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映画美術監督の西岡善信さん死去 カンヌ・グランプリの「地獄門」や「利休」など、97歳|主要|地域のニュース|京都新聞

11コメント 登録日時:2019-10-12 05:18 | 京都新聞キャッシュ

映画美術の第一人者として、1950年代の「地獄門」や「炎上」から、平成の「利休」「たそがれ清兵衛」など、京都の時代劇や映像文化を70年にわたり支え続けた映画美術監督、プロデューサーの西岡善信(にしおか・よしのぶ)氏が11日午後7時22分、老衰のため、京都市内の病院で死去した。97歳。奈良県出身。 京都・太秦を拠点に160本あまりの映画美術を手掛けた。大映京都で撮...

Twitterのコメント(11)

西岡善信さんといえば、個人的にはやっぱり『大魔神』と『鬼平犯科帳』だな……合掌。
日本を代表する映画美術監督、京都に撮影所があった時代に作られた名作の制作現場を支えた方です。
西岡善信さん、お亡くなりに…
今、ちょっとショックです。

映像解散のニュースの時もショックでしたが、映画界に進まなかった僕ですが人生にかなりの影響を与えてくださりました。
映画と関係のない今の僕だけど、恩師です。ありがとうございました。
西岡さんと言うと、「剣客商売」を思い出さずにいられない。あの、鐘ヶ淵の小兵衛の家を見るたび、思い出すだろう・・。
ご冥福を。
カンヌ・グランプリの「地獄門」や「利休」など、97歳(京都新聞)
偉大な仕事を遺された西岡さんが亡くなられた。
大映の美術を支えた巨匠。「吉原炎上」も。哀悼の誠を捧げます☆
映画美術監督の西岡善信さん死去。97歳。カンヌ・グランプリの「地獄門」や「利休」などを担当。
どんな言葉も虚しくなる。
ただ、もう1度お会いしたかった。
合掌
え!つい最近、西岡善信さんが登場する本を読んだところ……。
ご冥福をお祈りいたします。
以上

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