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「日本は存在感が薄い」東大AI研究者が危機感 国際会議でも「日本人同士で閉じこもっている」 - ITmedia NEWS

33コメント 登録日時:2019-12-04 15:47 | ITmediaキャッシュ

「日本は国際学会での存在感が薄い」。AI研究者の東大・杉山教授が、AIとデータ活用について考えるシンポジウムで危機感を語った。...

ツイッターのコメント(33)

>日本人の参加者と論文占有率は全体の数%程度


ってのも、人口比から考えるとそんなものでは。
色々あると思うけど、特に言語障壁の点から、「日本人同士で固まる」はあると思うが、一方で、実はそれって人間の普遍的な性質であって、訓練で克服するしかない気も。
「「機械学習の国際会議は年々参加者が激増しているが、日本は論文占有率でも研究者の数でも存在感が薄い」――AIデータ活用コンソーシアムで理事・副会長を務める、東京大学の杉山将教授は、こう話す。」
…杉山将教授 「休憩時間になっても、日本人は日本人としか話さない。一方で、海外の研究者や学生たちはコミュニティーに溶け込み、学会の運営にも関わる人も多い」と指摘する。
杉山先生のおっしゃるとおり。自分がやっているPRMUメンターシッププログラムも、ICCVで開催したワークショップも、動機はビジビリティの改善とコミュニティ形成だけどまだまだ。
就職して国際会議に行きだした頃にまったく同じことを感じた。一人で行くに限る
なんでだろうねぇw
AIは米中の2強か。東大の大澤先生はどういう根拠で中国人はパフォーマンスが低いと判断したのか?
謎は深まるばかりであるな。
知り合いが誰もいない国際会議に参加して発表することを繰り返していくとコミュ力がつく。
企業がもっと研究に対して投資を行ったり、研究者がもっと海外のコミュニティに参加することがこれからは求められそうです。
痛切に感じてます。未だにAIという言葉だけで会話しようとする営業やエンジニアしかいない。これではビジネス創出には発展しない。AIリテラシの低さがよくわかる。
日本人大学生が海外留学先でよく陥るやつじゃん。
ほんと、保守的な国民性だなぁと思うね。
何のために行ってんだか。
日本人コミュニティの規模と歴史の問題かなあ。化学分野では対等以上だった。
AI関連の国際会議でも「日本の存在感は薄い」

・技術研究は米1強、ビジネスは米中2強
・日本人の参加者と論文占有率は全体の数%程度
・休憩時間も日本人だけで話す
・コミュニティーに溶け込めず、学会の運営にも関われず

実際行った日本人のリアルな意見も聞きたい
行った時も日本人席だけ固めて置いてあったの印象的だったな

 国際会議でも「日本人同士で閉じこもっている」(要約)
批判するだけなら誰でも出来ますね。大事なのは変えていくために何をすべきかでしょう。
やはり不足しているのは語学力と情熱かな....(^_^;)
この現象は何もAI研究の分野に限らない。外交でもそうだしあらゆるところでこうだった。それを密かに巻き返していたのが日本の産業競争力だった。それも今や衰退している。ああ、。何だかジブンゴトです。
種を撒かずんば花は咲かじ
@ai_news_jp どうでもいいけど、「東大AI研究者」の肩書が大澤某のおかげでえらい警戒されるようになった感はある
国際会議に行って日本人研究者だけで固まるの、絶対に良くないと思っている。ちなみに韓国人の友人にその話をしたら、「韓国人も固まっとるで☺」と言われた。
肩書きとタイトルのせいで例の件を連想してしまう。
早く英語のスピーキング試験を研究者に実施しないといけないと思いますね、高校生じゃなくて
全ての分野キョーツー感☆
小学校から中高にかけて、さんざん内向き志向に人を育てているんだから、こうなるのは当然だろう。
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杉山先生→
いや、だから…そもそも…言ってる当のあなたが…
日本は衰退途上国だし仕方ないね
自分が脳の研究者だった頃も同じ。折角socialに行っても自分以外に日本人ゼロとか普通だった。国際化を進めたいなら日本人同士で群れるのを意図的にやめないと無理 /
村社会だし、日本人にウケが良くないと仕事なくなるからね/
排外主義者がAI研究やってりゃ、こうもなるやろ。

 国際会議でも「日本人同士で閉じこもっている」(要約)
以上

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