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響く「法治国家」崩壊の音。検事長の定年延長「口頭決裁」の衝撃 - まぐまぐニュース!

政府は、東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を決めた。検察庁法22条には「検事総長は、年齢が65年に達した時に、その他の検察官は年齢が63年に達した時に退官する」と明記されているが、昭和56年に改正された国家公務員法には一…...

ツイッターのコメント(11)

「解釈することにした」では許されない大問題
よくもマア、のーのーと。虚偽隠蔽・偽装改竄・詐欺モドキ!!。御用聞きヒラメ検事のご登板だーッ!!・・・❖
これはまずいよな。
三権分立が破壊されてしまう
度々言うが、この「口頭決裁」によるほとんど「超法規的」解釈変更は、非常に重大な問題で、徹底して追及しなければならない。
検察官は起訴権をほとんど独占しており、政権の不正を裁くこともある。万が一、政府と検察官に癒着があるとしたら恐ろしいことになる。
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「響く「法治国家」崩壊の音。検事長の定年延長「口頭決裁」の衝撃」
みなさん、平常心で眠りにつかれるのでしょうか? あろうことか、法務省が法治国家を破壊してるんですよね。次から次に、あれもこれも、内閣が国民に対して謀反(クーデター?)を起こしてるとしかいいようがないことが続きす。今夜も安眠できなーい!
響く「法治国家」崩壊の音。 検事長の定年延長「口頭決裁」の衝撃 

「解釈することにした」では許されない大問題 

検察も「オトモダチ」となり、独裁国家にならないことを祈るばかりだ。
安倍政権では、霞が関の事務次官、局長、審議官、約600人の人事を官邸の内閣人事局が仕切っている。検察も「オトモダチ」となり、独裁国家にならないことを祈るばかりだ。
以上
 

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