TOP > 社会 > 京都新聞 > 「共謀罪」成立、...

「共謀罪」成立、作家高村薫さん「悪いのはぜんぶ私たち」 : 京都新聞

15コメント 登録日時:2017-06-16 00:50 | 京都新聞キャッシュ

「共謀罪」法案は、私たちが自由に発言したり、行動したり、時には国に盾突くこともできる、といった戦後民主主義的な価値観を否定するものです。テロ対策や国際組織犯罪防止条約の批准のためといった理由は口実にすぎない。そんなとんでもない法律を、極めて強引な手法で成立させてしまう。しかし、悪いのはぜんぶ私たちですよ。政権のウソを見抜くことができず、高い支持率を与え、好き勝手にさせてしまったのだから。 「テロ対...

Twitterのコメント(15)

「平和や民主主義が保障されてきた戦後社会に慣れすぎていた。…権力に対する警戒心が失われていた。…いつ権力が私たちに牙をむくか分からないのに。…私たちは本当に取り返しのつかないことをした、今は、そのことを肝に銘じることしかできない。」
平和や民主主義が保障されてきた戦後社会に慣れすぎていた。安心感を覚え、権力に対する警戒心が失われていた。この70年、権力は「優しい顔」をしていたんですよ。市民感覚として権力は怖くなくなっていた。いつ牙をむくか分からないのに。
この70年間、権力は「優しい顔」をしていた
京都新聞の記事:
そういう発想になるのか
誤解されることが多いですが私は反対の言論も認めます。ツイッターは私と違う意見を知りたいから。関心が自国の権力に向かうか、他国に向くのか。人それぞれですね。おもしろい。私は自国民よりも他国民を信用していません。
なにを言うとるんだ?
権力って第三者みたいな物言いを。
こういう傲慢な物言いするから、賛同者が増えないんじゃないんですかね?
今の日本は情報が多すぎて「何が最善なのか」「何が本当なのか」が見えにくい。とあるが、反対じゃねぇかな?昔は一方通行だったろう。受け手の質にもよるけど。
高村薫さんの言葉。「悪いのはぜんぶ私たち」
- 京都新聞 何故騙されるんだ?自民党は政権を取る度に国民を欺き、自分の利益を優先した政治を重ねてきたというのに?民進党など野党が信用できないのは当然だが。
悪いのは自民マンセーな野郎どもだろうに。あと立ち位置壊されたくない官僚。事なかれ主義の支持政党なしな野郎ども。声を上げても数で負けちゃな。→ - 京都新聞
議席を与えすぎた。1点でも反対する項目があれば投票しないしか手がないのだろうか。→
"考えることの放棄"ってワード、昔狂ったように使ってたけど、今目にすると違和感ありまくり
ニュートラルな誰かと一緒に考えられる場所が実はほしいんだもん
その通りかなと思う…
選挙での選択の結果が、国民全体の意思となってしまう事を、もっと重く受け止めるべきだと思った…
以上

記事本文: 「共謀罪」成立、作家高村薫さん「悪いのはぜんぶ私たち」 : 京都新聞

関連記事