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お久しぶりか、初めましてか――“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」との付き合い方 (1/2) - ITmedia NEWS

29コメント 登録日時:2020-01-15 07:41 | ITmediaキャッシュ

デジタル技術を使って故人の歌声や思考パターンを再現することが実現できる世の中となってきた。そうして復元された故人と、どう向きあえばいいのだろうか。デジタル遺品や、故人とデジタルの関係を10年以上追いかけているライターが考える。 (1/2)...

ツイッターのコメント(29)

“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」との付き合い方  >>亡くなった経営者の判断力を再現するサービス「Augmented Eternity」興味深!
死人使いがお人形遊びで金儲けしてるっていう誰かの表現がしっくりくる。もしくは某総裁の降霊的なアレ
ディープフェイクと書かれると完全にダメ感が出てくるな。個人的には商用利用する場合の権利はどこに、ということが気になる。私が死んだら大川隆法さんをのっとりたい
故人を「偲ぶ」に留まらず一線を越えて「商業的利用」となるとそりゃ叩かれる。

それ(AI)は故人とは別の存在。「故人の復活」をうたう動きには少し警戒しておく必要がある。
「デジタル技術を使って故人の歌声や思考パターンを再現することが…」
AI美空ひばりに関しては、歌の中のセリフ部分でああいうことを「(歌詞の一部だということにして) 喋らせる」のがおもいっきり「ダサい」と感じた。↓この記事で「あの言葉さえもう少し慎重に検討していたら…」と書かれている、まさにそれ。
お久しぶりか、初めましてか――“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」との付き合い方(要約)
アマデウスじゃん
Augmented Eternityみたいに
故人の”知見”を蓄積して
ナレッジマネジメントの一環として
活用するのならそれはアリな気が。

生前の故人がやりそうもないことを
追加コンテンツとしてやらせるのは
墓荒らしと同じ気がしてしまう。。

———
お久しぶりか、初めましてか――“AI美…
AI美空ひばり、これって例えばボーカロイド的な「美空ひばりの声で奏でる楽器」なら良かった気がするんだけど(続
「AI美空ひばり」がトレンド入りしていたので。歌唱再現は「おおっ」となりましたが、曲中の台詞の内容に「ひばりさんはそういう風に思ってない!」と拒絶反応が…というのは納得。
お久しぶりか、初めましてか――“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」
あれは美空ひばりはこうあって欲しい、こうあるべきだって言うファンの願望の集合体であって本人とはなんの関係もない虚像。
???「器は考えることはしません。注がれた人の総意に従って行動するだけです。」
参考にしたい情報ですね
▼ (1/2)…
まあ、こういうケースは増えていくのだろう。「AI美空ひばりが曲間で話した【お久しぶりです。あなたのことをずっと見ていましたよ】は、明確なうそといえる」。 >
「デジタル故人」とかいうパワーワードよ

お久しぶりか、初めましてか――“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」との付き合い方(要約)
今後は、契約内容に『デジタル故人』や『デジタル遺品』の扱いの項目が追加されるんやろうな🤔
故人をAIで再現し他人の言葉で喋るという発想に倫理感を疑うが、この記事の中で取り上げている亡くなった経営者の判断力を再現するサービスも倫理・道徳的に見て危うさを感じる。AIが故人の生前の思考までも再現できると信じるのは素朴実在論的な発想で戦慄する。
☆個人的には、よほど精巧にできてないと腹が立つ一方だと思うし、オリジナルと寸分たがわぬ出来となったら悲しみが増すだけだと思う。
故人を再現した別物(別人)な感覚
賛否両論あるみたいだけど、ここまでできてしまう事実。すごくないですか?
日本的 との付き合い方となると、年末に話題となったこちらなど。ネット上で様々な反応があったようですが、どんな使い方をし、それによりどんな問題が起きても、AIの問題ではなく使う側の人間の問題です。今年は、こういった部分がクローズアップされるかもしれません。
クローン人間とのつきあい方に似てる。見た目や声や一部の情報化された記憶は同じでも、やっぱり別の個体。

お久しぶりか、初めましてか――“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」との付き合い方( NEWS)
幸福の科学教祖のイタコ芸と変わらない
お久しぶりか、初めましてか――“AI美空ひばり”に見る「デジタル故人」との付き合い方( NEWS)

気持ちが悪い。その一言。
音源の再現が目的ならば、
それのみにするべき。
セリフなんか、言わせるなと。
ふざけんな!って、思うわ。
ボーカロイドひばりなら許せる
>AI美空ひばりが曲間で話した「お久しぶりです。あたなのことをずっと見ていましたよ」は、明確なうそといえる。
すごいわかり味がある記事だ
この記事NHKの特番も見ずにAI美空ひばりの是非を語ってるぞ!
凄い取材力だ。
VOCALOID:AIはかなりイケていたけど、CGはなんとかならんかったのか…とは思った。美空ひばりは故人と言っても息子が管理している管理物に近いし他人がどうこう言えんとは思う。
これは抵抗あったなぁ。美空ひばり世代じゃないけど、冒涜してる感が半端なかった。こんなのNHKがよくやったよ。CGもPS4に毛が生えた程度で不気味の谷を越えてなかった。
不気味の谷を抱く感情には「嘘への警戒心」成分が含まれていると思う。嘘をつかせちゃいけない。AI美空ひばりに象徴される「デジタル故人」について書きました。ご一読ください。
以上

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