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「政府が責任逃れ」「研究者、政治に踏み込みすぎ」 コロナ対策、政治と科学の分担あいまい 大学教授が指摘|社会|地域のニュース|京都新聞

50コメント 2020-05-29 19:07 | 京都新聞キャッシュ

新型コロナウイルスへの対策を講じる中で、科学と政治の関係性が強まっている。政府の専門家会議のメンバーを含め科学者が積極的に政策を提言する一方、政治家は医学的データを駆使して国民向けに説明を試みる。科学の役割が増す中、政策決定の上で課題も見え始めている。科学技術社会論が専門で、京都大iPS細胞研究所に所属した経験もある神奈川県立保健福祉大の八代嘉...

ツイッターのコメント(50)

パブリックディスコースの形成がきちんとされることを望みます。
よろしくお願いします。
染み付いてしまってる政治家精神!?は、緊急事態だからって変わらないからしょうがない。。。
台湾みたいにするか、政治家総入れ替えするか。。。
チグハグ感を指摘しています。
専門家はハシゴを外されることも想定しておく必要がありそうだ。|
専門家会議に感じる違和感を説明してくれてる。
”安全性や有効性を科学的に確認する治験の過程は中立性を保たなければならない。政治家が承認時期について発言することは『前のめり』の面は否めない”
生物学者の八代教授「特に著名な研究者は社会への影響力も大きい。本人の責任感からという点は疑わないが、科学者として政治に踏み込みすぎているように感じる」

聞いてますか、岡田晴恵教授。
>政府は説明責任やガバナンスから逃げている<
これに尽きますね、逃げているのか力量不足なのかは分かりませんが
「専門家会議の職責はあくまで科学的助言であり、政策決定の責任は当然ながら政府」。情報発信が弱い印象はどうしてもある。>
科学者が政治に踏み込もうとしようがしまいが、結局、政策を決めるのは政治なのでやっぱり全て政治家や政府の責任
これだけ中身のない記事も珍しい。iPSはやりなのか?この手の記事のハク付けに
音楽と政治の分断に危機感を覚える声をよく聞くけれど、科学と政治もここまで分断しなくても良いんじゃない? お互いがブラックボックスになったら、進むものも進まななくなる /
言っていることは大体分かるが、じゃあ、あなたが手伝ってあげてよ、とも思う:

  ◆京都 5月29日
京都新聞◆
(´・ω・`) 感染対策に関して政府は専門家会議の意見を取り入れて及第点だと思う。
引用「政治家が主導権を発揮するべきところで専門家に任せる一方で、科学的判断に任せるべき部分で口を挟んでいる」>
医学といっても、外科、内科、感染学、と別れてるだろうし、それぞれ意見はあるだろうし
大学教授が指摘|京都新聞

『政治家が主導権を発揮するべきところで専門家に任せる一方で、科学的判断に任せるべき部分で口を挟んでいる印象を受ける』

正に おっしゃる通り😔
政府が最終的に判断しているのだから責任を負うべき。
ただ助言している研究者も国民の命を左右する問題なのだから責任は問われるべき。
どないせえちゅうんじゃい。
「専門家会議の職責はあくまで科学的助言であり、政策決定の責任は当然ながら政府にある。政府は説明責任やガバナンスから逃げているようにも見えてしまう」
抑え込みに結果として成功したことは評価しつつ、科学と政治の適切な距離感については課題と。感染抑止と経済のバランスが求められる今のフェーズではより一層大事なポイントだわ。/
政府と専門家の関係性がはっきりしていない点に問題がある。政府の専門家会議のメンバーが積極的に会見を開いていることもあり、政策決定に同会議が大きな責任を持つ印象を与えている
政治家が責任から逃げ過ぎているように思える。
結局、議事録も録音もないのは端的にこういう状況の反映なんだろうな。

"政治と科学の関係を考える上で、功罪両面から公正に検証することが重要だ"
主張とは関係なく。
いくらコロナ時代で床屋に行きづらいご時世といえ、大学教授はさすがにもうちょっと写真うつりを気にしたほうがいいと思いました。
だったらどうすればいいのか、それを言ってくれないと良くならない。
| しかし専門家会議の職責はあくまで科学的助言であり、政策決定の責任は当然ながら政府にある。政府は説明責任やガバナンスから逃げているようにも見えてしまう
“政治と科学の分担あいまい” はそう思う。特に政治には、感染症対策と経済その他のバランスを考え決断する役割を期待していたのに、これまでのところ感染症対策に偏りすぎていると思う。
「政府が責任を負いたくないから専門家に丸投げして政治をさせている」状態
「踏み込みすぎ」とはなんだろう。研究者にはその知見をもって政治をただす責任もあるのでは。
役割分担がはっきりしない、というのは感じる。
政治の側が、批判されたくないが、しっかりとやってる感を見せたいのかな、と穿った見方をしてしまうくらい、はっきりしない。
自分の言いたかったこと全部書いてある。そう、踏み込みすぎ。政治も科学者どっちもガバナンス逃れ。
八代嘉美さん| 大学教授が指摘|京都新聞
うん、ほんと西浦教授とかね。一科学者が政治にまで踏み込むな。
政治家はどっちがリーダーなのかもっとはっきりして。
八代先生のコメント。わかりやす。
「政治家が主導権を発揮するべきところで専門家に任せる一方で、科学的判断に任せるべき部分で口を挟んでいる印象を受ける」
SFにも強い八代嘉美先生の正論。久々ご尊顔を拝しヒゲヅラにビビるw『 』
京都新聞のインタビュー記事がweb掲載されました。>
(特に社会科学の場合) ハイインパクト雑誌の論文に広範な社会背景と示唆に富む政策的含意はワンセットで不可欠だが、あくまでそれを積み上げることだけが科学者の役割であって、政策の決定権は持つべきでない。なので、政策決定者にもある程度の科学的素養を持ってほしい。
> 京都大iPS細胞研究所に所属した経験もある神奈川県立保健福祉大の

なぜ、過去の所属大学の情報が必要?京都大学の権威をかざしているの?
科学技術社会論が専門で、京都大iPS細胞研究所に所属した経験もある神奈川県立保健福祉大の 八代嘉美 教授に見解を聞いた。
この通り。責任逃れの態度が目立った緊急事態だった。議事録残さないのも科学者の態度だとは到底思えないので内閣側の判断だと思われますが酷すぎる。
仕事で越権行為をしちゃうと、本当にややこしくなる。それぞれの役割を果すことを最優先にしなくちゃな。家での毎日の役割は風呂掃除、洗濯。少ないな。
«「政治家が主導権を発揮するべきところで専門家に任せる一方で、科学的判断に任せるべき部分で口を挟んでいる印象を受ける。」»それな。| 「政府が責任逃れ」「著名研究者、政治踏み込みすぎ」 大学教授が指摘 | 京都新聞
コロナ対策、政治と科学の分担はっきりせず 「政府が責任逃れ」「専門家、提言行き過ぎ」
コロナ対策、政治と科学の分担はっきりせず 「政府が責任逃れ」「専門家、提言行き過ぎ」
以上
 

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