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「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁 - ITmedia NEWS

175コメント 登録日時:2016-06-08 17:28 | ITmediaキャッシュ

“Rubyの父”として知られるまつもとゆきひろ氏は「オープンソースから見たマイクロソフト」をテーマに、開発者向けイベント「de:code 2016」で語った。...

Twitterのコメント(175)

両記事だと思うけど、M$がOSSの良き隣人になりたければ、Officeのソースコードを開示しろと思うところはあるわ
インターネットは自由であるべき
これとか 土台のUNIXの話とVMSとの論争をふまえて読むとどれ程滅茶苦茶でカコわるい言い訳してるかわかる><
土台の話を知らなければMSがケチって話で終わっちゃう><(MSがって話にしたかったらから細かい話しなかったんだろうけど)
「ソースを公開すること」にどれだけ大きな障壁があったのかがよく分かる記事
「例えばスーパーコンピュータは97%がLinuxで動いているし、開発者カンファレンスとかに行けば9割がMac」
ちょっと昔の記事だけど面白かった。 /
正直、MSが開発の中心にいた世界になんか2度と戻りたくない。
オープンソースはソースコード無料じゃなきゃだめなの?(自由ソフトウェアはそうでない)
>許しはするが、過去を忘れるわけではない。
クソワロタ
(・c_・`) Googleぐらいデカイ態度を取ってりゃいいんだよ!
Sun亡き今、次のOSS界の雄は意外とMS?
(Oracle? (゚⊿゚)シラネ)
OSS、リチャード・ストールマン、GPLと時代の変遷を踏まえた壮大なサーガのようなお話。興奮した。
>
マイクロソフトは本当に変わったな… 党首はNAS接続がトロイMacにうんざりしているので次回はWinにするつもりです。 / 「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rub...
普通にMSがダサくて嫌われてただけでしょw 10はいいね。
昔、こうではない根拠となる情報を必死で探したけど、明確なものは見つからなかったよ>"GPLを適応したソフトウェアを改造すると、その改造に対してもGPLを適応しなくてはいけない。"|Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁
「Anniversary Update to 10」ではBashシェルが使えるように!

