TOP > 社会 > 障害者「命の選別」に危機感 新型コロナ、欧米で治療後回し事例も 親の会「容認できず」|社会|地域のニュース|京都新聞

障害者「命の選別」に危機感 新型コロナ、欧米で治療後回し事例も 親の会「容認できず」|社会|地域のニュース|京都新聞

15コメント 2020-05-06 19:11  京都新聞

新型コロナウイルスの感染拡大で人工呼吸器や専門の病床が逼迫(ひっぱく)する中、障害のある人たちが「命の選別」への警戒を強めている。医療崩壊に直面した欧米では、障害者や高齢者への治療が後回しにされる事例...

ツイッターのコメント(15)

この記事の通り、欧米では実際に、障害者だけでなく、重篤で助かる見込みのない人より、若くて回復する見込みのある人の人工呼吸器を優先する「命の選別」が行われている…。

医療体制に限界が来るとどうしても切り捨てられるのは、いつの世も弱者なのか…😭😭
留学先でもスーパーバイザーたちと話題になっているこのテーマ。

緊急事態だから、ではなく、コロナ収束後も優勢思想が強まってしまうことを警戒している。
「医療崩壊に直面している原因は病床数削減など国の従来の施策にあるのに、そこに目を向けず弱者を切り捨てるのは問題だ」 (京都新聞)
「命の選別」を起こさないよう、もっと医療、介護に予算を投入すべき。
>親の会で顧問を務める佐々木和子さん「こうした発想が一度でも正当化されると、病や障害のある人たちにも芋づる式につながっていく。医療崩壊に直面している原因は病床数削減など国の従来の施策にあるのに、そこに目を向けず弱者を切り捨てるのは問題だ」と批判する
"海外では、米国アラバマ州が、障害者や疾患がある人について「人工呼吸器のサポート対象になる可能性は少ない」とするガイドラインを新たに策定している。"
批判は尤もなんだが、それを行わざるを得なかった社会としての欧米がどれだけ追い詰められたかってことだよ
親の会「容認できず」「2020年5月6日」治療を“譲る”「議論の一石になれば良い」対し「医療崩壊に直面している原因は病床数削減など国の従来の施策にあるのに、そこに目を向けず弱者を切り捨てるのは問題」
ええー容認できないとか本気で思うの??私でさえもう子ども産まない年だから、もし自分か20代の女性かどっちかしか救えないってなったら自分が死ななあかんな、と思うのに
全員が救えない場合、両方死ぬか、生き延びる確率が高い方を救うかを決めるのが政治の役目。
親の会・顧問の佐々木和子さん/「こうした発想が一度でも正当化されると、病や障害のある人たちにも芋づる式につながっていく。医療崩壊に直面している原因は病床数削減など国の従来の施策にあるのに、そこに目を向けず弱者を切り捨てるのは問題だ」
当然のことながら、人種による差別もあるんでしょうね。日本人は日本を守らないと拠り所をなくす。クルドやパレスチナを見れば分かると思うけど。
韓国を見習えという人は、この主張をどう捉えるだろうか。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR