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助成金打ち切られた映画「解放区」上映へ 表現の自由や釜ヶ崎めぐりトークも|文化・ライフ|地域のニュース|京都新聞

15コメント 登録日時:2019-10-13 15:24 | 京都新聞キャッシュ

大阪市西成区・釜ケ崎で進む再開発と置き去りにされる人々の姿を追ったドキュメンタリー映画「解放区」が17日午後7時10分から、京都市南区のT・ジョイ京都で上映される。上映後、太田信吾監督と、「暴力の哲学」「通天閣」などの著書がある酒井隆史・大阪府立大教授のトークがあり、表現の自由などを話し合う。 京都国際映画祭(17~20日)特別招待作品。「解放区」は大阪市の助成金で...

Twitterのコメント(15)

大阪市が映画の内容に修正を求め、監督が拒否すると、助成金を打ち切ったという経過。大阪市は、行政による文化芸術支援を、広告主の立場と勘違いしているのだろうか?
京都国際映画祭
権力に絶賛されるドキュメンタリー映画は、悪臭漂う腐った映画。
権力から迫害されるドキュメンタリー映画は、真実を国民に伝えてくれる秀逸な映画。
まことにもって単純明快である!
"『解放区』は大阪市の助成金で制作されたものの、完成後に大阪市が内容修正を指示。太田監督が拒否したため大阪アジアン映画祭での上映が中止され、監督は助成金を返還したという。"
>助成金打ち切られた映画『解放区』上映へ
「「解放区」は大阪市の助成金で制作されたものの、完成後に大阪市が内容修正を指示。太田監督が拒否したため大阪アジアン映画祭での上映が中止され、監督は助成金を返還したという」
こんな検閲もあったのか〜

ちなみに、太田信吾監督の映画「わたしたちに許された特別な時間の終わり」(2013)には、合羽を着てスプリンクラーの水に濡れながら鍵盤ハーモニカを吹く片岡祐介が映り込んでいるらしいです。(機会を逃して、まだ未見ですが)
あいちトリエンナーレの助成金問題が話題ですが、5年前に大阪市が(現実の西成を描写したから)内容の修正を求め、それを拒否したことで助成金打ち切りに遭った映画(記事中のドキュメンタリーは誤り)。
公権力が表現の自由に介入し、それに真っ向から抗った作品は18日公開です。
表現によって公的助成の交付不交付が事後的に決まるとなると、このような作品もまた生まれなくなります。確かに、西成は大阪行政の闇の部分であり、自治体は助成金を出したくないでしょう。しかし、この作品がなければ、政治に翻弄された西成の弱者へのまなざしが消えます。
そういえばこんなこともあったな。太田信吾さん、役者としてチェルフィッチュの芝居に出ている姿はすごく好きなのだけど、監督した映画『わたしたちに許された特別な時間の終わり』は良くないもやもやが残ったのだった。でもこの作品はいつか観たい。
み、見たい〜〜〜
「「解放区」は大阪市の助成金で制作されたものの、完成後に大阪市が内容修正を指示。太田監督が拒否したため大阪アジアン映画祭での上映が中止され、監督は助成金を返還したという。」

行きたい‼︎‼︎
私費でやれよw
「助成金打ち切られた」ではなく「助成金を断った」のほうがいい
これもなぁ。
以上

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