首に押し当てられた唇、まるでナメクジ 性暴力被害者の傷、写真で可視化|社会|地域のニュース|京都新聞

11コメント 2021-10-07 10:26 京都新聞

ツイッターのコメント(11)

<被害者が語った当時の記憶や今も続く苦痛を作品として再構築した>
「ひとつの物語を聴くと、それは永遠に自分の一部となる。同じ悲しい色に染まり、運命共同体となる。今この展覧会を観ているあなたも、赤の他人の色に染まるかのように彼女たちの経験の一部を連れて帰ることとなり、それらはあなたの一部となることだろう」
製作者のリャンさん「今この展覧会を観ているあなたも、赤の他人の色に染まるかのように彼女たちの経験の一部を連れて帰ることとなり、それらはあなたの一部となることだろう」:
今日刺さった記事 /
慶応の強姦魔みたいに、たちが悪いのもいるから💢
性暴力被害って特権的な地位にあるよね。

被害はきっと深刻なのだろう。

けどパワハラで自殺しちゃう心の傷だって深刻だし、物理的に手指が飛んだり、墜落して命を失う3K労働だって深刻だ。

誰もその深刻さに目を向けない。アート作品も作らない。解決を訴えない。
性暴力に焦点を当てたKyotographieの展示が京都新聞に!展示内容や展示の工夫、被害者や作家の苦悩も取材してあっていい記事でした。
「性暴力は被害者にいかなる傷を与えるのか。京都市内で開催中の京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー)」で、性暴力がテーマの写真展「傷痕の下」が開かれている。
以上
 
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