「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁
→ 技術者の良いサイクルが崩壊してしまうとストールマン氏は感じたからだった 。ソフトウェアをビジネスとして売るということは、ソースコードを見られるのは組織内部の人だけになる
GPL等のライセンスに関しては紛らわしい表現が多くて誤解するし、商用ソフトウェアを作る時に、これらのライブラリと関わって不意にライセンス違反や訴訟を起こされたくないという思いから病気扱いされているのでは。
これRubyは全くマルチプラットフォームではなくUNIX依存環境だって白状してるのと変わらないじゃん><
お前ら反MSを都合よく煽って美味しくやってたじゃん。今は状況が変わったからって反MSじゃなかったとまで言うのは自分を飾り過ぎだろ。
個人的に面白かったです。
”世界最大のプラットフォーマー「マイクロソフト」。そのマイクロソフトが、OSS界の良き隣人となってくれることをまつもと氏は願う。”(本文より)_Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁 -
原始共産制と資本主義の話みたいだ。
デベロッパー向けのPCのシェアは1割に満たない
え、マジで?
いや、すごい人なんだから何らかの根拠があると信じたいが……。
Windowsでbashが動くというニュースの真相は、Ubuntuのコマンドラインツールが全部動くということだった。カーネル以外の全て、ユーザーランドがUbuntu. だからRubyも動く。
TRPG業界の閉鎖性も同様だ。
ひさびさ登場の黒まつもとさんのプロレス芸だ! /
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これよい記事だな。レポートとして良いだけでなく、オープンソースとは、自由ソフトウェアとは何かについてももコンパクトにまとまってる。
これは歴史上の大きな事件だね / (ITmedia)
MSのイベントでこういう話ができることが興味深い /
この話、英語で聞いていたけど、日本語記事で読みやすく>>
仲間に入れ!! ですからね。
ハロウィーン文書から18年。山形さんの感想も聞いてみたいところ。:
「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁
アンチMSに読んでほしい。日本有数のプログラマがバルマーCEO退任前のMSを皮肉る話。今のMS、ホントに良くなってるのよ
にまつもとさん?とか思ってたけど、こういう話だったのか。
2016 に参加したけど、マイクロソフトの変化はとても感じました。 / 「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」 Ruby まつもとゆきひろ氏が語る、MS の壁
Bash on Windowsは確かに驚くよなぁ
黒船は動き出した。
黒船に置いてかれた者達はどうするか。
ついていくか自ら首を吊るか。
MSが多少寛容になったのかもです?
みてた:
Linuxはガンとか言ってたし全く許す気は無かったがMatzが許すなら俺も
「許しはするが、過去を忘れるわけではない」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁 -
なかなか面白い
何を言っているのかわからん
本当にwindowsでubuntuが動くなら凄いことになりそうですな…
MSKKについては for Workgroups を日本語化してくんなかったので恨んでる (関係の無い話) / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ…”
これは読む価値アリ
ええ話やんー
めちゃくちゃおもしろかった
AdobeがFlashのLinux対応除外と云う"冷遇"をしてる事を忘れてはならない。
おいアップルみてるか?
「好きとか嫌いとか最初に言いだしたのは誰なのかしら」の答えがここに! /
リチャード・ストールマンにノーベル平和賞かなんかあげられないの? /
おお、響きますね。「ソフトウェアの自由に多くの人があまりにも興味を持たないことに対して腹を立て、「もう俺はソフトウェアを書いている場合じゃない」と活動の軸をフリーソフトウェアの啓蒙に移した。」
恥ずかしながらOSSの歴史全然知らなかったので、大変勉強になりました。
フリーソフトウェアは「無料ソフトウェア」と訳されがちだが、「フリー」を日本語に訳すとすれば「自由ソフトウェア」と明記された記事が、人気記事ランキング 1 位になったのは好ましいことだ:
感染するんだから感染だろう。ましてやジャイアニズムとか意味不明。
あとで読むー
嫌われてたなら嫌われるようなことをしてたんだろう /
イイハナシダナー(;∀;) /
「もし、この地球にリチャード・ストールマンがいなかったら、彼らがFree Software Foundationを作ることもなく、フリーソフトウェアムーブメントも起こらなかっただろう」 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではな…”
私は"開発者"視点だと今でもMSは嫌いだけどね。優しい人に負担が掛かる元凶だし。 /
「『ライセンス感染』といった言葉を使っている人が何を考えているかというと、『お前の開発したソフトウェアはフリーソフトウェアだから俺が使う。けど、俺が作っているソフトウェアは商用ソフトウェアだから』ということ。」
Windowsでもforkしたりできると嬉しいんだけどなぁ [ ニュース] @itmedia
この記事だけを読んで思うのは、MSから嫌われたのはオープンソース陣営だからではなくてUNIX陣営だからでは?
オープンソースの話は以前まつもと氏の講演で伺ったのと同じだったけど、Windowsでubuntuのbash使えるようになったのは凄いな
戦略変えたの、バルマーが去り、Googleに抜かれたって要因が大きかったんじゃないかな■
ほぼ書き起こしの詳しい記事。
GPLのダメなところは「閉じる自由を奪う」事
アレは別の束縛であって自由ではない
*nixのtypoでは / "オープンソースであることが大きな価値を持つUNIX文化"
MSも一枚岩ではないよ。昔からそういう勢力はあって、実際私はTortoiseHgの開発でMSDNを無償提供してもらってた。 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏…”
マイクロソフトの技術イベントでこの内容を講演できるのだから、ずいぶんと時代が変わったのだなと思う (ちなみに満員過ぎて講演会場には入れなかった。残念) / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」―…”
哲学かな 》
PSでセガサターンのゲームが動かないから嫌われてるっていう話?そりゃそうでしょとしか。
CygWinにMinGW、デュアルブート、coLinuxにVMwareなど「まどろっこしいこと」をしていたぼく歓喜 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、…”
ざっと読んで業界の流れを大体知った。 「
ライブ配信を聴いてたけど、まさに当事者史観なので面白かった。 /
20年そこで戦ってきた身というか……既存の環境のみで日々やりくりしてきた開発者としては、マイクロソフト側の歩み寄りが当然だと考えるのは、ちと傲慢な姿勢にも感じる。>
おおう、MSのカンファレンスでこれ喋ったのか。すごいな(コナミ感) /
一応、言及しているまとめ記事はこれ
興味深い記事。Windowsとオープンソース界隈との溝は深いのは開発してて思ってた。
Reading: decodeでウケてたMatzのセッションのまとめ来てた ||
MSイベントでこういう発表が聞けるなんていい時代だー /
知らなんだ>“「スタート」メニューから「Bash Ubuntu on Windows」をクリックすると、Bashが起動。ターミナルが動き、そのターミナルの中でLinuxのソフトウェアが動く” / “「マイクロソフトを嫌って…”
いいまとめだった。と思うのにブ米が結構割れててそっちのが不思議な感じがした。 /
「Rubyの場合は有志の「優しい人」がWindows向けに開発してくれた」「優しい人」がかっこ付きなのに何か含みを感じ…おや、誰か来たようだ
のはてぶが500越え:はてさぽ
三行にまとめると

