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私と科研費 | 科学研究費助成事業|日本学術振興会

28コメント 2012-12-28 17:38  www.jsps.go.jp

「私と科研費」は、科研費の広報活動の一環として、これまで科研費によって研究を進められてきた方々や現在研究を進められている方々の科研費に関する意見や期待などを掲載するため、平成21年1月に新設したもので...

ツイッターのコメント(28)

“文部省の学術国際局に電話をしてみると、「モンキーセンター?何ですかそれは、コロニーのようなものですか?」というそっけない返事が返ってきた。憤慨して、モンキーセンターは文部省が認可している学術団体であるはずだと突っ込むと…”

私と科研費(京大・山極総長)
文化庁や宮内庁に十分な予算はついていないのだろうか
「私の研究者人生と科研費」岩田久人 愛媛大学教授

「どんな集団でも、底辺が広いほど、先頭集団の層が厚くなり、レベルも高くなる。やる気のある人が研究を継続できないという状況は、結果として日本全体の研究レベルを低下させるだろう。」
Now browsing: | 科学研究費助成事業|日本学術振興会 - 「科研費と共に歩む」 村上 洋一先生 高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所 副所長/放射光科学研究施設長
山中先生の「私と科研費」
| 山中 伸弥
京都大学・iPS細胞研究所・教授 |日本学術振興会
やっぱり山中伸弥先生でも、継続的な基礎研究の重要さを強調してらっしゃるんだなあ。|日本学術振興会
「私と科研費No.69 佐藤 勝彦 自然科学研究機構・機構長」「今後さらに基金化が全科研費に広がることを期待したいが、使いやすさという点では、素晴らしい制度となった。実際研究者の間で使いやすさでは最も評価されている公的研究費である。」
私と科研費はけっこう楽しみにしてる。違う分野の人の話はほんとうに面白いし、ためになる。
“白川英樹「科研費のもう一つの役割-研究成果の社会還元-」:私と科研費-日本学術振興会”
岸本さんロックだ "@akisumitomo: 僕も岸本美緒さん(中国史)の科研費に対する考え方、まったく同感ですし、ずっとそう考えてきました。これに同意できる歴史研究者は多いのではないか。 "
納得のいく文章ですね。RT @akisumitomo 本当にそうですね! RT @kitaro_kyushu …この文章が科研費の広報として載っていることに驚愕。 RT @akisumitomo…同意できる歴史研究者は多いのではないか。
応募数が配分額に関わる筈… RT @leeswijzer: [欹耳袋]コラム〈私と科研費〉No.57:岸本美緒 ※「科研費に応募しないことは、財政節約の見地からいって、推奨されこそすれ、非難される謂れはないはずである」
私がD3の時、史学会で岸本先生とお話する機会を得たが、なんと私が学部2年の時に東洋史特講で提出したレポートの内容を覚えておられた。頭脳明晰な方は違うなあと痛感させられた。@archivist_kyoto “岸本美緒「私と科研費」 ”
僕も岸本美緒さん(中国史)の科研費に対する考え方、まったく同感ですし、ずっとそう考えてきました。これに同意できる歴史研究者は多いのではないか。
岸本美緒「私と科研費の淡いご縁」。確かにこれはしっくりくる / “ | 科学研究費助成事業|日本学術振興会”
「書籍代は自腹が基本」というのは自分も同感。大学1年の頃から書籍代月数万円が普通だったし、今も大部分は自腹。研究費は旅費で使ってる。
お金をそれほど必要としない研究も確かにあると思う / | 科学研究費助成事業|日本学術振興会
岸本美緒先生(中国近世史)「私と科研費の淡いご縁」"...私と同年代以上の人文系の研究者のなかには、近年まで科研費とあまり縁がなく過ごしてきたという人もかなり多いのでは..."
科研費が採択されるかどうかは所属機関ヒエラルキーと分野のえらさによって割合が決まっているので、一流ではない私立大学で細々と人文系の研究をしている者にとっては計画書を書くだけ時間の無駄だという認識を持っている。
なんでもいいから競争でもさせないと質があがらないと思われてしまう程度に研究者が世間から(というか制度設計する側?)の信頼を失ってしまったのだよな。不祥事とアピール不足があいまってというかなんというか…/岸本美緒「私と科研費の淡いご縁」
[欹耳袋]日本学術振興会科学研究費助成事業コラム〈私と科研費〉No.57(2013年10月):岸本美緒「私と科研費の淡いご縁」 ※「科研費に応募しないことは、財政節約の見地からいって、推奨されこそすれ、非難される謂れはないはずである」
岸本美緒「私と科研費の淡いご縁」 <すごいタイトルだがいいエッセイ。岸本先生の専門は明末清初の歴史。(M)
岸本美緒先生による「私と科研費」 「私が「科研費の必要性をあまり感じない」などと言っていられたのも、定職があり、切るべき自腹を持っていた故であって、昔も今も本当に経費の足りない若い研究者がたくさんいることは言うまでもない」
水中考古学!かっこよす!!
今月の「私と科研費」が面白かった。吉村作治先生。
これは見たいかな / エッセー「私と科研費」 平成24年1月号は早稲田大学・吉村作治名誉教授の「私と科研費」 です。(1月8日以降、ホームページに掲載します。) 【JSPS Monthly(学振便り)2013年1月号より】
私と科研費「科研費による研究者養成」(日本学術振興会より)「申請書へ具体的に記載する際、実は研究内容はさらにブラッシュアップされ、より良いものへと変わる・・・説明するための論理や表現力も身につく」
以上
 

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