TOP > IT・テクノロジー > ロボットにあえて“足りない部分”を作る理由 ヒトとロボットのコミュニケーションのためにメーカー3社が考えた方法 (1/4) - ITmedia NEWS

ロボットにあえて“足りない部分”を作る理由 ヒトとロボットのコミュニケーションのためにメーカー3社が考えた方法 (1/4) - ITmedia NEWS

10コメント 2020-11-09 16:32  ITmedia

ヒトとロボットのコミュニケーションはどのように起き、ロボットはどのようにして家庭に受け入れられていくのか。「CEATEC 2020」の講演でロボットメーカーの3社がヒトとロボットのコミュニケーションの...

ツイッターのコメント(10)

『キテレツ大百科』のコロ助と『パーマン』のコピーロボットを足して2で割ったようなのがいる。
工業用の完璧で精密なロボット(機能的)と、ペットのように寄り添うカワイイロボット(情緒的)の2極化が起こっているということかな
「ちょっと足りない部分があると、人間が手を差し伸べたくなる。そこからコミュニケーションが発生する」

人もロボットも不完全だから愛おしく思えるのね……🙏

ロボットはここに行き着く→「ノンバーバル(非言語的)なコミュニケーションが意外と人を癒せる。」
ペットもLINEスタンプもある意味ノンバーバルかも。

にあえて“足りない部分”を作る理由
「足りない」部分が、人に癒しを与える。ノンバーバルだったり、顔がなかったり、腕がなかったり。エンジニアには真似できないデザイナーの感性によって生まれることも多い。
まぁ、そのうち物足りなくなるよ。
ペットロボットやアバターのような“人のパートナー”としてのロボットに求められるものは。キーワードは「カワイイ」です。
CEATECの講演を取材しました。
(4/4) - ITmedia NEWS
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR