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李登輝氏死去 戦後台湾の象徴「22歳までは日本人だった」:イザ!

4コメント 2020-07-30 23:08 | izaキャッシュ

本省人(台湾出身者)として初の総統となった李登輝氏は、台湾の戦後史を象徴する存在だった。外省人(中国大陸出身者)による支配が長く続いた台湾で、本省人の登用策に乗…...

ツイッターのコメント(4)

なのです。

ちなみに、台湾海軍の初代旗艦は、
伝説のチート艦「雪風」

現在の主力艦のネームシップは、
田川マツさんの息子の名「鄭成功」
台湾民主政治の父と呼ばれる元台湾総統李登輝。現在の「天然独(生まれつきの独立派)」と呼ばれる若年世代は、李氏時代の教育改革が生み出したとされる。李氏は、その人生が戦後台湾の象徴であるだけでなく、現在の台湾の基礎を築いた指導者であったと言って過言ではない。
現代台湾を確立させた立役者だと思います。もちろん単純に素晴らしい人だったというわけではないでしょうが、その功績は賞賛されるべきでしょう。ご冥福を。
以上
 

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