どこが戦後最長の好景気なのか?アベノミクス景気の実態は16か月で終了している=斎藤満 | マネーボイス

国民に実感はありませんが、この1月、政府は「戦後最長の景気拡大を実現した」と宣言すると見られます。私たちにとっては戦後最弱・最悪の景気拡大です。

ツイッターのコメント(26)

当時から正しく指摘していた、斎藤満氏↓



消費税引き上げを秋に控え、その前に統一地方選、参議院選を控えているだけに、「戦後最長の景気拡大」キャンペーンを展開したいところ。
@nhk_news これもサギノミクスの成果?
14年4月に消費税を引き上げたことをきっかけに、そこから「駆け込み」の反落も加わって景気は急速に冷えこみ、4-6月期のGDP(国内総生産)は大幅なマイナス成長となりました。
◇「「いざなみ景気」当時も実感がなかったと言いますが、それでも当時は実質賃金がやや増加していたのに対し、「アベノミクス景気」では、ここまで実質賃金が4%以上も減少」ウソだらけ。
安倍首相を取り巻く政財官は好景気、あとは格差と貧困で疲弊でしょう。
安倍晋三め、まただましやがったな
これ、いろんな人が以前から言ってるよね。しかも、その「景気」ですら、リーマンショックからの回復期にただ乗ってただけってね。
"消費税引き上げ直前の景気ピーク時の景気動向指数「一致CI」は105.6。足元昨年11月は103.0、直近ピークとなった2017年12月も105.1で、いずれも消費税前のピークを下回っています。これから見ると、アベノミクス景気は14年3月までの16か月で終了"
これから見ると、アベノミクス景気は14年3月までの16か月で終了したとも言えます。
アベノミクス景気は14年3月までの16か月で終了。
 
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