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自然エネルギー:年間5000万羽の鶏の糞で発電、1万3000世帯分の電力を作る (1/2) - スマートジャパン

21コメント 登録日時:2016-10-05 08:47 | ITmediaキャッシュ

岩手県の鶏肉生産会社が鶏の糞を燃料にバイオマス発電を開始した。周辺地域で飼育する年間5000万羽を超える鶏の糞を集約して、ボイラーで焼却して蒸気で発電する仕組みだ。焼却後の灰にはリンやカリウムが多く含まれているため、農作物の肥料に再利用してバイオマス資源の循環を推進する。...

Twitterのコメント(21)

これまたすごいね!
(2/2) - スマートジャパン
焼却後の灰にはリンやカリウムが多く含まれているため、農作物の肥料に再利用してバイオマス資源の循環を
みんn
再生可能エネルギーとして、鶏の糞は興味深いので取り上げてほしいです。
うん、これはいいな!
素晴らしすぎる。こういう方向ですよね、今後は。
原発はいらんな(消費者としては)。
んなアホな…と思ったら本格稼働寸前やないか(笑)。
マッドマックス/サンダードームを思い出した。 >
そういえば、新聞記者以外の方が熱心に取材してましたっけ。 →
燃やしてもカーボンニュートラル(厳密にはそうでないと思うけど)なところがミソ 『 - スマートジャパン』
「主に全農(全国農業協同組合連合会)グループの肥料部門に販売」
太陽光で環境破壊するより素晴らしい発電👌😆

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自然エネルギー:
年間5000万羽の鶏の糞で発電
1万3000世帯分の電力
こーゆー事、本気でやっちゃうのが日本だね〜 いいんだよ、いいんだよ〜!!:
メタンを発生させるんじゃなくて、そのまま燃やすのか。燃料は自分とこの養鶏場から持ってきて、灰は肥料になると。
岩手県軽米で十文字チキンカンパニーが作ったバイオマス発電所。
こういうのをたくさんやるといいよね
糞は燃料。焼却灰は肥料にと資源を使い切るスタンスがすごい!
これはいい試み。
- ITmedia
岩手県の鶏肉生産会社が鶏の糞を燃料にバイオマス発電を開始…焼却後の灰にはリンやカリウムが多く含まれているため、農作物の肥料に再利用してバイオマス資源の循環
牛のやつは実験でかなり前に稼働してたけどどうなったんだろう。/
以上

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