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「琵琶湖の深呼吸」確認できず 観測以来初、魚介類の大量死懸念 : 京都新聞

11コメント 登録日時:2019-04-10 07:55 | 京都新聞キャッシュ

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興味深い記事。
どうなるんですかね…
ああ、やはり。
十年程前の雪の少ない年でも危険性が報道されてたが、今冬は全く雪無かったからどうなるやら。
さらに、年を重ねると深刻さが増すやろ?
この冬、琵琶湖では酸素を多く含む表層の水が湖底に行き渡る「全層循環」が完了しなかった。既に、底層の一部で湖水1L当り酸素濃度が例年の半分程度であることが確認されている。生態系に大きな影響が及ぶのでは。
母なる湖で何が起こっているのか…気がかりです
滋賀県は9日、琵琶湖で酸素を多く含む表層の水が湖底に行き渡る現象「全層循環」が1979年の観測開始以降、初めて完了しなかったと判断した
かなりマズイ状況ですね。
人間にとって温和な季節は過ごしやすいが、自然界では将来の警告を表している。台風は来ない方が良いけど、来ないと海水が循環しないから海中環境が悪くなる。琵琶湖も同じように今年は冬型の気圧配置が長続きしなかったから北寄りの風が少なく循環作用が少なかったのだろう
琵琶湖の一部が呼吸不全になり魚介類の生存が危ぶまれている。これはほんの前ぶれに過ぎないと思う。心肺停止になる前になんとかせねば。116本の川が流れ込み出口は1本という閉鎖系にある琵琶湖は環境問題が他に先行露呈するわけだから、これはぼくらの未来予想図なのだ。
これは琵琶湖の魚類によろしくない、という事なのだろうか?
専門知識ないけれど今期のバス、来年の稚鮎まで影響⁇
琵琶湖全層循環
今年の夏が怖い。
以上

記事本文: 「琵琶湖の深呼吸」確認できず 観測以来初、魚介類の大量死懸念 : 京都新聞

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