はあるのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で...

ツイッターのコメント(19)

批判やダメ出し内容の感想文出したら書き直しって言われたなぁ(笑)
感想文より読後ディスカッションの方が、様々な能力が鍛えられて良い。それには教師側の能力が問われるので、教師のレベルアップという観点からも良いと思う。
・「お約束」に強く縛られた教師や親が指導すると、そのようなフォーマットの中で完璧に期待に応えてしまう「優等生」というのが、まだ存在している
考えもしなかったが、確かにそうかもしれない(^^;
結語が痛烈「文科省も「主体的、対話的で深い学び」などと立派なスローガンを掲げていますが、カビの生えた読書感想文教育一つ改革できないようでは、全くもって情けない」お・・・おう!
あの儀式的な感想文、好きじゃなかったな。
大人が期待する子ども像。。。 たとえば高校野球にも通ずる。根性論などの精神主義がまだまだはびこる日本。
嫌で嫌でしかたなかった、憎っき読書感想文!もちろん宿題も!
教員どもの遊ばせない思考がクソ!
お前たちの成績の道具にするな!

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一番苦手でした...(苦笑)
課題図書を賛否両論的に批評する思考の大切さ
読書感想文を書くということは完全な評論であり、小学生に評論をさせることに無理があると丸谷才一が書いていた。読書感想文で読書を強制すれば、読書嫌いの子どもを増やす以外の効果はない。
なるほど備忘録。
私も学校司書時代、「読書感想文」に反対して本の紹介も実施もしなかった。批判も含めた感想を書く教育指導がきちんとなされるのなら別だけど。
学校の先生だってすべての本を読んでいるわけはないはずで、児童が選んだ本の内容も知らずに、その読書感想文を評価する、って非常に違和感があるのは自分だけでしょうか。 /
たしかに critical reading とはほど遠いのが読書感想文ではあるな
読書感想文自体は悪いことではないけど、ガッコウが求めているのはレビューではなく“この本を読んで自分が変わった!”的な薄ッ気味悪い架空小説であって、そんなん毎年強要すりゃ本嫌いになるのはタリメーである
まともな批判
◇ 冷泉彰彦
読書感想文 大嫌いだったな ケチつけたらおもいっきりばつてんくらったし 正直何を言ってんだってのが多かった
日本の会社の人事評価に繋がるものがありますなー。「検証と評価」がダメダメすぎる
以上
 

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