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経産省、新型コロナウイルスの消毒方法まとめる 石けんに次亜塩素酸水も - ITmedia NEWS

26コメント 2020-06-27 01:02  ITmedia

新型コロナウイルス対策でアルコール消毒液の代わりになる消毒方法の検討を進めてきた経済産業省とNITEが新たに「純石けん分」や「次亜塩素酸水」も有効とする最終報告。

ツイッターのコメント(26)

似非科学風デマッターが増えた次亜塩素酸水の件。
噴霧がダメなだけで効果は業界も長い使用歴で認めてました。
否定派にはハイターと区別できてない人が大半で、噴霧吸引したら小麦粉だって毒ですよ
このタイトル、誤解を招きやすい…。本文読んでも誤解しやすく、図をちゃんと読まないといけないなんて…😢
「物品を消毒する際に(1)汚れ(手垢、油脂などの有機物)をあらかじめ除去する、(2)対象物に対して十分な量を使用する」先に洗剤等できちんと洗ってから、ね。
"新型コロナウイルスの除去に有効なのは有効塩素濃度35ppm以上の次亜塩素酸水(電解型、非電解型)と、有効塩素濃度100ppm以上の「ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム」"
次亜塩素酸水は、塩酸や食塩水を電解して作られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液で、殺菌などに使われている。経産省や厚労省が物品消毒用として以前から推奨していた「次亜塩素酸ナトリウム」(ハイター、ブリーチなど塩素系漂白剤に含まれる成分)と別ものだ。
新型コロナウイルス対策でアルコール消毒液の代わりになる消毒方法の検討を進めてきた経済産業省とNITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)は、新たに「純石けん分」が有効であると発表しました!
最終報告書によると石けん(脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウム)も新型コロナの「消毒」に有効とのこと。
空間噴霧の有効性・安全性は評価してませんってのは評価しようとすると人体に害が予想されるから出来ない・・って意味だってのを無視する人が居るんだろうなぁ
息子の幼稚園が 手指にシュッシュしてるのが次亜塩素酸水を 水で薄めた(?)物を 市販のスプレーボトルに入れている…どうなんだろう
園に説明を求めても 答えてくれない

 石けんに次亜塩素酸水も(要約)
次亜塩素酸水は80ppm以上で有効だと報告された。

自作調整次亜塩素酸水は調合時800ppm
結局、次亜塩素酸水は噴霧には使わないで物品の拭き掃除に使うということで決着したのかな。
用法用量考えれば次亜塩素酸水は新型コロナ対策には不適。
経産省が「次亜塩素酸水」も新型コロナウイルスの消毒効果ありと認めましたが、あくまで「物品」の消毒で「手指」ではなく、しかも”十分な量を使用”とするなど条件付き。よく気をつけて読んだうえで使う必要があるようですね。
今更感があらますが、ようやく次亜塩素酸水も!
私がいつも手指消毒に使っているのが200ppmなので、ちょっと濃いめです。
読んでる。
メモがわりにツイート😅
これ、ものすごく誤解されそうなんだけど、話題の「次亜塩素酸水」、「物品」指定されてて、手指の指定はされてないので、これで手を洗うのはやらないように
このサイトまとめとされているけど、今一解りにくい
結局、私の使い方で正しかった。
NITEは信じられると思ってたのに、この発表の仕方もなんだかなあ。
有効塩素濃度(35ppm以上)と用途(物品の拭き掃除、掛け流し用)「汚れ(手垢、油脂などの有機物)をあらかじめ除去する」「十分な量を使用する」と良くポイントを押えてくれてる。
医薬品でもないのに「消毒や除菌」という単語を使ってる時点で経産省のバカさが垣間見える。薬事法では禁じられてる。👉
分からない人は素直に石鹸を使うのがよさそうです。
役所だとなかなか製品名を明示できないかもしれませんので、その辺は分かる人が。
これはわかりやすいなー
ようやく理解できた
以上
 

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