自動運転車に「存在しないものを見せる」サイバー攻撃 レーザー照射で事故誘発 中国の研究チームが発表:Innovative Tech - ITmedia NEWS

27コメント 2022-11-28 08:32|ITmedia

中国の浙江大学に所属する研究者らは、レーザー光を自動運転車のLiDARに照射し、敵対的な点群を注入することで3次元物体検...

ツイッターのコメント(27)

レーザーポインター!(ΘAΘ)
LiDARを偽情報(偽のレーザー反射)で騙す研究。LiDARは自動運転のセンサーとして利用されることがあり、脆弱性の調査は重要。

中国の浙江大学所属の研究者らが発表した論文は、レーザー光を自動運転車のLiDARに照射し、敵対的な点群を注入することで3次元物体検出を欺く攻撃を研究。例えば、横断報道を渡る歩行者がいるのに存在しない、歩行者がいないのに存在しているものと認識させたりなどが可能。
あとほぼ同じ研究
なるほど〜、面白い!
これで自動運転車はしばらく・・無理かな?
自動運転の陰の部分もちゃんと目を向けなければならない🤔
俺の目を盗んだなぁ!がもう現実に?
何この闇技術・・・ナンバー知ってたら事故死させられますってな話じゃない?なんでこんなの思いつくんだろな・・
この攻撃手法、絶対に出てくると思った。法律の壁が高いコッチ側とちがって、やはりアッチ側はその辺の進みが早い…!
自動運転車に対して、存在しない車などを見せて運転を妨害する技術について中国の大学から報告された。攻殻機動隊の「笑い男」みたいなことが可能になるかも。
まあ当然出て来るわな。
悪用されないことを祈る。
こういうことを考える『場』もある、ということ、本気のシステムを創るメーカーはしっかり考慮して臨んで頂きたいです。覚え書き。
これ例えば艦艇から照射して対艦ミサイルや対艦ドローンを騙すのに活用できそう。
まぁ人間が運転してたって正面からハイビーム喰らったらなんも見えないけど。

事故った場合の責任所在がメーカーになるまでは自動運転車は乗っちゃ駄目。

 中国の研究チームが発表:ITmedia
割と単純な方法で認識阻害を掛けていた(・ω・ )形状を誤認させてゴーストとして処理させるのね
例えば、横断報道を渡る歩行者がいるのに、いないものと認識させたり、その逆を認識させたりできるそうです
研究者の論文の話ですが、自動運転車の3次元物体検出システム「LiDAR」をレーザーでの物理的な攻撃で誤認させる手口みたいですね🤔
これ怖いな
» 「敵対的な点群を注入」
表向きは自動運転車だけど、こういうシステムが無人攻撃機とかについていれば、それを無効化する事も出来るよなぁ・・・と、かの国はそういう研究してそうに思えた。
うん、これはできると思ってた。
FlashLiDARなら偽装しにくいし、カメラやレーダーなどとの組み合わせで冗長検出するのが常識だから攻撃は防げる :
例えば、横断報道を渡る歩行者がいるのに存在しないものと認識させたり、歩行者がいないのに存在しているものと認識させたり
意図して行う犯罪者も出てくるだろうけど、意図せず他の何かのシステムの影響を受ける可能性も出てくるのだろうなぁ
以上
 
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