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大阪大学図書館の「悲しすぎる台所事情」 外国語学部なのに「中国語研究」「ロシア月報」など70冊購読中止 : J-CASTニュース

71コメント 登録日時:2016-04-26 13:53 | J-CASTニュースキャッシュ

大阪大学外国語学部に附属する外国学図書館(大阪府箕面市)が、70冊を超える雑誌の購読中止を決めた。キャンパス内の図書館に雑誌の購読中止を知らせる張り紙が掲示され、学生から「まともな研究が出来なくなるのは残念」と困惑の声が上がっている。背景にあったのは資料費の大幅な削減。同じような問題は他大学でも起きており、大学図書館の台所事情が急速に悪化している。...

ツイッターのコメント(71)

:嘆かわしい…
去年の話だけどこんなのもあるのだった。
いろんな意味で、どんどん貧しい国になるなあ・・・・。
阪大で?マジ?/
これもそうだけど、理系と文系の相対的な強さに加えて、文系のうち資料が大事な分野が外からカネ取ってくる力をどの程度持っているかも大事かなと。資料のカネが減ったときに、個人研究費を回せるかどうかに関わる。
《大阪大学図書館の「悲しすぎる台所事情」》J-CASTニュース

〈16年度の学生用資料の予算が大幅に減らされる、減り具合はかなり大きかった」「このままでは新刊本を購入できなくなる」。そうした事情もあり、雑誌の定期購読中止を決断した〉
外国語学部なのに「中国語研究」「ロシア月報」など70冊購読中止|J-CASTニュース

“大阪大学外国語学部に附属する外国学図書館(大阪府箕面市)が、70冊を超える雑誌の購読中止を決めた”
選択したのは良いが、分散を選んでしまった感があるな。
阪大外国語図書館の購入雑誌削減の問題が記事に。口座から自動引き落としとかで継続的に寄附とかできれば簡単だが、毎回、自分で購入して現物を寄附するしかないのかな。図書館に聞きに行こう。少数言語教育は重要な外交資源だから守るべき。
あっはっはwwwまあ旧大阪外大ってそんなにレベル高い印象ないっちゃないけどやっぱり倭人の国の住人でマトモな研究したい人は外行けってことだよね(昔からだがw)w
シビアだなあ 著作権者として、研究者が自力でウェブ公開していくことも考えねば
そもそも外語大でアエラや東洋経済なんぞ採ってきたことからして、どうかと思うが。ルーズ管理のツケ。
@jcast_news
@jcast_news
電子ジャーナルの巨額の購読費用の問題についても、あわせて書いてもらいたいものである。
阪大レベルでこれなら、今後専門誌の廃刊が相次ぐだろう。日本文学ジャンルで起きているように。教育の衰退スピードがすごい。
理系だと国内雑誌を購読中止しても研究に影響は正直ないけど、言語学だと違う気がする。いずれにしろ日本は教養を捨てたってことかな。教養のないところにいくら金勘定や応用技術を積み上げても、足元から崩れるよ。 / “大阪大学図書館の「悲…”
顔つき馬鹿発見器ことFacebookで話題になっていたので。文系の学科がとくにダメージ受けているのは教員が仕事をしているアピールをしてこなかったせいだと思う。エジプト研究の某教授くらいしか一般人の知るアクティブな研究者いねーよ・・・
毎日天を仰ぐようなニュースばかりだが、今日の一発目はこれ。雑誌の方もオンライン化をすすめるなど対策が必要だろう。
→電通大のはツイッターがもたらした良い事例だけれども、図書の予算が削られるとは悲しすぎる。
ついに阪大すらも。さっさと留学生30万人計画を撤回し、定員割れ大学を統廃合しよう。
この国は、外国とコミュニケーションを取ろうという意思を捨てるつもりなのかね... →→
難しい問題だよな・・・>
いろいろ縮小してる弊害の一端。聖域化の声があがるだろうけど、ここだけの話ではなく、おそらくあらゆる現場で似たことが起きてる。
本当に阪大は予算ないと思う。予算不足で事務方が崩壊寸前になっていて電話口からでもやばい状態がわかったからなあ。阪大に予算なかったらいったいどこに予算のある大学あるんだろう。
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どこも苦しいな。。。図書を止められるというのは兵糧攻めみたいなもんだからな。。。 /
衰退する国家ってのはこう云うものなんだろうなあ。
民間も不景気でダメだから寄付が送られる事も無いしね。
図書館事情というよりも国立大学事情ですね。。
この背景に「電子ジャーナルの価格高騰」があるのだが。-
旧帝大ですら書籍が満足に買えないって…
大なり小なり、どこもこんな感じよね。
「特定の専門分野でどうしても必要な雑誌は、個別の研究室などで購入してもらうよう教員に依頼…一度になくして、研究に支障は出ないのか」
なんか
残念すぎる
資料費削減しておいて、まともな研究できるわけないやろ。どうなってるの文科省。>
電子ジャーナルも高いですね…|
これはさ、さすがにアホすぎると思うのよね。学術雑誌を取らずしてどう研究しろというのか?一体全体誰が予算を減らしているのだろうか?その人の認識を変える必要がある。
阪大の、そして図書館に限らず、国立大学法人は基本的にどこも同種のプレッシャーに晒されている。 /
大学にとっても痛手だろうが、出版してる学会や会社も購読中止が相次いで困ってるんじゃないのかなぁ。>
大学に、学問に未来はあるのだろうか…
記事になってたとはびっくり。。(一部抜粋)
経緯はこちらでも少し取り上げられています。とても難しい問題です。
合わせてご覧ください。
図書館の役割の一つを放棄かね....
我が母校の図書館では、数年前にかなりの雑誌が紙媒体での購読停止で電子版のみになった。もっとも、その時とはわけが違う…
75%予算カットとか、移転後は大学図書館の機能をなくして市民に開かれた図書館にするとか、さすがにひどすぎる。
ただでさえ豊中に比べて質量が充実しているとは言い難いのに、この上外国語雑誌を取ったら何が残ると言うのか。
なんとか ならないんすかね?!
さあ日本は教育研究をやめてどこにいくのか?
@jcast_news 大学教育が困窮に瀕している。
リストが壮絶すぎる…
『英文學研究』は言文にあるからいいとして、『ロシア月報』はK山先生が荒れそう。
「 外国語学部なのに「中国語研究」「ロシア月報」など70冊購読中止」
“予算の削減にともなってこうした購読料が財政を圧迫し、新刊本を購入する余裕がなくなった”

