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最低時給1580円が貧困層にトドメ。バイデンの賃金倍増が大失業時代を招くワケ=今市太郎 | マネーボイス

米国議会にて、現在7ドル25セントの最低賃金を15ドルに倍増させる法案が審議されることになり注目を集めている。もし通過となれば大失業時代が到来しかねない。

ツイッターのコメント(7)

あたかも最低賃金を上げると貧困層が困る、的なストーリーは恣意的。

15ドルへ徐々に引き上げるので、失業率のインパクトは大きくならないはず。
賃金の上昇幅がやや大きくなるだけ。

最低時給1580円が貧困層にトドメ。バイデンの賃金倍増が大失業時代を招くワケ
これは問題かもしれないなぁww
これは以前から言われていますよね。もともと企業の多く、特に安定した業態の企業は、営業を継続するために人件費として使える総額がおおむね決まってますから。
最近のメディアへの登場ではまるでカマラ・ハリス氏が大統領であると錯覚させるかのような見え方もしており、かなり微妙な存在になりつつあります。
最低賃金でしか働けない人達も少なくない。そういう人達にとっては雇われること自体が難しくなる現実。$5とか$10娼婦すらその日の飢えを凌ぐ国なのに。
「需給で決めればいい雇用単価を法律で縛るとなると、想像以上に抵抗が起きるのもまた米国社会の特徴」「結果的に企業からの雇用が減る可能性」
以上
 

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