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産科医の半数退職、お産休止へ 全国的不足も影響、大津市民病院 : 京都新聞

23コメント 登録日時:2019-04-16 14:35 | 京都新聞キャッシュ

Twitterのコメント(23)

産婦人科医師も一斉退職。上層部が酷いんだろうなあ。
「独房で寝たくない」

「その徹夜 タバコ一箱より危険なの」

事故率死亡率の調査をしたうえで産婆回帰。
出産予定の滋賀県民、留意のこと。
各分野の専門化がすすみ、医者に求められる知識、技術は以前より高度で複雑に。説明を求められる機会も以前より明らかに多い。当たり前のレベルが格段に上がっている。産科は特に当たり前のハードルが高い。この流れは続くだろうなあ。
こんなん困るよな~。
地方独立行政法人・市立

大津市民病院(大津市本宮2丁目)

6月1日から当分の間、院内での分娩(ぶんべん)(お産)を休止

産婦人科医の退職が相次ぎ後任が確保できない
うわ……大津の妊婦さん、医療難民化だよ……

大阪でも産科だけでなく、医療難民多発…とある科は入院予約1-2年待ち。知人は生死をさ迷い入院先確保に半年。
産科医減少に歯止めがかかってない。少子化対策が進まない一因がここにもあるんじゃないの?喫緊の課題だと思う。
ここの産科に行ったことあるけど、当時は体制も整ってて大部屋は満室のイメージが残ってる。
産科医問題は深刻だけど、少しでも早く再開が出来ますように。
✖ 産婦人科医の不足
○当直する産婦人科医の不足

「平日昼間の外来だけならばやりますよ、時給1万以上でね♥」
というおばちゃん女医は増えてます
>同病院は、生活保護受給世帯などを対象に市が出産費用を助成する「助産制度」の指定施設。市内には他に指定施設がないため、休止の間、制度利用者は他市の指定病院で出産することになるという。
1.5㎞先の大津赤十字に、総合周産期母子医療センターがある。大津市民の分娩数が年間200強なので、戦略的集約化なのでは?
まあそりゃそうだよね。少子化と同様、長年のツケ…>
少子化で年々出生数が減少し仕事は減っているはずなのに産婦人科医は激務。そして医者の数が足りない。どうしようもない。
3人いれば200件ちょっとのお産なんか、楽勝だろうに。「
産科は大変だよ、ホント。うちの病院は6人くらいで当直回してると思うけど、できたら10人は欲しいんじゃないかな。多分、それでも少ないくらい。
これからは、産科や小児科では喰えないもんな・・・
医療も教育も、少しずつ崩壊に向かっている。
医者でもどうにもならない場合でも訴訟される>産科医が減る>病院が閉まる>結局出産する人が困る…という状況らしい…
「大学医局に医師の派遣を要請しているが、全国的な産科医不足もあって後任が決まらない(原文より引用)」

産科医増やす気サラサラ無いのもだけど独立行政法人が大学医局に打診しなきゃいけないスキームもおかしいけどな。
なかなか厳しいですよね。少子化が止まらない。
 全国的不足も影響、大津市民病院(京都新聞)
助産施設がなくなるって..
頑張りすぎないでさ、集約化してこ?
病院・病床が集約化されるのは実は良いことです。その方が当直なども楽になるので。ただ、それは行政などが計画的にソフトランディングすべき。労働市場の不均衡(医師の不足)に牽引されるハードランディングは出来れば避けたいところですけどね。
以上

記事本文: 産科医の半数退職、お産休止へ 全国的不足も影響、大津市民病院 : 京都新聞

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