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変わる復興イベント 釜石・ラグビー日本戦、黙とう行われず | 岩手日報 IWATE NIPPO

10コメント 2019-08-11 13:13  岩手日報

東日本大震災から8年5カ月が過ぎ、復興関連イベントの在り方が変わり始めている。7月末に釜石市鵜住居(うのすまい)町で開催されたラグビーの国際大会では、犠牲者への黙とうや復興支援への感謝を伝えるメッセー...

ツイッターのコメント(10)

海外からラグビーを見に来た人へ被災感情を押し付けてどうするんすか
昨夜「まちBBS」で宮城県メディア関連スレを見たが3/11は震災で犠牲となった方々に黙祷は必要だが関連特番は毎年同じ内容で震災から日常生活を取り戻し復興へ向き合ったのか内容が無かった事,私見だが被災3県でも各々事情は違いTV関連特番も各県独自のほうが良いと感じる。
東日本大震災の復興関連イベントの在り方が変わり始めている。7月末に釜石市鵜住居町で開催されたラグビーの国際大会では犠牲者への黙祷や復興支援への感謝を伝えるメッセージの披露等が行われなかった。被災地からも「もう復興を特別強調する必要はない」という声が。

"同市は震災被災地で唯一の会場で"
熊本忘れてませんかね、岩手日報さん。
誘致のきっかけに震災復興は含まれてないのは確かだけど。
2019年8月11日付
変わる復興イベント 釜石・ラグビー日本戦、黙とう行われず


東日本大震災から8年5カ月が過ぎ、復興関連イベントの在り方が変わり始めている。
発災から8年5ヵ月、考えさせられる問題提起だと思う。いつまでも「被災地」であるわけではない。とはいえ、一部では、まだ困難が解消されずに続いているのも確か。
犠牲者に唾吐く行為😩
被災地を、被災者を、被災遺族を思う気持ちは、
儀式的な黙とうと同一ではない。
本当にそれを願うなら、
被災地を訪れその地での時間を楽しみ、
その地にお金を落として、被災地の未来を共有することだ。
必要ないだろう。
そろそろ前を向いたらどうだ?

マスコミ等の企業含め、被災に縋りたい人々も未だ多いのは察するが。
(岩手日報) 東日本大震災から8年5カ月が過ぎ、復興関連イベントの在り方が変わり始めている。7月末に釜
以上
 

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