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「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5) - ITmedia NEWS

189コメント 登録日時:2010-03-21 04:01 | ITmediaキャッシュ

「オリジナルを作っているつもりでも、所詮コピーだ」「コンテンツという言葉がそもそもおかしい。時代に振り回されるな」――富野由悠季さんが歯に衣着せぬプロ論を、クリエイターに投げかけた。...

Twitterのコメント(189)

お禿が元気そうでなにより。長生きしろよ。│
「自分が手の届く範囲のことを一生懸命やることが一番の宝だ」←まさに。目立ちたいがために、本気になれもしないこと、素質もないようなことで「これが好きな私」を演じている人が多い気がする。
昔「オセロの色を塗り替えて新しいものを作ったような顔をするな」とも言われてた気がする。
同じCGソフトは同じコピーになる
なんかわかる
>11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ、ということです。その延長線上にあるものと今やってる仕事がフィットするとかなりいい所に行くだろうと言えます。
これ読んでる。なるほどな~
覚悟というのは気合いではなく、毎日毎日階段を上っていくという作業でしかない。
コンテンツというのはおかしいって、8年以上前から言われてるのか!!
私・・言葉がへただし、現在のアニメについて何思うとか冨野さんに任せてるよ、いつも。 これぞ、わたしの気持ち。
ホント素晴らしい富野節、爽快感さえ覚える。正座して読むべき。
『 「惚れたら全部正義」と思うのがいけない。何を取り入れて何を捨てるか、ということをしなくてはならないんです。』が一番響いた。
この人らしい言い方だけど言ってることは大体理解できる
せっかくなので一部ではなくもうちょっと広い範囲の発言を見てみましょう。
さっきのコピーとはこういうことが言いたいわけです
「宮崎駿は1人だったらオスカーなんか絶対取れませんよ。個人的に知っているから言えるんですが。彼は鈴木敏夫と組んだからオスカーが取れた」「お前らの作品は所詮コピーだ」― 富野由悠季さん、プロ論を語る |
古いインタビューだが今更発掘して読んだ。「男の人に特に言うが、エロサイト見てる暇あったら自分の技量を磨け」
永遠の12歳(中2まで来てない)、富野先生の言葉に戦慄する。
映画的な機能が持っている重要なのは、「触感があるかもしれない、触ったかもしれない、ぞくっとするかもしれない」という体感を感じさせる物語を付け加えられるのが映像の機能~「お前らの作品は所詮コピーだ」富野由悠季さん、プロ論を語る
高校の顧問に紹介されたのを思い出したのでUP
結構前の記事だとは思うんだけど冨野さんはんぱねーな
2008年の講演だけど御大の話は本質に迫るものがある。 :
この人の話はおもろいなぁ(^ ^)
言葉キツいけど、結構当たってるんじゃないかなー
前述の富野氏インタビューは元がこれらしいとのご指摘が
これもそう。
普遍的なところを付いてくるから、各自反論があるにしても考えるに値する内容・言葉となっている。そこが凄く面白いすね
食っていくために売れるものを作るために流行に乗ったら結果そりゃ似たものばかりになるでしょう
結構前の記事だけど、富野さんらしい物言いで面白い話だな。→
表現が良い。

