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Microsoft、「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け - ITmedia NEWS

12コメント 登録日時:2019-08-14 13:28 | ITmediaキャッシュ

Microsoftが、月例セキュリティ更新プログラムを公開し、その中でも重大なリモートコード実行の脆弱性を修正する更新プログラムについて説明した。これらの脆弱性は、「BlueKeep」と同様に、ワーム化する恐れがあるとしている。...

Twitterのコメント(12)

影響を受けるWindowsのバージョン
7 SP1
・Windows Server 2008 SP1、2012
・Windows 8.1
Server 2012 R2
・Windows 10のすべてのバージョン
 ↓
Microsoft「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用
こんな爆弾があったのか… / “ NEWS”
毎月恒例Windowsアップデートが来ていますよ。
「ちょっとヤバイ」脆弱性も含まれていますから、さっさとやってしまいましょう。
左下のスタートから「歯車」-「Windowsの設定」そしてメニューから「更新とセキュリティー」です。
お盆休み明けの職場のPCもお忘れなく!
セキュリティアップデート
Windowsユーザーはチェックしてみては。
でも、簡単にバージョンアップしてもバグが怖いよね。
アップデートのタイミングに気を使います。
今回はWindows Server2012が対象に含まれるのでご注意
脆弱性の一部は「BlueKeep」と同様に、ワームの感染拡大に悪用される恐れがある.
またか・・・。皆さんがんばりましょう。
「Windows 7 SP1、Server 2008 SP1、Server 2012、8.1、Server 2012 R2、サーバー版を含むWindows 10のすべてのバージョン」 Microsoft「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け - ITmedia NEWS
ふーん、WindowsのRDPの脆弱性……

なになにリモートからコード実行可能(RCE)で、認証無くてもよいだと‼️(when an unauthenticated attacker connects to the target system using RDP and sends specially crafted requests.)
Microsoft、リモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け。

Windows Updateの時間じゃぁ
PCの多い所はお盆休み明けが大変そう...
以上

記事本文: Microsoft、「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け - ITmedia NEWS

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