マイクロソフトが
ゴマすりして
近寄ってきました。

だよね
タイトルだけだとネガティヴな印象だけど、最後にWindows10のbashの話がと書けば、ピンと来る方いるよね。
「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」まつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁


"悪の帝国"から徐々に態度を和らげ、ついにBashを動かすまで大きく舵を切った。どこまで本気なのか注目ですね
「彼らが愛したデベロッパーとは、マイクロソフトのエコシステムに入って、そのツールを作ってくれる人のことだった」。
「「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁」 今も昔も彼らがMSを嫌っているというより「見下している」ということがよくわかる記事。あるいは記者の書き方なのか。
これ見るとMSって変わったなと思う
歴史的な転換期だな。 /
何というか……立場が全く違う者に対して「仲良くなるにしてもまずお前が先に俺を好きになるのが筋だ」って態度はおかしくねえかな。 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ…”
なるほど。この文脈で言われたのか。
とはいえやっぱりMSの商業主義をを嫌ってたでしょ?
/ News 速報 最新記事一覧
「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」まつもとゆきひろ氏が語る
実際de:code2016で感じたのは、「MSは変わった」/
UNIXは有償だけれどもソースコードでAT&Tは配布していたはず。でないとBSD無い
おもしろい「許すけど、忘れない」 |
ソビエトロシアかと思った。
ウサギとカメがけっこう登場してる!
この記事読んでものすごくmatz氏が嫌いになった|
bashでrubyが動く>凄いですね(cmdでpythonしつつ) //
MSさんはRudy好き?(・ิω・ิ)>
もっと統合が進んで、libhogehogeが winアプリから何事も無く呼べるようになるとみんなハッピーになれると思う。opensshとかffmpegとかみんなが使いたいライブラリをVSでビルドするだけで大変だし /
あらゆる要素が完全にいい話だった。「許すけど、忘れない」 /
ライセンスの話でGPLだけ持ってくるのは流石にどうなんだそれ。何よりRuby自身がGPLから離れてるのに、とか納得いかねぇ感ある。 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆ…”
講演中の写真をみるだけで時間が押してるのかどうかが分かるというの便利だな
嫌われてるなあ。オープンソースの世界で生きたい人は好きにする自由があると思うが、それを他者に押し付けるのはよくないよ。「デベロッパー向けのPCのシェアは1割に満たない」←残りがLinuxというならともかく。 / “「マイクロソフ…”
今も昔も が嫌いです。 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁 - ITmedia ニュース”
フリーソフトというのが当時共産主義的に見られていたことが書かれてないかなと。>
歴史として残ってほしい話だなと感じます /
いい記事だった。Microsoftは変わりつつあると思うけれど,まだ開発者がMacを使う状況はしばらく変わりそうもない。
Appleはそれだけ偉大なNeXTSTEPの遺産を食いつぶしつつある気はしているが。
自由なソフトウェアが過去のもの(=今はOSS)のような印象を受けるのが少し残念。フリーソフトウェア財団はまだ活動してるし、アソシエイトメンバーだって絶賛募集中だ。 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われて…”
のセッションいい話だったようだ / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁 - ITmedia ニュース”
そうか、俺、マイクロソフトに嫌われる人間になってたんだな……。(オツムの足りない解釈
少し前までのMSは人類の敵だったからな。今は様子見 /
興味深い話。何気に最後まで読んでしまった (´ε`*)
見方次第だよなあホント
ハードウェアはガチガチに自己責任
オープンソースの歴史から、マイクロソフトの最近の変容まで、歴史を追う読み応えのある記事だった。
さすがに呼ばれたイベントだからねえ/
Microsoftはこのあとどうなるのかねー
WindowsユーザでOSS大好きだった僕はMacユーザになりました。そういう人が今後、減るのだろうか?
なるほど、よく分かりました。 /
「許しはするが、過去を忘れるわけではない」<
まぁ、MSのセミナーだしな。
騙さ(ry…ってのが正直かな?