このひとの言い回しの独特さとチャレンジ志向は下記リンク先でもどうぞ。

「… : 「ガンダム」の原作者・富野由悠季氏、ハリウッド制作会社とタッグ:芸能:スポーツ報知
「覚悟というのは気合いではなく、毎日毎日階段を上っていくという作業でしかない」―富野由悠季
この人「ゴジラと人間のときの画質が違いすぎる」って言ってるけど当時の技術で画質を同じにするってのはちょっと無理なんじゃないかなと
なんなんだろうなぁ、やっぱ富野さん好きっていうか、尊敬っていうか……そんなんじゃないな。とにかく良いわ。
ものすごいグッと来て面白かった。
流石に無知すぎないか?質感の違いとか富野の想像以上に広いだろうよ今のCG、将棋のプロが負けてる時代に何を見識の狭いことを
5年前のインタビュー。ちょっとガツンとやられた気分。エンタメ屋やクリエイターに必要な、生々しい部分を見せられた感じ。 /
富野由悠季さん、プロ論を語る(ITmedia,2008) ”コツコツやるしかないんです/もう1つ、11~12歳ぐらいまでに好きだったものにこだわれ、です。高校卒業以降で手に入れた物は時代に振り回されます。オリジナルなところに行けない”
これ昔の記事だけど面白いね:
別に富野信者じゃねえしCGじゃオリジナリティ出せないなんてちゃんちゃら可笑しい話だけど臭くなければ客は付かないってのには胸を打たれたな。
息災で何よりです!また小説書いて下さい、新刊、ずっと待ってます。
だいたいcontent-typeのせいだと思うよ
正に!"@tanakayutak: “11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ”(富野由悠季監督)  
相変わらず口が悪いいつものおハゲ様で安心。
おおむね同意だけどやっぱり口が悪いw
言葉は荒っぽいけど、直球ですごく重いこと言ってくれてると思う。
「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季 - うーん 突きささるなぁ.
ず~っと、綺麗なだけの写真、ぱっと見のインパクトだけの写真はやらない って以前から言ってるし実行してるつもりですが、最近少々自分自身のイマジネーションがぼやけてきてしまった気が… いかんな~ もっと能動で行かねば~
これは必読かも知れない>
誰が掘り起こしたのか、なぜかITmediaのランキング上位に出てた5年前の記事。ガンダム世代ドストライクのくせに興味ない(笑)俺が読んでも面白かった。→
「プロで重要なことは金もうけできるかどうか。」毒舌だねえ。―富野由悠季さん、プロ論を語る -
>金儲けでは100年ぐらいしか名前残らないけど金をもらわなければ1000年名前が残るよ位言ってくれよ ジーザス
おおむね納得できる。きれいなだけではダメ、子供の頃好きだったもの。
あー、これはおもしろい
富野由悠季さん、小学生の時に見た伝説巨人イデオンの発動編は衝撃だった。ガンダムよりこっちの方がこの人の真髄である気がする。
約5年も前の記事ですが…。
いつ読んでも背筋が伸びて頭を抱えることになる
@PALOW_:  12歳くらいまでに好きだったものにこだわれ!ってのはなんとなくそんな気がする。”
富野さんの話は普遍的よね
大分古い情報ですた。【「お前らの作品は所詮コピーだ」―富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5)】
「11、12歳まで好きだったものにこだわれ」か( ་ ⍸ ་ )....その頃夢中になってる事なんてひとつも無かったな.. > -
昨日でた富野由悠季さん、プロ論を語る が実によく語ってるんだけど、「あの2人(宮崎駿と鈴木プロデューサー)が半分は自分を殺して半分は相手の話を聞いたんです。みなさん方も、お前ら1人ずつじゃろくなもの作れないんだから
"んー。説得力ある。まぁ流行するってことはそこから一歩踏み出したってことなんだと思うけど。けどそこからまた一歩人より進むのは難しい
あくまでも映像美的な話ですが、アニメはそれが9割だよね
(3/5) - ITmedia ニュース
誰か3行で頼む。
「コンテンツビジネスと言うけれど、コンテンツは趣旨とか内容という意味。中身がないとビジネスになりようがない。なんでそんな言葉を平気で使えるのだろうか」(アニメ監督 富野由悠季『機動戦士ガンダム』 )
4年前の記事だけど。12歳までに興味持ったモノ+その後得た技術。他人の才能を認める事。結局毎日コツコツ>>>
イデオンでバッフクランがデスラー戦法したり、波動ガンが出たり、他にもヤマトぽいシーンが沢山あったことか /
富野プロ論を語る 
まわりの1万人をぶっ倒すコンテンツを作るにはコツコツやるしかない。それだけ。手塚治虫先生も、人一倍寝ないで人一倍ペンを動かす。5時間寝たら寝過ぎという体になっちゃった。それくらい働いたというだけ。体力勝負。
相変わらずとばしてんなー、お禿w
メモ。 /
言い方に癖はあるけれど、富野あんたが言いたいことは分かるよ。でも時代だ、順応するのもまたプロフェッショナルなんだ
こっちがオススメですます!
悔しいけど相手の技量を認めるということです。僕は例えば安彦君の技量は全部認めます。あの人の人格は全部認めません。


