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原発被災地、児童生徒数の減少顕著 福島県内5町村の小中学校、来春は2割減に | 河北新報オンラインニュース

10コメント 登録日時:2019-01-06 08:39 | 河北新報キャッシュ

東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除などを経て、2018年度に地元で授業を再開した福島県内5町村の小中学校の児童生徒数が、19年度当初は計109人にとどまる見通しとなっていることが分かった。1...

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伊達市の富成小学校も今年度で廃校だという。厳しい現実。
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除などを経て、2018年度に地元で授業を再開した福島県内5町村の小中学校の児童生徒数が、19年度当初は計109人にとどまる見通しとなっていることが分かった。18年12月1日現在の140人から約2割減る見込み。
これが安倍政権が被災者を見捨てた避難解除の実態だ!
2018年再開した原発被災5町村の
小中学校の現在生徒数はわずか140人(事故前 4002人〉
来年は更に2割減で 109人
河北新報”原発被災地、児童生徒数の減少顕著”
代理で里帰りをした先の村、40年前に合併移設(新築)の小学校は、廃校になり、市町村統合で出来た巨大な総合庁舎のある町にある小学校が、半径5kmほどの範囲を受け持つようになっていた。
#原発 #脱原発 #福島 #東京電力
福島県内5町村の小中学校、来春は2割減に:1/6 河北新報
避難指示の解除などを経て、2018年度に地元で授業を再開した福島県内5町村の小中学校の児童生徒数が19年度当初は計109人にとどまる見通しとなっていることが分かった。
現地の現状を認識したら批判の言葉も出ないけどね。”おとなの都合じゃないよね”とでも書いておきます。
避難先の方が仕事もあるし、生活が便利というのが現実的でもあるよね。かつて取材した中学生は「ニコニコ動画が見られればどこでもいい」と言っていたけど。
無理な帰還推進策が反って、分断を拡げているとの声を聞いています。
以上

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