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2023年に1000量子ビット超えのIBM製量子コンピュータが登場か 並行して「巨大な冷凍庫」も開発中 - ITmedia NEWS

11コメント 2020-09-17 13:47  ITmedia

米IBMは、量子力学の原理を利用して効率的に計算できる「量子コンピュータ」の開発ロードマップを公開した。2023年末を目標に、1000量子ビットの大型量子コンピュータの開発を目指すとしている。

ツイッターのコメント(11)

>「23年には1121量子ビットの「Condor」の公開を見込む。同社はこれが、全世界で最も優れたスーパーコンピュータよりも量子コンピュータの方が効率的に計算を行える「量子優位性」(Quantum Advantage)を達成」
IBMは大きいのも作るけど性能も追及
1000ビットとか、異次元すぎる……。
1000量子ビットがどんなスペックなのかピンとこない。
因果は巡るというか、本当に50年前40年前のコンピュータ開発史をなぞってる感覚になる。50年後には掌に乗ってるぞきっとω
"高さ約3m、幅約2mの「スーパー冷凍機」を開発中"

でもお高いんでしょう〜?
1000量子ビットでは、2の1000乗≒10の301乗個の並列計算ができます。今使っている が予想され、対策が必要でしょう。
「エラーが訂正された「論理的な量子ビット」の挙動を実機で研究できるようになる」のと「フォールトトレラントな」量子コンピュータの達成は違うのですね。
前者は何でしょうか?
IBMさんの量子ビットの作り方だと冷却がネックなのか
量子コンピュータもムーアの法則並みに量子ビット数増えるんですかね?
以上
 

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