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マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?――マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果

20コメント 2021-04-13 16:55  www.jstage.jst.go.jp

J-STAGE

ツイッターのコメント(20)

これをまだ読んでないんだけどもタイトルだけでみると考えちゃうんですよね。
いまTVでマインドフルネスについてやってるんだけど
野狐禅みたいなもんだろうか.[マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?――マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果|J-STAGE "マインドフルネスは危害/ケアが欠如した中では有害な行動にむすびつく可能性が示唆され" ]
引用部分だけど、マインドフルネスには「感情に反応しない、動揺しない」といったスキルの側面があるという点に違和感を感じる。マインドフルネスという用語が多義的なので、人によって指し示す意味が(大きく)異なるんでしょう。
瞑想修行から伝統的な倫理観を切り離すことの危険性の指摘がやはり出た(分かってた事だけど)ヨーガで言えばヤマが極めて重要な基盤でなくてはならないという説明になる論文。これってオウム真理教的危険性を孕むし、やはり切り売りされた瞑想や修行は取り扱い注意‼️だな。
これ、マインドフルネスを「大麻」とか「アヤワスカ」なんかに置き換えても同じことになりそうな気もする。
マインドフルネスの話、倫理のある自制をする手段として確立された手法がそのまんま倫理の無い目的主義に転用できちゃいそうという話っぽい
「危害/ケアが低い場合,マインドフルネスが高いほど,能動的攻撃性が高かった。この結果より,マインドフルネスは危害/ケアが欠如した中では有害な行動にむすびつく可能性が示唆された」

マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?
アサーティブなども倫理観が欠如したユーザーが用いるとIメッセージで過大な要求を周囲に突きつけ続けるようになるかも知れません。
PDFあり。
⇒砂田安秀,杉浦義典
「マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?――マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果」
『パーソナリティ研究』30巻1号(2021)
脱仏教をしたことで、ケアを欠いたマインドフルネスがありえると。ツールとして抽出された瞑想への危険性の定義。慈悲が大事よね~。ーーー »
〝自身の目的遂行 の妨げとなる恐怖・不安などの感情の影響を排除 することで,冷淡に,首尾よく計画を実行に移す ことが可能であったとの証言がなされており…〟マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果
当たり前では? という感じだけどマインドフルネスはなにか特別なんだろうか。論文の事例に習えば筋トレだって同じ危険性がある
倫理を欠いた状態で「反応しないスキル」を得ると、目的のための計画的な攻撃行動ができるようになる可能性があるかもみたいなことが書かれてた
マインドフルネスと能動的攻撃性の関連性。
どういう関係なんだろ。他者に対するマインドフルネスが下がるとかかな?

J-STAGE Articles -
砂田安秀 杉浦義典「マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか? ──マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果」
TLにて知る。
マインドフルネスには、思いやりの気持ちがベースにないと有益な結果にならないかも、とのこと。
思いやりがないまま、感情的にブレなくなると、利己的な目的達成のためにもブレずにやり遂げようとしてしまうとのこと。なるほど…。
マインドフルネス(今この瞬間を対する態度思考)は心身が健康的に人生の満足度や幸せを増加するけど、倫理的に優しくない人は攻撃的になり良くない側面もあったよ研究ヽ😄ノ

よい大人が子どもの心とかマインドフルネス感の人って意外と邪魔するものを敵とか攻撃的でない?😏
以上
 

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