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連邦議会議事堂襲撃事件から見える「SNSの時代」を総括する SNSから締め出せばそれでいいのか? (1/3) - ITmedia NEWS

24コメント 2021-01-13 11:55  ITmedia

以前から指摘されていた「エコーチャンバー」効果が最悪の結果をもたらした。その問題を考える。 (1/3)

ツイッターのコメント(24)

日本でトランプ氏への緩い支持があるのも、この辺なのかなと思ったりします。真実は一つだけではなく。
しかしそもそもこうした分断や摩擦はSNSが生み出したものなのか?SNSがなかったらそれはカルト化するだけなのではないか。それともSNSは加速させている装置なのか。
うーん…プラットフォームの在り方は難しすぎる。
主張と事実とエコーチャンバー効果。
「この段階での対応は不公平であり、場当たり的なもの、ともいえる。本質的には、筆者は反対の立場をとる。
 しかし、そうせざるを得ない空気感がアメリカには存在するのも、また事実である。」

空気感駆動政治はアジア固有と出羽守に教わったんだがアレは嘘だったのか
マスメディア側からすれば「報道しない自由」を駆使して情報の取捨選択が出来る上に、SNSに出し抜かれない為に速報性も確保出来て一石二鳥w
"多様性をもたらすはずのテクノロジーが、「楽に使える」ことを軸に進化した結果、多様性を減らすものへと進化してしまった可能性が高い。"
SNSの問題点、この言葉に尽きるな…
"意見が変わることも、違うことも当たり前。それが現実なのに、なぜか「正しさ」がどこかにあると思ってしまう。多様性をもたらすはずのテクノロジーが、「楽に使える」ことを軸に進化した結果、多様性を減らすものへと進化してしまった可能性が高い。"
答えは無いけれど、知る必要はありそう。

SNSは「信じたいものだけを信じる」領域を生み出してしまったけれど、SNSをやめてもそれは無くなるわけではない。
扉は開いてしまった訳で、できそうなのは「正しそう」という指標まで含めて提示するような技術でしょうか。
“どんな意見でも主張する自由はある。だが、それが社会正義や全体の福祉と衝突する場合、許容されるだろうか?”
身に染みる。楽とか簡単とか、そりゃ大事なんだけど、楽にも簡単にもつかえるハサミも理解せず使うと凶器。発信も凶器にもなりえるという理解もふくめて、価値や正しさを考える機会を多くすることとかなんかなあと思ったりなんだり…
前からある蛸壺問題。以前ならアカデミーや文壇・論壇、あらゆるレベルの党派。今ならSNS。SNSはエコーチャンバーで周りが見えなくなるからポスト〇〇とかオルタ〇〇みたいなカルトが生まれやすい。
すべては個人の見解です。絶対的な正義とか真実は予め諦めましょう。
マス向けのSNSからトランプ陣営を排除することは「彼らの活動を止める」ことではない。また別のテクノロジーで深く潜ることはできるからだ。これはまさに「カルト化」である。
プラットフォームの責任や過激化については前期の「SNSと情報倫理」の講義でも取り上げましたが、事態は当時よりもさらに深刻になっているように思います。
Parlerが強制停止されたら、ダークウェブを含むアングラ化は不可避かね。(;^・ヮ・^)/
人類は自分たちのリテラシーを高く見積もりすぎた文化や社会を作ってしまったのかもしれない。
いわゆる「エコーチャンバー」に関するお話 _(:3」∠)_
バイデンに不利なニュースも流すなどの公平性を保てばこうはなからなかったのでは?
君たちの責任でしょ、という感想
個人的には、肝要なのは「真実は何か」かと
記事内にあるように盲目的になってしまうことが一つの問題点ではないかと
一応左右論者をフォローしてるけどそれは片方の論説の補強にあっての情報として見ていてエコーチャンバーが働いてる事は日々自覚してる。>
まぁ、こうなるだろうなぁと。
ただそれを決めたのは「私企業」に過ぎず、国や国民は何の関与も出来なかった事は忘れるべきではない。
我々は「望んで檻の中に入った」のだ。
英語読めないならコレがいいのでは
「自分たちは虐げられているのだから、戦わなくてはならない」
これは90年代オタクの根底にあるものと同じだね。折しも当時カルトQという番組があったが妙なネーミングだよね…
人類にインターネットは無理(またそれか)
“今回のポイントは、「アメリカの常識から考えて一線を超えてしまい、対処しないことがサービスにとって致命傷となる」と判断されたこと”
“この段階での対応は不公平であり、場当たり的なもの”
“しかし、そうせざるを得ない空気感がアメリカには存在する”
以上
 

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