阪大に限った話ではない(本学も…)
電子化による製本代と収納スペースの節約、人件費の見直し、省エネ化して電気代節約とかしたのかねえ。
大学が資料費削るって本末転倒じゃない?学部の意味が?
雑誌出してる方の"買ってもらえない"問題と合わせて。 /
まあ、これが現代日本の文教政策の有様なんだろうけど…
“学生用資料の予算が大幅に減らされ”Oh... 阪大でこれか…… /
司馬遼太郎さんはきっと泣いている・・・
天下の阪大でこれかよ汗
勤務先は理系のオンライン雑誌代高騰のため洋雑誌をばっさり切った。昔と同じ規模で雑誌を買える大学なんて日本にもうないのでは?:
大阪大学も「スーパーグローバル大学創生支援」補助金もらってるんですが、その財源はこういうとこから捻出しとるわけで…
必要なモノが必要な人にとどかない。→
悲しい・・・
阪大ですらこうなってしまいましたか…………。
研究に支障が出るのは目に見えているが、こんなことが何年も続いているからな。 /
どこも同じだ。悲しいけど、仕方がないのかな?
・・・同じような問題は他大学でも起きており、大学図書館の台所事情が急速に悪化している。
阪大ほどの大きな大学でこれやと、ほんま暗くなる一方や・・・
調布の某大の話も /
a.府立大・市立大ほか在阪大、および府立図書館・市立図書館にも参画を呼びかけ手分け購入する。b.版元に値下げ圧を掛ける。c.希望退職など人件費(←固定費)を圧縮する。 / “全文表示 |  …”
以上

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