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日本の親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性 - まぐまぐニュース!

61コメント 登録日時:2017-07-28 06:14 | まぐまぐニュースキャッシュ

近頃は子どもを「バイリンガル」に育てたいと英語教育に力を入れる親御さんが増え、幼い子が流暢な英語を口にするという光景も目にするようになりました。しかし、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の執筆者…...

Twitterのコメント(61)

同意。言語って文化なんだよなああああ難しいいいいい。

「思うにモノリンガルの人ほど、子どもをバイリンガルにしたいという過剰な期待を持ちがちなのではないかという気がする。」
言語と歴史や風土はセットであり、英語の文化も知っていくことが、バイリンガルには重要ってことかな。
最近読んだ中ですごく腹落ちしたよきコラム。
シェア(`・ω・´)ノ
私はなぜ子供に英語教育をしているのか?
深く考えさせられる記事。
色々させてみてなにか見つけられればと思うし、英語を聴ける耳って大切だとも思う。
絶対音感みたいな 。
ダメかな。
小4で渡米して週一の日本語学校で日本語キープした者からすると、日本語と英語が脳内に同居していても、切り替えの負荷はあまりないけどな>>
最近日本ではバイリンガルという言葉を取り違えている人が多いと思う。(私はバイリンガル教育を特に推奨も否定もしてません。)
バイリンガルとはこのレベルのことであって、日本においての乳児、幼児の英語教育はこの方がおっしゃるように「芸事」でなくなるべき。
無理にバイリンガルしなくてもいいけど…お父さん🐼の文化にも触れて欲しいし、義実家とコミュニケーションして欲しいし…ちゃんと明確な像を夫婦で話し合わないとな…
目的が見えないと、親子共に挫折するよね。スポーツ、楽器も。うちはこんな理由で英語教育はまだ早いなと判断。日本語能力を上げることに重きを置いてる。
すごくわかる。バイリンガルはセミリンガル(ダブル・リミテッド)になる危険性があるし、言語そのものよりも、言語の向こうにある勉強の方がもっと大事。言語はツールだということを肝に銘じれ。
この記事がツイッターで流れてきたのだけれど、思うところあり😅詳しくはブログに書きますが📝

