TOP > 社会 > ALS患者の運動神経細胞異常 東北大チームが原因遺伝子をiPSで特定 治療法確立に道 | 河北新報オンラインニュース

ALS患者の運動神経細胞異常 東北大チームが原因遺伝子をiPSで特定 治療法確立に道 | 河北新報オンラインニュース

12コメント 登録日時:2019-07-09 14:30 | 河北新報キャッシュ

東北大大学院医学系研究科の青木正志教授(神経内科)らの研究チームが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の運動神経細胞に異常を引き起こす因子となる遺伝子を新たに特...

Twitterのコメント(12)

難病ALSの原因遺伝子を特定、東北大学の青木正志教授ら、またもノーベル賞か !
"iPS細胞を用いて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の運動神経細胞に異常を引き起こす因子となる遺伝子を新たに特定したと発表した。"
1日でも早く ALSが治る未来に辿り着けますように!

#als#withals#japan
「数年以内の臨床試験を目指す」 / “ | 河北新報オンラインニュース”
ALSの進行を抑えられる可能性があり、数年以内の臨床試験を目指す。

特定の遺伝子の発現を抑える薬の開発は既に進んでいる。
すごいぞ!!!!
こんな研究やってたんだ、知らなかった。うれしくて泣けてくる。
ほんと開発頑張ってほしい、ほんとに。
ALSはだんだんと全身の筋力が落ちていってしまう難病です。
今のところ治す方法はありません。
でもiPS細胞を使って治療することができるかもしれないそうです。
私もALSの患者さんを受け持ったことがあるので、早く研究が進んで治療できるようになってほしいと思います!
親父はALSで死んだのでこういった記事には敏感だなあ
パパが安定しているうちになんとか!
にしても凄い!ありがとう!
@kahoku_shimpo
癌遺伝子FosBは従来より脳神経系組織での作用が知られていたが、発現が高まるとALSになるとIPS細胞使って解明。iPS細胞ならではの成果。
ALS患者の運動神経細胞異常 東北大チームが原因遺伝子をiPSで特定
以上

記事本文: ALS患者の運動神経細胞異常 東北大チームが原因遺伝子をiPSで特定 治療法確立に道 | 河北新報オンラインニュース