ピコ太郎? パスワード付きZIPメール、なぜ「PPAP」と呼ばれるの? - ITmedia NEWS

82コメント 2020-11-24 15:58 ITmedia

ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)は4年前に流行した。今、廃止が取り沙汰されているパスワード付きZIPメールの“セキュリティしぐさ”もPPAPと呼ばれる。なぜそのような呼称がついた...

ツイッターのコメント(82)

はじめてPPAPメールを受信した。余計なお世話かもしれないけど送信元に確認をしてみたら、むしろPPAPが推奨だと思っていたとのこと。

なのでいま一度、PPAPについてシェア。
パスワード付きZIPメールを「PPAP」と呼ぶのは海外の略語なのかな?と思っていたら、ピコ太郎の「PPAP」に引っかけて日本で名付けたものだと知ってズッコケました。

P:パスワード付きZIP暗号化ファイルを送る
P:パスワードを送る
A:暗号化
P:プロトコル
「ピコ太郎のPPAPの響きが「プロトコルっぽい」と言う人がいたことからヒントを得て、パスワード付きZIPメールの“セキュリティしぐさ”に、PPAPと命名した」なんで紛らわしいんだと思ったら……
Password付きzipファイルを送ります
Passwordを送ります
Aん号化(暗号化)
Protocol(プロトコル)

ピコ太郎ありきのネット大喜利のノリと知る脱力感。
> 大泰司さんは16年、ピコ太郎のPPAPの響きが「プロトコルっぽい」と言う人がいたことからヒントを得て、

意図的に使ったのかよ。最悪。
パスワードのPPAPって、もともとピコ太郎のPPAPにひっかけて命名されたんで、ピコ太郎を連想しても全然間違いじゃないです。😅
Watch: 「 NEWS」 あのPPAPが元ネタとは(・´ω・´)
PPAP、確かにプロトコル的な聞こえ方がしなくもない(笑)
やっぱりこの手法はセキュリティ的には意味がないよね~
メール以外の方法で予め相手と取り決めておいたパスワード併用ならまだ有効だけども。
 
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