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原発事故自主避難の苦しみ訴え 17歳鴨下さん、ローマ教皇に―東京:時事ドットコム

フランシスコ・ローマ教皇が25日、東京都内で開いた東日本大震災被災者との集いで、原発事故で福島県いわき市から都内に自主避難している高校2年の鴨下全生さん(17)がスピーチし、「避難先でいじめに遭い、死にたいと思うほどつらい日々が続いた」と振り返った。...

ツイッターのコメント(10)

政府の思惑で賠償額や避難区域の線引きが決められ被害者の間に分断が生じた。苦しみはとても伝えきれない。共に祈ってください

政府に絶望し教皇に訴えねばなんて「恥」だ…
原発被災者にも光を当ててくれる。日本じゃ忘れさせようとしているからな。------
@jijicom
いわき市は原発から同心円で30キロ圏内の地域があるのに自治体が違うという理由で賠償の対象にならなかったからな。言ってることは正しい。
凄い‼️17歳鴨下さん‼️
広島長崎だけでなく福島の被災者の訴えにも耳を傾けて下さり良かった。鴨下さんのメッセージを、日本の大人たちはどこまで受け止めるのだろう。未来の日本の事を考えるべき。
17歳鴨下さん、ローマ教皇に―東京
時事-2019年11月25日12時45分

原発事故で福島県いわき市から都内に自主避難している高校2年の鴨下全生さん(17)がスピーチ
事故は非常に残念で、また被害を拡大させた人的原因も色々有るがこれが中国や韓国、ロシアだったら国民にこれだけの補償はされてない。ローマ教皇に泣きついてどうする。
17歳鴨下さん、ローマ教皇に―東京
以上
 

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