宇宙医学研究で不適切行為 古川飛行士が代表者―JAXA、関係者処分へ:時事ドットコム

宇宙飛行士で医師の古川聡氏(58)が研究代表者を務めた宇宙医学関連の実験で、データの取り扱いなどに不適切な点があったこと...

ツイッターのコメント(22)

人間のやることなんだから宇宙だけは例外的にクリーンだなんて思わないけど、なんだか21世紀最後の夢に泥塗られたようなガッカリ感。
「不適切行為」という表現は弱すぎると思うのだけど。
古川飛行士が責任者―国の倫理指針違反・JAXA 宇宙開発は技術立国だった日本の最後の希望なのに、最近は劣化が著しい。イプシロン6号機やオモテナシの失敗はまだ仕方が無いとしても、さすがに研究データ改竄は呆れた。
えー、一体なぜ改ざんなんか……としか言葉が出てこない。結果が出ないと困るほど追いつめられていたのだろうか?
研究には失敗も不可欠なのに「結果出せ」的な煽りがあったのかしら。これじゃ、研究結果の公表があったかなかったかの違いで、小保方さんの時とまるで構図は変わっていない訳だ。
古川飛行士が代表者―JAXA、関係者処分へ


ストーリーありき。
結論ありき。
...はいいのだが、そこに固執したのだな。
日本と日本人のお家芸がまた発動してしまったか・・・
うわ~きついな。
ダメなことだけど、プレッシャーとかで追い込まれてたんだろうな。。。
仕組みの問題なんだよね。。。
この件、一般公募してた閉鎖環境試験の話と思うけど、記事によって「改ざんや捏造」があっただのなかっただのしてよくわからない
データのとりあつかいが杜撰だとか不適切だったりはしたらしいけど

研究の性質的にすごいセンシティブな話だったりするかもしれんね
古川氏らは2016年から、ISSに滞在する宇宙飛行士らのストレス評価手法を開発するため、筑波宇宙センターにある閉鎖環境施設で一般の成人男性らに生活してもらう実験を実施。この過程で、データの不適切な取り扱いがあり、19年に中止された。
これちょっと気になるな……
2016年からの研究ということは、古川さんが総括代表の新学術領域「宇宙に生きる」かな。

 古川飛行士が責任者―JAXA、関係者処分へ
"研究結果は論文などで公表されておらず、文科省などのガイドラインで改ざんや捏造(ねつぞう)などを示す「特定不正行為」には当たらないという"

公表された論文はないのね

 古川飛行士が責任者―JAXA、関係者処分へ:時事ドットコム
古川飛行士が責任者―JAXA、関係者処分へ(時事)
毎日の記事だと改竄、捏造が複数あったと書かれていた。ううん。次の長期滞在をやるために結果が必要なところでやってしまったということかな。: 古川飛行士が責任者―JAXA、関係者処分へ:時事ドットコム
古川飛行士が責任者―JAXA、関係者処分へ
以上
 
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