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クラシックコンサートの飛沫感染リスクは? 演奏者と客席の微粒子を測定、クリーンルームで実験 - ITmedia NEWS

17コメント 2020-08-18 13:58  ITmedia

クラシック音楽の演奏や鑑賞時、新型コロナウイルスに飛沫感染するリスクは?――演奏者団体などが協力して7月、クリーンルームを使い、演奏者と客席の微粒子を測定する実験を行った。

ツイッターのコメント(17)

@ai_writer 50%でも満席でも感染リスクは変わらないという実験結果出たから、それを受けてのことかと。
話題の検証結果。こうしてエビデンスを積み重ねていきたいところです。
おっ!こういう実験する人待っててん。
クラシック演奏会
 飛沫リスクは?

楽器の出口付近
は当然飛沫が多いが
1m離れたら、
殆ど飛んでないらしい、

アクリル板やマスクが
有無に関わらず
2m離れるとグッと減る

大学のサークル、
吹奏楽やジャズ研究会も
お互い若干離れれば
何の問題もなく活動
できるのでは?
なんとなく、ではなく、実験の結果で、対策の方針が決まるほうがいいですね。

■クラシックコンサートの飛沫感染リスクは?
最前列とかを避ければ大丈夫ってことかな。辻井さんのコンサート行きたい!バラード第1番とか、ラフマニノフ聴きたいなぁ。
こちらも。

===

客席での「発声」、「咳」、「ブラボー」でも実験したところ、前方を中心に微粒子が観測されたが、マスクを着用すれば、微粒子はごく少なくなっていた。

===
うーん。ニール・ヤングのクレイジー・ホースは感染リスクが高そう。
そうか。演奏者同士の間隔を開けると、演奏自体に支障をきたしてしまうのか。難しいもんだな。
これはおもしろい。ちゃんと科学的根拠を立証した上でやれることはやっていったほうがいいね。いろんな側面から調べるにはコストがかかるだろうから難しいのかもだけど。
会場の規模や形状、空気の流れ方などによって状況は異なるだろうが、マスクをしていれば1席空けの有無に関わらず影響は同程度と言う結果は希望が持てるね。
今後もこのような研究がさらに進み、より科学的で正しい情報が広まっていってくれることを願います。(もちろんこの実験も不十分な部分はあると思いますが…)

このままでは、コンサートをする事自体を怖がる団体が増えていってしまいます。
@cTJMyauwYXZLTbQ タイミング良く記事が上がってました。
(なんと2時間前の記事w)

やはり飛沫が出てることは出てるみたいです。
マスク、外を歩く時はしなくても、屋内や密ならまだ着用すべきだと思う

『客席はマスクを着用していれば、従来の間隔であっても、ソーシャルディスタンスを取った場合と比べて、感染リスクが上がるというデータは得られなかった』
「実験の結果、微粒子数が多かったのは、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、クラリネット、チューバの順」
「(中略)トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、クラリネット、チューバの順。管楽器は微粒子数が多く、金管楽器は木管楽器よりも多いという結果だ。」
以上
 

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