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京アニ事件で負傷者救護「最大限尽くしたが…」 現場で活動医師の思い|社会|地域のニュース|京都新聞

17コメント 2019-12-03 11:22 | 京都新聞キャッシュ

京都市伏見区のアニメ製作会社「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオが放火され、36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、救護活動などに当たった京都第一赤十字病院(東山区)救急科部長の竹上徹郎医師(49)が、京都新聞社の取材に応じた。現場での活動を振り返り、「最大限のことをしたが、もっとできることがあったのではと考えてしまう」と語った。市消防局から第一日赤にやけどの重症患者...

ツイッターのコメント(17)

やっぱりハイパーアンビュランスも行ってたのか
>救護活動などに当たった京都第一赤十字病院(東山区)救急科部長の竹上徹郎医師(49)が、(中略)「最大限のことをしたが、もっとできることがあったのではと考えてしまう」と語った。
大規模災害時の情報集約する場所が無い。情報共有する方法は各都道府県考えなければいけない。
雨に打たれて立ったまま脈動の有無などを調べた。「丁寧に最後の確認をさせていただくしかできることはなかった」。一度に14人もの死亡確認を行ったのは初めてだった
不謹慎かもしれないが大量の傷病者が出た時に日赤は強いなと思った次第。
胸が痛い。
頭が下がる。
本年の医事法学会のシンポジウムテーマ災害医療にも通ずるところが。ただ災害の規模によっては「重症患者は1病院で1~2人しか受け入れられない」のルールですら妥当しないかもしれません。
確かに36人、亡くなりましたが、先生達が一生懸命尽くしてくれたことは、ご遺族や会社、ファン一同分かっています。
33人の命が助かったのは医療機関の皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
「秋葉原の無差別殺人の現場に駆け付けた医師も同じようなことを言っていたがこればかりはどんな優秀な医師であっても限界があると思うし自責の念を感じないでほしい(コメント参照)」
現場の緊迫感はそうとうなものだったんでしょう。

 現場で活動医師の思い(京都新聞)
ありがとうございます。

警察、消防だけでなく医療関係者の話も多くの人に知ってもらいたい。
お、救急の部長が出てる?
“府内には情報共有の公的システムはなく、現場の医師の連絡網に頼っている。竹上医師は「当時の検証をしている。悲惨な事件だからこそ今後に生かしたい」と話す” -
"重症患者は設備がより充実した病院への二次搬送も必要となる。府内には情報共有の公的システムはなく、現場の医師の連絡網に頼っている。竹上医師は「当時の検証をしている。悲惨な事件だからこそ今後に生かしたい」と話す。"
アニメ好きの1人として事件が起こってしまったことは非常にショックだが、治療に参加された医療従事者の方々には本当に頭が下がる。
院内でお仕事されるのと違った難しさがあったとは思うけど、本当にお疲れ様でした。
以上
 

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