認定ビジネスとか根は深いよ。
URLを貼り忘れる
←俺の学生時代には、既に「MS FORTRAN」は遅くて使い物にならなかったけど…(笑
結局ゲイツが問題だったってコトなのかねぇ  >
ナデラがCEOになってからのMSの流れはおおむね良い傾向だと思うんだよなあ…そりゃあ昔はひどかったが / - …”
はてブ※見てても、ハロウィーン文書やらIE6やら、そういった時代から時計が止まっているかのような反応を示すユーザが依然いるのかーって思うところはある。 / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」―…”
言い方というか見方が良いよねw
読んでる→
こういう言葉が出てこなければならなかったってことは米国においても昔はソフトウェア軽視の風潮があったんだろうな。
UN*Xは開発者≒ユーザーなんだけどWindowsは開発者≠ユーザーってことじゃないかなあ。 / - ITme…”
しかし昔の色々があるからな…… /
レトリックとして面白くない。
我々を殺しにきた連中を信用するのは無理。
BashってUbuntuのシェルだったのか。
「この地球にリチャード・ストールマンがいなかったら(中略)フリーソフトウェアムーブメントも起こらなかっただろう。それは、ソフトウェアの自由のない、商業化されきった世界で、ソフトウェア技術者の知識や学びが非常に限定された小さな世界。」
短く言えば、皆ツンデレってことか。 /
MSのOSS潰し戦略流出とかあったよね。|
良いまとめ。ってか、私の実際の講演より史実について正確な気がwww link: ニュース:
大団円。 / (70 users)
激しくがっかりだな。。 /
いや〜、読んでてなかなか泣ける…。
“WindowsとLinuxではファイルシステムやパスの仕組みがかなり異なり、まだまだシームレスとは言い難いものの、マイクロソフトは「経営判断」という一番難しい舵を切った” / “「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれ…”
長男氏、読んどけ。/
この記事必見!RMS、リチャード・ストールマンの活動から、OSSへの流れが記述されている
Microsoft主催のイベントでこういう発言ができるようになったところに、時代の大きな変化を感じる。果たして、現在のAppleでここまで突っ込んだ発言が許されるのだろうか?
マイクロソフトとフリーソフトウェア /
へえ、けっこう念入りに解説したんだねえ。まああの場ではそれくらいやる必要あるんだろうなぁ。 /
これは歴史的な出来事を書き記した記事なのではないだろうか/
Windowsと*NIXが共存しようとしているのか /
「もし、この地球にリチャード・ストールマンがいなかったら、彼らがFree Software Foundationを作ることもなく、フリーソフトウェアムーブメントも起こらなかっただろう。」
私の感覚では「ストールマンがいて,頑なすぎる GPL ライセンスがあったからこそフリーソフトウェア文化が嫌われた」のだと思うのだけれど。 少なくとも FSF の考えるオープンソースを一般的な企業が利用するのは難しいでしょ
歴史を感じる記事だ。
以上

記事本文: 「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁 - ITmedia NEWS

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19コメント 2016-09-14 20:36 - ascii.jp