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さよなら、学校の前例主義 工藤校長×日野田校長(上) | 教育新聞 電子版

16コメント 2019-03-20 18:48  教育新聞

前例主義に陥りやすい教育現場において、それらにとらわれることなく、次々と改革を進めてきた東京都千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長と、武蔵野女子学院中学校・高等学校(19年4月より武蔵野大学中学校・高等...

ツイッターのコメント(16)

最も重要な事の一つが「傍観者の言葉」を使うなという点があります。

教師のつもりの生徒達の管理のツボを書いてくれています。
【 工藤校長×日野田校長 教育新聞】
2人とも素晴らしい!!
学校教育が変わっていく。
母親は、学校にクレームの電話を
入れてる場合ではなく、
このお二人の著書を読み
現状を知るべき。

じゃあ家庭ではどうするのか?を
考えよう🤝
関わる全ての事象を自分ごとにする、つまり当事者意識をもたせる。
これって、学級経営と同じ。
日本の固定担任制について、数十年違和感を抱いていました。一人の教師にすべての責任を負わせるこのシステムがなくなることを強く願っています。
目的を明確にすることは大事だけど、固定担任制をなくすのは良い影響が大きいと感じた。

先生がどんどんチャレンジできる環境づくりが校長先生の役割なんだなぁ。これは会社と一緒。
工藤校長「固定担任制の廃止」
日野田校長「手段が目的化してはいけない」
教育に携わる人は是非読んで欲しい。
教育に携わらない人にも。
なぜなら教育は社会みんなで責任を負うことだからだ。
愚痴をたくさん言いました。私は「お利口さん」ではないので、違和感を持ちながら仕事をするのはとても厳しい。納得して仕事を進められる人がこの世界で成功する人なんだろうけど。
「PTAとの飲み会みんなで行くのやめましょう!」と言ったら、断られました。「なぜ教員が保護者とお酒を飲まなきゃなんですか?」と聞いたら、みんな苦笑い。はっきりした理由はありませんでした。
本質的な仕事以外は「やめる」選択を!
あとで読む
そのとおりですね。ということは、かなりのところで学級崩壊いや学校崩壊してるってことかな(^^;(言い過ぎましたすいません

日野田氏発言引用「校長は、職員室というクラスの「担任」みたいなものだと思います。」
とても素敵なお二人✨尊敬してます。
学校が誰にとっても良い方向へ変わっていってほしいと願っています。多くの横槍があると思いますが、頑張って下さい!
話題の校長2人の対談👇

『良いと思う取り組みをオープンソース化し、やれることからやっていけばいいのでは』

同質性が高いからこそ日本の学校はオープンソース化のメリットを最大化できる。
全ての人間を当事者にする
本質的な言葉をシンプルにかつエネルギー高く書かれていてすごい
どんなことでも自分も含めて生きている限り他人事なんてないのだから素晴らしい
教育関係者必読!!!→
以上
 

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