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ALS事件の医師ら3人、10年前の殺人容疑で逮捕 京都府警、被害者は医師の父|社会|地域のニュース|京都新聞

12コメント 2021-05-12 20:48  京都新聞

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に対する嘱託殺人罪などで医師2人が起訴された事件で、10年前にうち1人の父親を殺害したとして、京都府…

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善意の自殺ほう助のように思われた事件が、意外な方向へ進み始めた。10年前のメールのやりとりを見つけるというのも凄い。
「2021年5月12日」「 京都府警、被害者は医師の父」「死亡について当時は捜査の対象にならず、遺体は司法解剖されなかった」「当時、精神疾患で長野県内の病院に入院していたが、重篤な状態ではなかったと(中略)当日に死亡」
靖さんは当時精神疾患で入院していたが山本容疑者らが転院を申し出て連れ出した当日に死亡
当時、山本容疑者は前年に医師免許を取得したばかり

10年前に妻と息子とその同級生で…うわぁあ
あの事件の続報…精神疾患を患っていた実の父親を、母親とも共謀して…とある。どこまでも深い闇が広がる事件。
ただの殺人鬼だったってオチ
余罪があったの…!?
命の重み?何言ってるの?いくらALSの病状を学んでも実際に日々苦痛に打ちひしがれる患者のフォローをしなければ患者の気持ちなんて分かるはずがない。気が狂いそうなぐらいの苦痛で自殺したくても死ねない人に「頑張って生きよう」なんて無責任に言えるヤツの気が知れない
「父親の遺体は司法解剖されなかったといい、10年前の「遺体なき殺人事件」について府警がどう立証するかが今後の捜査の焦点になる」🧐
2011年、山本被告の父親=当時(77)=を殺害した疑いがあることが12日、捜査関係者への取材で分かった。京都府警は12日夜、殺人容疑で両被告と山本被告の母親(76)を逮捕
以上
 

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