バイリンガルも十人十色

うちの場合、母語は日本語、母国語は英語、多言語は手話とその他なんだけど

それにしても求めるレベルが高いですよね😂
同時に普通も簡単でないのに💡
バイリンガル教育の良し悪しではなく
目的をはっきりさせていこう、という記事

バイリンガルにもいろんなタイプがあるし
どこを目指すのかは親と本人次第

形だけの外国語教育では意味がない
言葉は社会と思考のツール
言葉を使って、世界が広がることを伝えていくのが大切😊
ごもっとも。
目の色変えて
親が必死になってもしゃーない。
これ、息子に日本語を教える事に対して私が思ってること全部代弁してくれてた。でも将来日本で暮らす事を前提とするなら話はまた全然違ってくるよね
1つ気になるのは、子どもが英語モノリンガルである場合と日本語モノリンガルである場合とでは話が違う気がするんだよな、、、
A言語とB言語の決定的な違いはなにか、というと、私が通訳の授業を受けたハワイ大学のスー先生は「子ども時代の歌や童話などに通じているかどうか」「ジョークがわかるかどうか」を例として挙げていた。
言語の背景にある文化の厚みが身についているかどうか、ということ。
もう少し先だけど、今読めて良かった。バイリンガル教育に関して。概ねこの記事に賛成。
英語「芸」って言い当て妙ね。領事館や通訳するなら兎も角も。僕も同感。父は通訳してました。日本政府の元女性通訳者もラジオだけで語学の基礎を学んで文化を学び直しましたね。
娘は英語が分かるお陰で、たくさんの海外のアニメを楽しんで見ている。人種も異なるし、子どもながらに多様性を理解してるはず。英語を学ぶ価値はやはり相当大きいかと。
良い記事だ。親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性
「日本の親」というラベリングはどうなのかなぁと思いましたが確かに日本の親に多い傾向な気もします、
何が危険なのかわからなかったし、説得力もない文章だった
俺はGoogleの翻訳機能の発達により外国語の習得の必要がなくなるに1票。
娘にも「絶対に英語を」とはまったく思わない。「興味があればご自由に」とは思うけど。
児童英語教育推進者への違和感はコレだな
ヒヤリング能力は早い方が良いらしいけど、言葉は文化の上澄みなので日本語を身に付けてから第二言語を教えないと影響が大きすぎと思う
母語を持たないけれど、複数語を聞き分け話せる…でも、母語がない。。。
「(自分はできない)バイリンガルになってほしい」も「(自分はできなかった)ピアノさせたい」「(自分がやりたかった)バレエさせたい」とどっこいの親の勝手だよねえ… |
「日本では義務教育で6年間英語を学ぶ」? / “ - まぐまぐニュース!”
米シアトル在住の英日翻訳家・TOMOZOさんは自身の子育て経験を交えながら「漠然と子どもをバイリンガルに育てたいと思っている親は考え直した方が良い」との持論を記している
ふむ。自分が無知な分野のお話。お勉強になる記事。確かに漠然とした憧れ みたいな認識だったわ。到底簡単な話じゃないわね。
>言語をマスターしただけでは「バイリンガル」とは言えない理由
「子どもは覚えるのも抜群に速いけれど、忘れるのも速い。」これな
この方の子供の言語教育考え方がワシに酷似している。実際複雑な思考能力は第一言語が確立していないと、他言語の能力はそれを越える事はまずない。
リアルバイリンガルになるには文字以外の情報について考えると気の長い話だと思う。
これは確かにあるな「音感やリズム感、運動能力と同じで、言語の獲得や記憶にも得意・不得意があるのは当然なのだ」→
「言語は文化であり、思考プロセスそのものの一部であり、その人の内面の大きな部分を構成する要素でもある。」インコにコトバ覚えさせるんとは違うんぞ、と親は分かってるのか?//
この人のように米国在住の米日家庭で日本語を教えず英語一本にするという立場と、日本在住で英語を教える立場は違うのでは。日本語というマイナー言語だけでよいかという視点がない
納得の記事。ちなみに、英語で論文も書く私ですが、「スタンダップコメディアンの言ってることを全部理解する日は来ないかもー」と。(文化をそこまで共有できていないため):
私は語学力云々よりも、その言葉のクニの文化を肌身で知ることができることが大切だと思う。その子供のアイデンティティに一生関わるから。
重要なのは最後の一文だと思う。
早期英語教育は悩んだけど早々にやめた。
資金と私の根性がないのと、大切なのは「異なるものを知り、それについて考える」だと思ったから。
正しかったかどうかは娘が死ぬまでわからんなー。
ふぅむ…確かに英語って…。
英語教材のサンプルをいただくときに「英語が話せたらいいと思いませんか?」ときかれて「いいえ」な理由をうまく言語化できないでいたけど、まさにこれ
経験からすると思考や感性は言語からも変わるのは当然だけど、それは自然でもある気がするが、日本語のみのソレはソレで危険だとも感じるのは、ツイッターを見れば一目瞭然。。
子供に英語を教えるメリット:
1.英語の文献が読めるだけで情報量が跳ね上がる。
2.これから始まるプログラミング教育も、プログラミングのライブラリは英語発進が基本。
3.日本が無理でも英語圏に逃げられる。(それなりの努力は必要)
『言語はスキルには違いないのだけど、同時に言語は文化であり、思考プロセスそのものの一部であり、その人の内面の大きな部分を構成する要素でもある』
ちょい気になった記事
確かに幼児期学習は母音子音の聞き分けには有効だけど…
母国語を言語として理解させておかないと話せるけど会話出来ない子になるって説も。
子どもそれぞれだろうが、やはり無理があるわな。
啓発的な記事。日本で無理矢理バイリンガルに育てる場合の投資効果は確かに低いと思う。
「バイリンガル環境で子どもにふたつの言語を完全に習得させようとするのは、ふたつの文化をまるごと理解させようとすることだ。」
「時間がないんで発表練習できないけど、まぁなんとかなるだろ」という甘い気持ちで、おフランスの国際会議で英語発表したら玉砕してしまいましたとさ…
すっごい為になった。友人が中学からインターに息子を入れていてどうも母語(日本語)が崩壊してるらしい事や、自分の学習が滞ってる理由や心あたり多数
共感できます。"@gijyou: "
概ね賛同。
ずっとうんうん頷きながら読んだ。記事内の分類だと私はA言語二つ(日・英)になり、それを活かした仕事をずっとしてきたけど、全く収入には結びついてないw
おおむね同意。しかし日本では非母語習得の費用対効果があまり論じられず、英語の早期教育が始まってしまった。政策立案者は先行する台湾や韓国の事例をどれだけ研究したのだろうか?
まさにしかり
とても深い記事。全日本人と子供を持つ親は必読です。:
方言と標準語を使いこなすのはある意味バイリンガルじゃないのだろうか
以上

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