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経団連会長の原発「大ブレ発言」で判った廃炉ビジネス時代の到来 - まぐまぐニュース!

12コメント 登録日時:2019-01-25 08:24 | まぐまぐニュースキャッシュ

先日掲載の「大マスコミが報じない経団連会長『原発はもう無理』発言の衝撃度」でもお伝えしたとおり、1月1日に行った年頭会見で原発にノーを突きつけるかのような発言をしたものの、15日の定例会見では一転して原発の再稼働推進を強…...

ツイッターのコメント(12)

原発の未来が暗いことは、原子力ムラの住人がいちばん知っている。立場上心の奥底にしまいこんでいたいはずの本心が滲み出たと見ることもできよう。
◇「(英国・トロースフィニッド原発)廃炉に90年を要し、総費用は約6億ポンド(約900億円)になる」前から思っている。そんなに原発で設けたかったら廃炉ビジネスで十分儲けられるんじゃないの?って
小型の原子炉の廃炉で90年、大型のものなら一体何年かかるやら。日本はとんでもない負の遺産を後世に残すことになるね。
こういう記事を見るたびに感じることは
原子力発電とはただのパンドラの箱を開けただけの結末ではないかということ
MAG2(1/25):
「(英)トロースフィニッド発電所は東海とほぼ同じ出力で、炭酸ガス冷却炉ということも共通している。それなのに、トロースフィニッドは廃炉まで90年の期間を要すると言い、東海は23年の」
筆者のこの読みは正しいかもだ。原発建設だろうが、廃炉だろうが、国民から巻き上げたカネで儲ける事は同じだし、所詮、此奴らは国民からもっとカネを取れと言っているだけだ。★
経団連会長の原発「大ブレ発言」で判った廃炉ビジネス時代の到来(新恭氏)
【MAG2NEWS★】

英国原発は廃炉に90年という
「始めたらいずれは終わりが来る。これから大切なのは、原発再稼働という安易な道ではなく、各地の原発を安全に解体していく困難な事業に挑む覚悟」
一部メディアが論評するように、原発推進にネガティブな発言に、官邸が文句をつけたという見方もできよう。経団連の主要メンバーである電力会社のため原発再稼働を強調すべきだったと思い直したかもしれない。
「始めたらいずれは終わりが来る。これから大切なのは、原発再稼働という安易な道ではなく、各地の原発を安全に解体していく困難な事業に挑む覚悟である」
極めてまともな意見。
原発再稼働という道ではなく、原発を安全に解体していく困難な事業に挑む覚悟である。
財界総理といわれた影響力を経団連会長が取り戻すには、時代を的確に見据えたリーダーシップを示すしかない。
記事が示唆する通り、日立が廃炉ビジネスへ方向転換したのだといいな。今後、世界的に原発新設にチャンスはないけど、廃炉ビジネスは間違いなく需要がある。原発の技術も生かされるし、長期の雇用も生まれるし、企業イメージもよくなるし、ぜひ進めてほしい!
以上

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