「お前らの作品は所詮コピーだ」—富野由悠季さん、プロ論を語る
これを読んで、そうなのかもしれないと思いました。
「覚悟というのは気合いではなく、毎日毎日階段を上っていくという作業でしかない」は今見直して改めて名言。 このページより
最近のように思えるが2008年の記事か
富野氏インタビュー、久しぶりに読みました。「エロサイト見てる暇あったら、自分の技量を磨け。」
富野氏は敵が創作エネルギーかもなぁ。だから最近若者を挑発するような事を語ったのかもしれないな。;
大抵の物語の類型なんぞ既にやり尽されてますし、完全オリジナルとかやるなら本気でニュータイプにでもならないと RT @minashika_t 御大が吠えられておられる  … 「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
@hangpeng:  あとで読もうと思って忘れてた。あとで読む。・ω・)y-”おうよ
あとで読もうと思って忘れてた。あとで読む。・ω・)y-
御大が吠えられておられる   「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
凄いね~。納得させられたお。  RT @nyozosan: 「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5) - ITmedia ニュース
久々に見た。いいなぁ。勉強になるなぁ。
11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ、ということです。(中略)高校卒業以降の技術論で手に入れた物は時代に振り回されます。時代の技術論に振り回されるところがあって、オリジナルなところに行けない。by.富野監督
懐かしいヤツ見つけた(笑) 2008年…4年前かあ~
以前の講演だけど、なるほどなぁと。漫画やイラストを描いてる人には参考になりそう。
この記事にある富野監督の幼少期のエピソードが結構好きなんだけど、適職っていうか自分の仕事を好きになれるかどうかのヒントは、自分の幼少期にあると思う。
おーなんだか自分のヒントになりそうだ、面白かった!
何言っちゃってるの!?
以前にも取り上げた気がしますが再掲。「コミュニケーション」「原理原則」が大事だと語っており、↓の話と合わせると非常に興味深いです。
なんつーかスゲーなこの人は・・・・・
人間は皆【自分】でいることの天才であるのに、そのことを忘れている。お互いの天才を尊重できれば、もっともっとすごいことになる。という話と受け取った。 / - …”
今日もどこかで富野節 /
[ITmediaニュース] ⇒ CGで独自のものが作れるわけがない/11、12歳まで好きだったものにこだわれ/臭くなければ客は付かない/自分が手の届く範囲のことを一生懸命やれ
あとで読むぜ!皆は今読むとよいです。
富野さんの言葉は熱があるから好きだなぁ。 RT @izumino: “「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5) - ITmedia News”
@usaginobai9 これだよー*^^*今記事になっているのを見付けておおってなった。笑 私も改めて読んでみる!
めちゃくちゃ攻撃的な言い回しなんだけど、この記事好きなんだよなぁ。ジョブズの演説と同じくらい刺激が得られる。|
流石富野さん。
富野由悠季さん、プロ論を語る  重いなあ。プロ目指してはいないけど、一応絵描き()というのを自称してるので 最後まで思わず読んでしまった。
おじいちゃんがCGが嫌いなのはわかった。 > News:
"高校卒業以降の技術論で手に入れた物は時代に振り回されます" "ートナーを見つけるべきだということです。もっと重要なのは、その人とキャッチボールができるフィールドを手に入れていくこと" / 「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さ…
まあ何というか、自分に嘘は言ってないんだろうな、という語り方。
【トレンドなう】
美しく齢を取ると言うことに関しては、圧倒的に宮さんと比べるとお富さんの勝ち。RT @shimaguniyamato: 富野の語り口はいつも切れ味が鋭い。それで居て優しい。その上で話がかみ合わない。見事だな。 / 「お前らの作品は所詮コピーだ」
ブログにも書いたが、その後富野は自らCG作品作って煮詰まっているのかも。 RT @shimaguniyamato: 富野の語り口はいつも / 「お前らの作品は所詮コピーだ」富野由悠季さんプロ論を語る
確かかなり前に読んだけど、ど正論かつ含蓄ありすぎる
次の世代がぶつかるであろう壁と、そのために必要な準備を、言葉を選ばずに伝えているわけか。 /
相変わらずというか、見事に「何が問題なのか」に切り込んでる。でも、その切った刀で自分も斬ってるぞコレ。/
すごいな……「安彦君の技量は全部認めます。あの人の人格は全部認めません」、認められない人格の相手とそれでも仕事をしようと思える、そのメンタリティがすごいです、富野監督……。
あれ…なんか最近のトミノって、割と普通の話がうまくなってる……?
