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強制不妊、国の賠償認めず 「除斥」で請求権消滅―違憲性判断を回避・東京地裁:時事ドットコム

旧優生保護法に基づき不妊手術を強制されたとして、東京都内の男性(77)が国に3000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であり、伊藤正晴裁判長は請求を棄却した。強制不妊をめぐる訴訟の判決は、昨年5月の仙台地裁に続き2件目で、いずれも原告敗訴となった。男性側は控訴する方針。...

ツイッターのコメント(19)

難しいよね。
でも現行の法律で消滅時効が20年で、それが過ぎてしまっているなら、賠償認めずではなく賠償できないが良い気がするけど。
国の判決理由が屁理屈である。満腔の怒りで司法の不全を告発したい。
旧優生保護法そのものを違憲とした仙台の判断に比べて後ろに引いた内容ということだった。旧法は1996年に改正、でも被害者の救済法は2019年の成立で一時金は320万…。
原告には気の毒だと思うけど予想されていた判決だと思う。
もしこれを認めるとしたらどんな論理展開するのか興味はあるけど…
女性が訴えるならまだ理解するが、男が提訴?絶対、カネ目当てだろ。そんな世の中、甘くないぞジジイ。
こういう事をするから司法も政府も信用されない
中共へ行って同じ事やって来いや。
内容は深く知らないけーぇれど、裁判で勝てなかったから不当裁判と言い張るのは違うと思うよ。

この記事読んでも裁判の内容と、経緯がよく分からなかったから、あれなんだーぁけれどねーぇ。
酷すぎる内容
強制不妊、賠償認めず 「除斥」で権利消滅―手術は自由を侵害・東京地裁:時事ドットコム
酷い世の中だね。こんなこと許されるのかね。
強制不妊、賠償認めず 「除斥」で権利消滅―手術は自由を侵害・東京地裁:時事ドットコム
なぜ?→国への賠償請求棄却 強制不妊、2件目判決―東京地裁:時事ドットコム
国への賠償請求棄却 強制不妊、2件目判決―東京地裁:時事ドットコム 基本的人権を著しく侵害する「優生論」による障害者差別の負の遺産。国は生存者と遺族への賠償責任を果たせ。自治体の不妊手術ノルマ達成のための不妊手術強要もあった。
旧優生保護法に基づき不妊手術を強制されたとして、東京都内の男性(77)が国を相手取り、3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であり、伊藤正晴裁判長は請求を棄却しました。
以上
 

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