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日本のデフレを終わらせるのは「災害」という悲しさ。世界にバレ始めた日銀の無力感=児島康孝 | マネーボイス

10コメント 登録日時:2018-09-11 12:23 | まぐまぐニュースキャッシュ

時々ネット上で「デフレの方が生活はまし」という論調をみかけます。しかし、それは大きな間違いです。デフレとなれば、たちどころに貧困の連鎖が広がります。...

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景気回復⇒金利上昇⇒予算編成崩壊を恐れる政府は、緊縮財政と増税で庶民の消費を抑え、永久デフレを目論んでいるが、日本国民の何割かが被災者となるような大災害が発生すればデフレは終焉します。

それでも、永久デフレよりはマシであるという、哀し過ぎる日本の現状です。
長期金利は、例えば、10年後の日本を映す「鏡」でもあります。もっと金利が高くないと、将来もデフレのままであることを「確約」しているようなものです。
日本のデフレを終わらせるのは「災害」という悲しさ。世界にバレ始めた日銀の無力感
災害や戦争でデフレが終わってインフレになっても塗炭の苦しみを味わうのは国民。日銀の愚策は安倍の愚策なのだから安倍政権こそが災害という事だろう。★
戦争は確実にインフレ
安倍政権と日銀に対する鉄槌が自然災害として降りかかった。 .
北海道地震は震度7で、極めて大きな被害をだしています。非常に残念な事態ですが、災害による破壊と再建の需要が、いびつな日本のデフレを終わらせようとしているかのようです。
(編)「デフレ継続型」の政策を続ける日銀。現状を打破するのは災害か…
金融経済に金が回り、実体経済への需要に銀行が「とおせんぼ」、経済活性化になるはずがない。
意外とハイパーインフレになるきっかけはそういう時だったりする。初動は円高になるだろうけど。
日本のデフレを終わらせるのは「災害」という悲しさ。世界にバレ始めた日銀の無力感=児島康孝: 「デフレ継続型」の政策を続ける日銀。現状を打破するのは災害か…
以上

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