少なくても彼が言ってる事が理解できない若い人は、業界を目指すのは辞めた方がいいかも。だって、すごく単純な事言ってるだけだから。>
/確かにピクサーなんかだとその映画用のCGソフトを組み上げるところから始まる。当然それを知ってて言ってるんだろう
富野の語り口はいつも切れ味が鋭い。それで居て優しい。その上で話がかみ合わない。見事だな。 /
びくんびくん >男の人に特に言うが、エロサイト見てる暇あったら自分の技量を磨け。
@tenpre ガンダム見るならこれも読んどけよ。
『 News』を読む。全ての業界に通じる話だと思います。プロとして生きるのであれば、必読です。
今仕事で直面していることに、めっちゃ響く内容でした。なるほどな。ちょっと出直してくるわ。
大分古い記事ですが、富野節はやはりしびれますね~。
成功者ならではの言いたい放題が痛快。 RT @niijima: @countrylark (笑) そういえば新しいシリーズって決まってたんだっけね? そういやこれおもしろかったね。>「お前らの作品は所詮コピーだ」―富野由悠季さん(1/5)
今読み直してもおもろいなぁ
コピーといえば、ちょっと古いけど刺激的な記事を紹介。
「プロ論」という言葉で検索していたら発見した。頭をガツン、とやられた気分。
なんだ、いつもの富野じゃない。QT @Knife02: 古い記事だけど痛いところ多し。
「つくれない、つくれない、つくれない」悩み。たまにこんな人の話を読み聞くと、わかるかも→
時間を空けてまた読んでみると、凄く納得する所が多い。読んでも忘れてるってこと。・・・
2年前の記事。すごいおもしろい>
日本語読めるなら10回くらい読んどくべき。プロって何かって話
この記事を最初見たときは表面でしか物見れなかったから酷く落ち込んだが、今見るとこれほどすごい言葉遺せるやつそんないねぇ!て思えるから不思議なもんです。
いつも耳が痛いです。触発されます。
@PonkichiM 偉いオカマ……御大をディスってしまったようですね。。。→
@yugi_kasai かつて日本映画がテレビに押されて斜陽化したみたいに、同人全盛でこういう人が少数派になっているのが問題だと思うぴょん。これではゲームもアニメもいずれ中韓に取られるかと。
古い記事ですが参考になります!
こういうの読んでイイ話だなあと思うあたり、自覚はないが私は富野崇拝者なんだと思う
絵描きとして、経営者として、どのような立ち位置からでも大事なコトを言われてます。そんなにガンダムファンでもないのですが、要チェックです。(み)
「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る:
色々耳が痛いです >< >>
この領域にまで達したい。このレベル感を感じたく無いかね?
芸術家と技術者(技術屋)の違いはあるけれど。富野由悠季さん、プロ論を語る
少年少女期に好きだった事をこだわり続けてる人は、確かに面白いんだよなぁ。ほとんどは変人扱いされるんだけどw
御大、相変わらずお元気そうで(^_^;)  「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る【 News】
『「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る』。ガンダムって好きな人は好きだよなぁ。。。
これは業界問わず通じる話しなんだよな。プロ論だから。
[仕事] タイトルは極端だけど、内容はもっと極端で、濃い!! 日経ビジネスとかがやれ社畜が飲み会でバブル入社師ねとか言ってるのとも、これまた両極端で、そのあたり、 こわい。 / 「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季…
@Mkaede2008 3ページ目あたりから宮崎駿について語られてます。→
富野由悠季さん、プロ論を語る。2年前の記事だけど面白いなー
すげえな。「僕の場合は「ガンダム」で逃げ切れる」 すごい。というか凄味がある。
やばいオモシロイ しびれる!!
富野由悠季、ほえる
随分前にハリポタのドギー(だっけ?2に出てきた頭悪い妖精っぽいヤツ)とSWのヨーダがすっげえ似てるってネタにしてたんだけど、 と同じこと考えてた。多分ソフト一緒。
コンテンツといえば、昔のこの講演内容が、一部?部分はあるけど、確かにな~と思う部分も多々あって面白い <
グサリと刺さったメモ。 富野由悠季、プロ論を語る〜コンテンツマーケットの会場にはCGを使った作品が多いが、同じソフト使ってたら独自の物は作れるわけないと思う。
.@sukechan さんが を見てふいた様です。
富野監督のいうことにカチンときながらも一日たってみると意外と身体が動くヒントになってて吹いたわ
富野さんのこの記事読んだら死にそうになった・・
以上

記事本文: 「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (1/5) - ITmedia NEWS

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