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「共犯者」の虚偽供述で逮捕、10カ月勾留の男性無罪 弁護士「供述証拠を誘導で作った」捜査批判|社会|地域のニュース|京都新聞

13コメント 登録日時:2019-10-18 16:48 | 京都新聞キャッシュ

詐欺罪に問われ10カ月以上勾留された後、9月に大津地裁で無罪判決を受けた大学4年の男性(22)=大阪府=がこのほど、京都新聞社の取材に応じた。客観証拠がほぼない中、滋賀県警と大津地検が「共犯者」の虚偽供述を別の共犯者に伝えて供述を引き出す強引な手法で、有罪立証に突き進んだ。なぜ、男性はぬれぎぬを着せられたのか。「男性が上位役」と虚偽供述した「共犯者」は2...

Twitterのコメント(13)

取り調べが録画録音されてるのに、検察はよく強行したよな、、、【 弁護士「供述証拠を誘導で作った」捜査批判|社会|地域のニュース|京都新聞】
こんな手法で公判が維持できると、県警と検察が、思ったとしたら、忖度判決ばっかり出してるから、すっかり舐められてるんじゃないかしら。
ほんま怖い。
いやこれすげえよ……
詳細みたら冤罪つくる気まんまんやんけ
警察は知人の偽証を別の証人に見せて偽証を誘導した。
>弁護人は「二つしかない供述証拠のうち一つを完全に誘導で作っている。真実の発見という捜査の本来の目的をおざなりにした」と批判

……うわあひどい
酷い捜査だ無罪になって良かった→ 「知人の供述に合わせて虚偽供述した可能性も十分ある」と指摘| 京都新聞
「共犯者」の虚偽供述でぬれぎぬ、10カ月勾留の男性無罪 弁護士「供述証拠を誘導で作った」批判 |
「共犯者」の虚偽供述でぬれぎぬ、10カ月勾留の男性無罪 弁護士「供述証拠を誘導で作った」批判 |
「供述証拠を誘導で作った」と弁護士批判 10か月勾留、男性無罪に
以上

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